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CUBE Entertainment オーディション日本人向けガイド【2026年最新】応募方法・(G)I-DLE輩出事務所の全貌

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The Path編集部
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CUBE Entertainmentオーディション2026年最新版。(G)I-DLE・LIGHTSUM・PENTAGON輩出事務所の応募方法を日本人目線で解説。写真・動画提出手順、日本人デビュー実例、他大手との違いまで網羅。

> Key Takeaways > > - CUBE Entertainmentは2006年設立、BEAST・BTOB・CLC・PENTAGON・(G)I-DLE・LIGHTSUM・NowZを輩出した中堅大手事務所です。 > - 2026年現在、公式サイト(cubeent.co.kr)とJAPAN拠点(cubeent.co.jp)の両方から常時オーディションを受け付けています。 > - CUBEは日本人デビュー者が非常に少ない事務所で、PENTAGONのユウト(Adachi Yuto)とLIGHTSUMのヒナの2名のみが公式デビューを果たしています。 > - 日本人が少ない分、差別化しやすく、ビジュアルと実力の両立があれば十分にチャンスがあります。 > - 応募前に音源・動画・プロフィールをEPK形式で整えておくことが合否を分ける第一歩です。

K-POP業界で「アーティスト自主制作主義」を掲げる数少ない事務所、それがCUBE Entertainmentです。(G)I-DLEのソヨンがセルフプロデュースでグローバルヒットを連発し、LIGHTSUMやNowZといった新世代グループも続々と登場しています。この記事では、2026年最新のCUBE Entertainmentオーディション情報を、日本人応募者の目線で整理してお届けします。

CUBE Entertainmentとは

CUBE Entertainment(キューブエンターテインメント)は、2006年に設立された韓国の総合芸能事務所です。創業者はJYP Entertainment出身のホン・スンソン氏で、設立当初からアーティスト主導の制作スタイルを重視してきました。

輩出アーティストの歴史

CUBEの成長を語るうえで欠かせないのが、以下のアーティストたちです。

  • BEAST(現HIGHLIGHT): 2009年デビュー。CUBEを一気にトップクラスへ押し上げた伝説的ボーイズグループ。
  • BTOB: 2012年デビュー。ボーカル力の高さで「歌うま事務所」のイメージを定着させました。
  • CLC: 2015年デビュー。(G)I-DLEソヨンが楽曲制作に関わり、セルフプロデュース文化の礎となりました。
  • PENTAGON: 2016年デビュー。日本人メンバーユウト(Adachi Yuto)が在籍したグループで、CUBE初の日本人アイドルを輩出しました。
  • (G)I-DLE(現i-dle): 2018年デビュー。ソヨンのセルフプロデュースで世界的ヒットを連発する現在のCUBE看板グループです。
  • LIGHTSUM: 2021年デビュー。日本人メンバーヒナが在籍しており、CUBE2人目の日本人アイドルです。
  • NowZ: 2023年デビューの新世代ボーイズグループで、今後の主力候補と目されています。

2022年時点でCUBEは韓国内の事務所規模で第6位とされており、HYBE・SM・JYP・YGといった「BIG4」に次ぐ中堅大手のポジションにあります。

CUBEの特徴

CUBEを他事務所と分けるポイントは、「アーティスト自主制作主義」と「クオリティ重視の育成」です。

ソヨンに象徴されるセルフプロデュース文化

(G)I-DLEのソヨン(Jeon Soyeon)は、デビュー前から作詞・作曲・編曲を手がけ、グループのほぼ全楽曲を自らプロデュースしています。「TOMBOY」「Nxde」「Queencard」といったヒット曲は、アイドル自身の視点で書かれた楽曲として高く評価されました。

CUBEはこうしたメンバー主導の制作を許容する柔軟さを持つ事務所であり、練習生時代から作詞・作曲・ダンス振付への挑戦を奨励する文化があります。

クオリティ重視の育成方針

海外の元練習生の証言によれば、CUBEの練習生は朝6時に起床し、学校の合間に評価テストの準備を行います。練習生は入館時に指紋認証を行い、携帯電話と日記帳を預けてから練習室に入るというルールが徹底されているそうです。

一方で、メンタルヘルスの授業や他分野のスキル育成にも力を入れており、「練習生を製品ではなく人間として扱う事務所」という肯定的な評価も存在します。

応募方法【ステップ別】

ここからは、2026年最新のCUBE Entertainmentオーディション応募手順を、ステップ別に解説します。

ステップ1: CUBE公式オーディションサイトへアクセス

まずはCUBEの公式オーディションサイトにアクセスします。日本在住の方は、以下の2つの窓口が利用できます。

  1. 1CUBE Entertainment本社(韓国): cubeent.co.kr/aud_main から常時オンラインオーディションに応募可能です。
  2. 2CUBE ENTERTAINMENT JAPAN: cubeent.co.jp から日本国内向けオーディション情報を確認できます。

2024年以降、CUBEは「First International Audition」と称するグローバル対面オーディションを各国で開催しており、日本国内でも東京を中心に対面審査が行われています。最新スケジュールは公式サイトとInstagram公式アカウント(@cubeaudition_official)で告知されます。

ステップ2: プロフィール情報を入力

オンライン応募フォームでは、以下の情報を入力します。

  • 氏名(英語表記必須)
  • 性別
  • 生年月日
  • 国籍
  • 身長・体重
  • 連絡先(メール・電話)
  • 応募部門(Vocal / Rap / Dance / Acting / Visual / Model)
  • 特技・経歴

部門を選択する際は、自分の強みが最も活きるカテゴリーを選びましょう。複数部門の応募も可能ですが、メイン1つに絞った方が印象に残りやすい傾向があります。

ステップ3: 写真・動画アップロード

CUBEの応募で最も重要なのが、写真と動画の提出です。

写真(2枚必須) - クローズアップ(顔全体がはっきり見える無加工の正面写真) - 全身写真(プロポーションと姿勢がわかる自然光下の撮影)

動画(1〜3本推奨) - ボーカル部門: カラオケ音源なしのアカペラ、または自作アレンジで1曲 - ダンス部門: 1分半〜3分のフルボディショット、顔と身体が両方見える距離で - ラップ部門: 自作リリックまたは既存曲のカバー、クリアな音質で

ファイル形式: MP4(動画)、JPEG/PNG(写真)、容量は各ファイル100MB以内が目安です。

ステップ4: 提出と結果待ち

書類と動画の提出後、通常は2〜8週間以内に合否連絡があります。ただし、不合格者には連絡が来ないケースも多く、「no news is bad news」の原則が適用されます。

合格した場合は二次審査(ソウル本社での対面審査またはオンライン面接)に進み、そこで最終的な練習生契約の可否が決まります。

2026年最新情報

2026年4月現在、CUBE Entertainmentは以下の窓口でオーディションを受け付けています。

窓口URL特徴
韓国本社オンラインcubeent.co.kr/aud_main常時受付、グローバル対応
日本法人サイトcubeent.co.jp日本語で案内、国内イベント告知
Instagram DM@cubeaudition_official質問・カジュアル応募可
メール応募公式サイト記載のアドレス動画ファイル添付可能

また、2024年〜2026年にかけては東京・大阪・名古屋など日本主要都市での対面オーディションも継続的に開催されています。COSMOLANDや東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)など、提携校を通じた告知も増えています。

CUBEが求める人材像

CUBEのオーディションで重視されるポイントは、他事務所と比べてやや特徴的です。

実力と個性のバランス

CUBEは単なるビジュアル重視ではなく、「ステージで何ができるか」を厳しく見る事務所です。特に(G)I-DLE以降は「個性的な世界観を表現できるパフォーマー」への評価が高まっています。

  • ボーカルの表現力(ピッチの正確さよりも、感情を乗せられるか)
  • ダンスの個性(完成されたテクニックよりも、自分らしさがあるか)
  • セルフプロデュース志向(作詞・作曲・振付への興味)

ビジュアル+タレント性

もちろんビジュアルも評価対象ですが、「標準的な美形」よりも「印象に残る個性」が評価されます。(G)I-DLEのメンバーを見ればわかるように、全員が異なるタイプの魅力を持っているのがCUBEの選考傾向です。

年齢について

元練習生の証言によれば、CUBEは20歳を超えた練習生のデビューに消極的な傾向があるとされています。そのため、応募を検討するなら10代のうちに動き始めるのが現実的です。ただしこれは絶対的なルールではなく、個々のタレント性によって例外も存在します。

日本人メンバーの実例

ここで正直にお伝えすべき事実があります。CUBEはK-POP業界でも日本人デビュー者が非常に少ない事務所です。

公式デビューを果たした日本人は2名のみ

  • ユウト(Adachi Yuto / 安達祐人): PENTAGONのメンバー。2014年にCube Star World Auditionに合格し、3年半の練習生期間を経て2016年デビュー。CUBE初の日本人アイドル。2023年10月にCUBEとの専属契約を終了しています。
  • ヒナ: LIGHTSUMのメンバー。東京のK-POPダンススクールとバレエ経験を経てCUBEに入所。2021年6月のデビューでCUBE2人目の日本人アイドルとなりました。

(G)I-DLEに日本人はいない

(G)I-DLEは多国籍グループとして知られますが、シュファ(タイ)、ミンニ(タイ)、ウギ(台湾)、ミヨン・ソヨン・スジン(韓国)で構成されており、日本人メンバーはいません。ミンニの経歴が「海外出身の成功例」としてよく引き合いに出されますが、彼女はバンコクのG-Vocal Studioからの推薦でCube Star World Auditionを受けた経緯があります。

日本人が少ない=チャンスが大きい

これは一見ネガティブな事実ですが、視点を変えればCUBEは「日本人枠がまだ埋まっていない事務所」でもあります。JYPやHYBEのように日本人メンバーが既に複数デビューしている事務所と比べ、CUBEでは日本人であること自体が差別化要素になり得ます。

実際、CUBEは近年「TRY-OUT」と呼ばれる新規発掘プロジェクトを強化しており、海外メンバーの発掘に積極的な姿勢を見せています。日本人アイドルを目指すなら、むしろ狙い目の事務所と言えるかもしれません。

他社との違い

CUBEを選ぶ意味を理解するために、大手他社との違いを整理します。

事務所規模日本人デビュー実績特徴
HYBE超大手多数(LE SSERAFIMサクラ、KAZUHA等)BTS中心、グローバル戦略
SM超大手複数(aespaジゼル等)システム化された育成
JYP超大手多数(NiziU、TWICEサナ・モモ・ミナ)日本人育成ノウハウ豊富
YG大手少数(BABYMONSTERアヒョン等)個性重視・独立志向
CUBE中堅大手2名のみ自主制作文化、個性重視

CUBEを選ぶメリット

  • 競争倍率がBIG4よりは相対的に低め
  • 練習生時代から作詞・作曲・振付への挑戦が認められやすい
  • (G)I-DLEのようなセルフプロデュース型アーティストを目指せる
  • 日本人枠が埋まっていないため、差別化しやすい

CUBEを選ぶデメリット

  • 日本人育成ノウハウがJYPほど蓄積されていない
  • デビュー時期や方針が不確定(新人グループの間隔が長い)
  • 日本語サポート体制はJYPやHYBEほど整っていない

応募前の準備チェックリスト

実際に応募する前に、以下のチェックリストを確認してください。

  • [ ] 韓国語の基礎学習を開始している(ハングル読み書き、日常会話レベル)
  • [ ] ボーカル/ダンス/ラップのいずれかで週3回以上の練習習慣がある
  • [ ] 無加工の顔写真(クローズアップ・全身)を撮影済み
  • [ ] 60秒〜3分の自己紹介動画を録画済み
  • [ ] パフォーマンス動画(歌唱/ダンス)を用意済み
  • [ ] 英語版プロフィール(名前・生年月日・経歴)を作成済み
  • [ ] 保護者の同意を得ている(未成年の場合必須)
  • [ ] 渡韓の準備(パスポート・ビザ・資金計画)を検討済み

これらを一度に完璧にする必要はありません。しかし「写真・動画・プロフィール」は応募の最低ラインです。EPK(Electronic Press Kit)形式で整えておくと、CUBE以外の事務所にも同じ素材で応募できるので効率的です。

プロフィール作成ツールを使えば、60秒でEPK形式のプロフィールページを作成できます。

よくある質問 FAQ

Q1. CUBEのオーディションに年齢制限はありますか?

公式には明記されていませんが、元練習生の証言から20歳前後が実質的な上限とされています。15〜18歳での応募が最も通りやすい年齢層です。

Q2. 韓国語ができなくても応募できますか?

応募は可能です。ただし練習生期間中は韓国語での指導が基本となるため、合格後の学習量が多くなります。ハングル読解と挨拶程度は事前に習得しておくことをおすすめします。

Q3. 応募動画はプロに撮影してもらうべきですか?

プロ撮影は必須ではありません。スマートフォンでも画質・音質・明るさがクリアであれば十分評価されます。むしろ自然体の姿を見せる方が好印象です。

Q4. 一度不合格になったら再応募できますか?

再応募は可能です。CUBEの常時オーディションは何度でも応募できますが、前回と同じ素材ではなく、成長を示す新しい動画を提出しましょう。

Q5. 合格後は必ず渡韓する必要がありますか?

ソウル本社での対面審査や練習生契約のために、短期間の渡韓は必要です。本格的な練習生になった後は、ソウルでの生活が基本となります。

Q6. CUBEは日本人にとって現実的な選択肢ですか?

現状のデビュー実績は2名と少ないですが、「日本人枠が空いている事務所」と捉えることもできます。JYPやHYBEほど日本人ノウハウはありませんが、実力と個性で勝負したい人には向いています。

まとめ

CUBE Entertainmentは、BEASTからi-dleまでK-POP史に残るグループを数多く輩出してきた中堅大手事務所です。アーティスト自主制作主義とクオリティ重視の育成方針は、個性的な才能を持つ練習生にとって理想的な環境と言えます。

日本人デビュー者は現状2名と少ないものの、これは「狙い目の空白地帯」とも解釈できます。PENTAGONのユウト、LIGHTSUMのヒナに続く3人目の日本人デビューを目指す価値は十分にあります。

応募手順は公式サイトからのオンライン申請が基本で、写真・動画・プロフィールを整えれば誰でも挑戦可能です。まずはEPK形式のプロフィールを作成し、準備が整った順に応募を重ねていきましょう。

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次のアクション

CUBE Entertainmentのオーディションに挑戦するなら、まずは準備を。

1. プロフィールを作成して応募に備える

プロフィール作成ツール で60秒でEPK形式のプロフィールを作成できます。CUBE以外の事務所にも同じURLで応募可能です。

2. 最新オーディション情報をLINEで受け取る

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