
Pledisオーディション2026|応募方法・部門別準備・プロデュース枠まで完全ガイド
SEVENTEENのPledisオーディション2026。オンライン常時応募の方法・提出物、部門別準備とプロデュース枠、日本からの応募を解説。応募分野は歌・ダンス・ラップ・演技・楽器・ビジュアル・音楽制作。
SEVENTEENを世に送り出したPLEDIS Entertainment(プレディス)。「自分たちで作る」自主制作文化が事務所のDNAで、歌やダンスだけでなく作詞作曲やプロデュースでも勝負できる珍しい事務所です。
この記事でわかること
PLEDISがどんな事務所か(自主制作文化とHYBE傘下という立ち位置)オンラインで常時応募できる応募方法と提出物ボーカル・ラップ・ダンス・ビジュアル・プロデュース、部門別の準備の考え方
夏休み期間(7〜8月)に応募できるオーディションは夏休みK-POPオーディション2026年一覧にまとめています。締切順で毎週更新しています。
事務所概要と自主制作文化
PLEDIS EntertainmentはSEVENTEENやTWSを擁する韓国の芸能事務所で、2020年からHYBE傘下に入っています。数あるK-POP事務所のなかでも、PLEDISが独特なのは「自主制作アイドル」という文化を早くから前面に押し出してきた点です。
自主制作とは、与えられた楽曲や振付をこなすだけでなく、メンバー自身が作詞・作曲・編曲・振付・演出にまで関わるスタイルを指します。SEVENTEENはその象徴で、楽曲づくりやステージ構成、ツアーの演出まで自分たちの手が入っていることで知られています。この「作る側に回れるアイドル」という価値観が、PLEDISの募集や育成の根っこにあります。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 正式名称 | PLEDIS Entertainment |
| 親会社 | HYBE |
| 代表アーティスト | SEVENTEEN、TWS |
| 特徴 | 自主制作(セルフプロデュース)文化 |
ガールグループでは、fromis_9が2021年から2024年までPLEDISに所属して活動していました(2024年末に専属契約が終了し、現在は別会社での活動に移っています)。なお2026年5月8日には新レーベルABD(初のガールズグループはTUIDE)が発表されており、PLEDIS本体の新人発掘はボーイズ寄りに軸足があるとみられます。ここは公式発表を都度確認するのが安全です。
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次の記事の内容について理解を深めたいです。 まず要点を簡潔に解説し、そのうえで私の質問に答えてください。 タイトル:「Pledisオーディション2026|応募方法・部門別準備・プロデュース枠まで完全ガイド」 URL: https://thepath.tokyo/blog/pledis-audition-2026-guide?ref=ai-button
SEVENTEENの3ユニット構成が語るもの
PLEDISを志すなら、SEVENTEENの構造を知っておくと事務所の「色」がつかめます。SEVENTEENは13人が3つのユニットに分かれ、それぞれ役割を持って一つのグループを動かしています。
| ユニット | 主な役割 |
|---|---|
| ボーカルチーム | メロディと歌唱の核 |
| ヒップホップチーム | ラップと作詞 |
| パフォーマンスチーム | 振付とダンス |
この分業が示すのは、PLEDISが「一芸に秀でた個」を組み合わせて一つの世界を作る発想を持っているということです。全部を平均点でこなす人よりも、歌なら歌、ラップなら作詞込みのラップ、ダンスなら振付までできるダンス、と一点で突き抜けている人が居場所を見つけやすい環境だと言えます。
とりわけウジがSEVENTEENの多くの楽曲をプロデュースしてきた事実は象徴的で、「アイドルでありプロデューサーでもある」というロールモデルを事務所自身が育ててきました。
応募方法と提出物
PLEDISは公式オーディションサイト(pledisaudition.co.kr)を通じて、オンラインで応募を受け付けています。特定の締切を区切った短期募集ではなく、オンラインで常時応募を受け付けているのが基本ルートです(現時点で締切表示はありません)。過去には「WONDER TEENS in KOREA」として光州・釜山・ソウルで対面審査を行った実績もありますが、こちらは受付が2026年2月22日で終了済みで、次回の対面ラウンドは本記事の時点では未発表です。対面の募集はその都度公式サイトで告知されるため、狙う人はこまめに確認してください。
オンライン応募で公式に案内されている提出物は、おおむね次の三点です。ひとつは正面から撮った写真、ひとつは30秒以上の自己紹介動画、そしてもうひとつが自分の得意分野を見せられるメディアファイル、または動画・音源のURLです。撮影は明るい場所で通常のカメラを使うことが推奨されており、マスクやフィルター、過度な加工は避けるよう案内されています。素の状態でどれだけ光るかを見たい、という事務所の意図が読み取れます。
対象年齢は2008年以降に生まれた人が目安とされています。応募できる分野は歌・ダンス・ラップに加えて、演技、楽器演奏、ビジュアル、そして音楽制作まで幅広く用意されているのがPLEDISの特徴です。細かな応募条件や必要書類は改定されることがあるため、応募直前には必ず公式サイトの最新表記を確認してください。
日本からの応募についても、この公式オンライン応募が基本の入り口になります。海外在住でも同じサイトから提出できる形式なので、韓国に渡らなくても最初の一歩を踏み出せます。
部門別の準備の考え方
審査の非公開な採点基準を推測することはできませんが、部門ごとに「何を見せると自分の強みが伝わりやすいか」という一般的な考え方は整理できます。
ボーカル志望なら、加工に頼らず生の声質と音程・表現が伝わる一曲を選ぶのが基本です。難曲で技術を誇示するより、自分の声が最も映える曲を丁寧に歌い切るほうが、素材としての魅力が伝わりやすい場面は多いものです。ラップ志望は、リズムと発音の明瞭さに加えて、PLEDISの文化を踏まえると自作のリリックを持ち込めると相性が良い部門です。書いた歌詞をどう乗せるかまで見せられると、作る側に回れる人材として印象に残ります。
ダンス志望は、振付の正確さだけでなく、身体の使い方や表現の幅が伝わるようフルショットで撮るのが定石です。得意なジャンルで軸を作りつつ、対応力も見せられると強いでしょう。ビジュアルで応募する場合も、過度な加工を避けた自然な状態が推奨されている点は他分野と同じで、素のバランスや雰囲気を正面から見せることが求められます。
そしてPLEDISならではの入り口が音楽制作、いわゆるプロデュース分野です。歌やダンスに絶対の自信がなくても、作詞・作曲・編曲ができるなら、それ自体を武器に応募できます。DTMの経験がある人や、自作曲・オリジナル音源を持っている人は大きなアドバンテージになります。ウジのようなプロデューサー型の人材を事務所が実際に育ててきた土壌があるからこそ、この分野が形式的でなく本気の入り口として機能しています。
準備の総論として言えるのは、PLEDISは「与えられたものを完璧にこなす人」より「自分から作りたいものがある人」を見たい事務所だということです。どの部門で応募するにせよ、自分が何を作りたいのか、どう表現したいのかが伝わる素材にすると、この事務所の文化と噛み合いやすくなります。
合格後の育成と、日本から目指す人へ
合格後の詳細な流れは公表されていませんが、K-POPの多くの事務所と同様に、まずは練習生として歌・ダンス・語学などのトレーニングを積む期間があると一般に考えられます。PLEDISの場合、そこに自主制作文化が重なるのが特徴で、パフォーマンス技術だけでなく、曲づくりや表現を自分で組み立てる力を伸ばす方向性が想像しやすい環境です。ただし個別の育成内容や期間は本人と事務所の契約に依存するため、断定はできません。
日本人志望者にとって、PLEDISは決して遠い存在ではありません。SEVENTEENにはディエイト(中国出身)やバーノン(韓国系アメリカ人)のように多国籍のメンバーがいて、国籍にかかわらず実力で居場所を作れる素地があります。日本のダンススタジオCieloと連携したオーディションが行われた実績もあり、日本と接点を持ってきた事務所でもあります。まずは公式オンライン応募という誰にでも開かれた入り口があるので、韓国に住んでいなくても挑戦のスタートラインには立てます。
一歩を踏み出す準備として、自分の強みを言語化し、応募素材に落とし込むところから始めるのがおすすめです。どの事務所が自分の個性と合うか迷うならAI事務所診断で方向性を探り、まずは自分の情報を整理したいならプロフィール作成から手をつけると、応募動画や自己紹介の軸が定まりやすくなります。歌やダンスの基礎を地元で固めたい人は全国K-POPスクール一覧も参考にしてください。
よくある質問
Q. セブンティーン (SEVENTEEN) の事務所はどこですか?
A. SEVENTEENの所属事務所はPLEDIS Entertainment (プレディス) で、2020年からHYBE傘下に入っています。同じPLEDISにはTWSも所属しており、メンバー自身が作詞・作曲・振付に関わる「自主制作」文化がレーベルのDNAです。SEVENTEENのような「作る側に回れるアイドル」を目指す人にとって、PLEDISのオーディションはその文化への入り口になります。
Q. プレディスのオーディションは何歳から応募できますか?
A. PLEDISの公式オンライン応募は2008年以降に生まれた人が目安とされています。歌・ダンス・ラップのほか、演技・楽器演奏・ビジュアル・音楽制作まで応募分野が幅広いのが特徴です。細かな下限や上限は改定されることがあるため、応募前に公式サイト (pledisaudition.co.kr) の最新表記を確認してください。
Q. プレディスのオーディションは日本から応募できますか?
A. はい、PLEDISのオーディションは日本からオンラインで応募できます。公式オーディションサイトからの応募が基本ルートで、海外在住でも同じ形式で提出でき、韓国に渡らずに最初の応募まで完結します。SEVENTEENに多国籍メンバーがいるように、国籍にかかわらず実力で評価される素地があります。
Q. 歌やダンスに自信がなくてもPLEDISに応募できますか?
A. はい、PLEDISには音楽制作 (プロデュース) という応募分野があり、作詞・作曲・編曲の力を武器に応募できます。SEVENTEENのウジのように「アイドルでありプロデューサーでもある」人材を実際に育ててきた事務所なので、自作曲やオリジナル音源があると強いアピールになります。
Q. PLEDISオーディションの提出物は何ですか?
A. PLEDISのオンライン応募の提出物は、正面写真・30秒以上の自己紹介動画・得意分野を見せるメディアファイル (またはURL) の3点が基本です。明るい場所で通常のカメラで撮り、マスクやフィルター、過度な加工は避けるよう公式に案内されています。
Q. プレディスのオーディションに締切はありますか?
A. PLEDISのオンライン応募は通年受付で、特定の締切表示はありません (2026年8月時点)。ただし過去の「WONDER TEENS in KOREA」のような対面ラウンドは期間限定でその都度告知されるため、狙う場合は公式サイトを定期的に確認してください。
まとめ
PLEDISは「クリエイターとしてのアイドル」を求める事務所です。歌やダンスで突き抜けるのはもちろん、作詞作曲や振付、プロデュースといった「作る力」で勝負できる稀有な環境が用意されています。オンライン応募という開かれた入り口があるので、日本からでも今日から準備を始められます。
自作曲やオリジナル振付を持っている人は、それを最大の武器にしましょう。他事務所と比べたい人はHYBEオーディション2026の応募方法まとめやPLEDISの8軸評価、事務所事典もあわせてどうぞ。
関連記事として、ABD (HYBE新レーベル) とは|初のガールズグループTUIDE正式発表もあわせてどうぞ。
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