ZEROBASEONEソン・ハンビン、事務所が悪質デマと盗撮行為に法的措置を宣言
ZEROBASEONEのメンバー、ソン・ハンビンの所属事務所WakeOneが、彼を標的にした根拠のない悪性流言と私生活侵害行為に対し、断固たる法的対応を取ると公式声明を発表した。事務所はファンやメディアに対し、虚偽情報の拡散を即刻停止するよう強く求めており、アーティスト保護の姿勢を明確に打ち出している。K-POPシーンにおける私生活侵害問題が改めて注目を集めている。
ZEROBASEONEのビジュアル担当として知られるソン・ハンビン。その端正な顔立ちと安定したパフォーマンスで国内外に熱狂的なファンベースを持つ彼が、今回は不本意な形で話題の中心に立たされることとなった。
所属事務所WakeOneは公式声明の中で、ソン・ハンビンに関する事実無根の噂が複数のSNSプラットフォームで急速に拡散していることを認定。さらに、本人の同意を一切得ていない私生活の無断撮影・公開行為が継続して確認されているとし、これらすべてを対象に法的措置を辞さない構えを示した。
事務所が特に強調したのは「悪意の有無にかかわらず、拡散行為そのものが加害になる」という点だ。情報を受け取った側が何気なくシェアする行動ですら、当事者には取り返しのつかないダメージを与えうる——この認識はK-POPファンダム全体が共有すべき視点だろう。
WakeOneはデビュー以来、メンバーの個人活動における境界線を丁寧に設定してきた事務所として業界内でも評価が高い。今回の迅速かつ明確な声明は、その姿勢の一貫性を改めて示すものとなった。
ソン・ハンビン本人はいまのところ公式コメントを発しておらず、事務所を通じた対応に一任している状況だ。
💡Pro Insight: K-POPアイドルへの私生活侵害は「愛情表現」として正当化されがちだが、事務所が法的枠組みを前面に出すことで「ファン文化の再定義」を迫る動きが加速している。ZBONEのような第4世代グループがこの問題の最前線に立つことは、業界全体のアーティスト保護基準を引き上げる契機になり得る。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1828415wpp/zerobaseones-sung-han-bins-agency-threatens-legal-action-against-malicious-rumors-and-violation-of-privacy)