STRAYKIDSの後継者を世界から募集――JYP、グローバルボーイズグループオーディション始動
JYPエンターテインメントが、次世代グローバルボーイズグループ結成を目指す大規模オーディションの開催を発表した。STRAYKIDSが切り拓いたセルフプロデュース路線を継承しつつ、さらなる国際展開を視野に入れた人材発掘が目的。国籍・年齢・経験の有無を問わず、世界中からエントリーを受け付ける。
JYPエンターテインメントが、グローバルボーイズグループ結成を目的としたオーディションを正式に始動させた。同社がこれほど明確に「グローバル」を冠したボーイズグループオーディションを打ち出すのは近年では異例であり、業界内外から注目が集まっている。
JYPといえば、事務所カラーは「オールラウンダー育成」。歌・ダンス・パフォーマンス力をバランスよく底上げする教育体制が特徴だ。しかしSTRAYKIDSが証明したのは、そのベースにセルフプロデュース能力が加わったとき、グループは単なる「上手いアイドル」を超えた文化現象になり得るという事実だった。今回のオーディションは、その方程式を再現しつつも、より多様なバックグラウンドを持つ原石を世界規模で探す試みと読み解ける。
オーディションは国籍・年齢・既存の芸能経験を問わない間口の広さが売りで、応募者は動画審査からスタートする形式が想定されている。K-POPオーディション市場が飽和しつつある中、JYPがあえて「次のSTRAYKIDS」という期待値を自ら設定したことは、プレッシャーであると同時に強烈なブランディング戦略でもある。
デビューまでの道のりは長く険しいが、JYPが求める「オールラウンダー×自己表現力」というハードルをクリアした者が、次世代K-POPシーンの顔になる可能性は十分にある。
💡Pro Insight: JYPが「グローバル」を前面に押し出すタイミングは、STRAYKIDSのワールドツアー成功直後であり、マーケットの熱量が最高潮にある今、新グループへの期待値を最大化する計算が透けて見える。オーディション参加者にとっては、単なるデビューチャンスではなく「世界基準のステージ」への切符争いであることを念頭に置くべきだ。
出典: v.daum.net (https://news.google.com/rss/articles/CBMiT0FVX3lxTE15UTJWSTRkVzRiY2NYNmpuVXNVQXFJRkVPUGdMOGpOV2N0X1hvR0lnQ2FMNS12THhQY3o5S2RDUEZtSGtlZTR2SWZrdjhkOTA?oc=5)