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ローバック、聖水洞EQLで限定ポップアップを展開中――ソウルのクリエイティブ拠点が描く新たなカフェカルチャー
핸드메이커
ソウルのデザイン発信地・聖水洞で、ローバック(로우백)がEQLにてポップアップを開催している。ストリートとアートが交差するこのエリアで、新たなカフェ体験が生まれている。練習生たちも足繁く通うこの街の文化的磁場を、現地から追う。
ソウル東部の聖水洞は、かつて製靴工場が立ち並ぶ工業地帯だった。それが今やクリエイターやアーティストが集まる文化発信地として生まれ変わり、独立系カフェやセレクトショップが次々とオープンしている。その中心地・EQLで展開されているのが、ローバックのポップアップだ。
ローバックは、ミニマルな美意識とエシカルな姿勢を融合させたブランドとして知られる。今回のポップアップでは、聖水洞特有のインダストリアルな空間美を活かしながら、コーヒーとともに新しいライフスタイル提案を行っている。
練習生やトレーニー志望者たちにとって、聖水洞は「息抜きと刺激の場所」として定着しつつある。江南の華やかさとは異なる、素のままのクリエイティビティに触れられるこのエリアは、デビュー前の感性を磨く場としても機能している。ローバックのようなポップアップは、一過性のトレンドではなく、ソウルのカフェカルチャーが次のステージへ進化していることを示す証だ。
出典: 핸드메이커 (https://news.google.com/rss/articles/CBMiZ0FVX3lxTE43d3FwUVZITUozcUJUQlRxTHUwdDBlaHdKREYtNDdYMWNob0VjZlZ0N2VrNWFpSllncFpfLWZfTmcwMHQwaWh5V1pKUGRZMkZEZ3NpR1BTWlpZa0FyUTlvNXJtdW1oX0E?oc=5)