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カフェの街から業務地区へ、ソンス駅周辺でオフィス供給ラッシュ
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カフェの街から業務地区へ、ソンス駅周辺でオフィス供給ラッシュ

마켓인

ソウルのヒップなカフェ街として知られるソンス駅周辺が、オフィス業務地区へと急速に変貌している。2025年から2027年にかけて大規模なオフィスビルが相次いで竣工予定で、合計延べ面積は約10万坪に達する見込み。若者文化の中心地から、スタートアップやIT企業が集まる新たなビジネス拠点への転換が進んでいる。

ソウル東部のソンス洞は、これまで個性的なカフェやセレクトショップが立ち並ぶ若者文化の発信地として人気を博してきた。しかし現在、この地域は大きな転換期を迎えている。

不動産業界によると、ソンス駅一帯では2025年から2027年にかけて10棟以上の大型オフィスビルが完成予定だ。総延べ面積は約10万坪規模に達し、江南地区に匹敵するオフィス供給量となる。これは地下鉄2号線と盆唐線の乗換駅という交通利便性と、江南エリアより安い賃料が魅力となっているためだ。

スタートアップ企業やIT関連企業を中心に、ソンス地区への移転が相次いでいる。かつてのカフェ文化を楽しむ場所から、創造的な仕事をする業務地区への変化は、ソウルの都市開発トレンドを象徴する現象といえる。ただし、急激な開発により地域の独自性が失われることを懸念する声も上がっている。

出典: 마켓인 (https://news.google.com/rss/articles/CBMickFVX3lxTE1FVk1Ca1NkRm5zSnBHeVJfaThNVUJoTzk2VC1ZTmpBVUd4U3d4NUhsOVRQeXFCOTVubkFDeHpZR2lxNDcxZmwxMmJNREpHSHBkY2xSM1hSVi0yd3o5eGlVVmk5MDgyRjBiZGdGZ003Z2FGZw?oc=5)