パク・ヒョンシク×パク・ギュヨン、新ロマンスドラマ『각잡힌 사이』出演確定――「パク×パク」の化学反応に期待高まる
俳優パク・ヒョンシクとパク・ギュヨンが、新作ロマンスドラマ『각잡힌 사이(仮題:カクジャビン・サイ)』への出演を正式に確定させた。堅物×自由奔放という対照的なキャラクター設定が軸となり、二人のケミストリーが作品の核心を担う。ZE:Aメンバーとして芸能界入りし俳優として確固たる地位を築いたヒョンシクと、『ナビレラ』や『スタートアップ』で繊細な演技を見せてきたギュヨンの顔合わせは、韓国ドラマファンの間で早くも話題を呼んでいる。
「カクジャビン・サイ」――直訳すれば「きっちりとした関係」。このタイトルが示すように、本作は几帳面で原則主義の男性と、それとは対極に位置する自由な感性を持つ女性の衝突と接近を描くロマンスコメディだ。
パク・ヒョンシクは近年、『ドクタースランプ』での等身大の演技が高く評価され、コミカルな役柄における説得力を証明済み。一方のパク・ギュヨンは、感情の機微を丁寧にすくい上げる演技スタイルが持ち味で、「泣かせにくる系」の作品よりも「じわじわと刺さる系」の作風との相性が抜群とされてきた。この二人が「対立」から「共鳴」へと変化していく過程を演じるとなれば、ベタなラブコメの文法を超えた深みが生まれる可能性は十分にある。
韓国ロマンスドラマ市場は近年、王道フォーマットの「再解釈」に勝負をかける作品が増えている。本作もまた、既視感のある設定を二人の俳優の個性でどれだけ刷新できるかが、ヒットへの分水嶺となるだろう。放送局・配信プラットフォームの詳細は続報を待つ段階だが、キャスティング発表の段階からここまで注目を集めるのは、両者への信頼の厚さに他ならない。
💡Pro Insight: パク・ヒョンシクの「きっちり男子」役は、アイドル出身という経歴が持つ「規律的なイメージ」とシームレスに重なり、キャスティングの巧みさが光る。ロマコメ復権の波に乗れるか、脚本の質が最終的な評価を左右する。
出典: Dispatch (https://news.google.com/rss/articles/CBMiU0FVX3lxTE9Nd3QyNVEwSVFGcTZKNEJwcnhsbXBPNWNlQ20wc21RRjVJcVRhTGhUQy1YMXNZLS1FRG5JVUdxc2wybndmTDBMNnc4UGhJVzRuTEpn?oc=5)