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Wanna One、7年越しの帰還——リユニオンバラエティ「WANNA ONE GO : Back To Base」初ティザー解禁
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Wanna One、7年越しの帰還——リユニオンバラエティ「WANNA ONE GO : Back To Base」初ティザー解禁

Soompi

2018年の解散から約7年。Wanna Oneの10人が集結し、リユニオンバラエティ「WANNA ONE GO : Back To Base」の第一弾ティザーがついに公開された。かつての練習室や思い出の場所を巡る映像は、ファンの記憶を鮮やかに呼び覚ます構成となっており、「原点回帰」というコンセプトが色濃く打ち出されている。放送に向けた期待感は韓国・日本双方のファンダムで急速に高まっている。

2017年、Mnet「プロデュース101 Season 2」から誕生し、わずか1年半という期間限定活動ながら熱狂的なムーブメントを巻き起こしたWanna One。その10人が再び同じ画面に収まったティザー映像は、公開直後からSNSのトレンドを席巻した。

タイトルの「Back To Base」は単なるノスタルジーの演出ではない。「Base=原点」という言葉には、各自がソロやユニットとして歩んだ数年間を経たうえで、もう一度スタートラインに立ち返るという意志が滲む。ティザーに映し込まれたモノクロームの記憶映像と現在の彼らの表情が交互に編集される手法は、時間の経過をあえて可視化することで感情的な落差を最大化している。

HYBEが得意とするストーリーテリング的アプローチとは異なり、今作はメンバー自身の「語り」と「場所の記憶」を軸に据えた構成が特徴的だ。バラエティフォーマットでありながら、ドキュメンタリーに近い温度感を持つ映像設計は、Wannableと呼ばれるファン層の成熟とも呼応している。

放送日程や配信プラットフォームの詳細は近日公開予定。日本のファンにとっても見逃せないコンテンツとなりそうだ。

💡Pro Insight: 期間限定グループのリユニオンコンテンツは「懐古消費」に終わりがちだが、「Back To Base」は現在進行形のアイデンティティを問い直す構造を持ち、単発イベントを超えた長期的ファン再エンゲージメント戦略として機能する可能性がある。

出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1829239wpp/watch-wanna-one-walks-down-memory-lane-in-first-teaser-for-reunion-variety-show-wanna-one-go-back-to-base)