ガールズグループからバンドへ、レイテンシが挑む18日の「再デビュー」
韓国の女性4人組バンド「レイテンシ」が、5月18日に正式デビューを果たす。すでにガールズグループとして活動していたメンバーたちが、今度は楽器を手に新たなステージへ。アイドルからバンドへの転身という、韓国音楽シーンでも珍しいキャリアチェンジに注目が集まる。
レイテンシは、既存のガールズグループ活動を経たメンバーで構成された4人組バンドだ。5月18日、彼女たちは正式にバンドとしてのデビューを迎える。
K-POP業界では、アイドルグループ解散後にソロ歌手や俳優への転身は珍しくない。しかし、グループ単位で「アイドル」から「バンド」へと活動形態そのものを変える事例は極めて稀だ。レイテンシのメンバーたちは、ダンスとボーカルに加えて楽器演奏という新たなスキルを習得し、音楽的アイデンティティを再構築してきた。
この挑戦は、K-POP練習生システムの外側にある可能性を示している。歌とダンスだけでなく、楽器という「第三の武器」を持つことで、より長く、より多様なキャリアを築けることを証明する試みとも言えるだろう。18日のデビューステージで、彼女たちがどんなサウンドとパフォーマンスを披露するのか、業界全体が注目している。
💡 Pro Insight: 楽器演奏スキルは、アイドル志望者にとって差別化要因になる。特にCubeやRBWなど自主制作・生演奏を重視する事務所では、歌とダンスに加えて楽器ができることが選考で大きなアドバンテージになる。
出典: v.daum.net (https://news.google.com/rss/articles/CBMiT0FVX3lxTFB3TXFTVmhRRGlQczFtbGxoTWZLYUNSb0pfdVFCcFRNSjJnYk5BbHRhVEM0QVhSemRYcGlYcnNvSjV4SnhuLWdIOXVCUVllSHM?oc=5)