高校生からK-POP練習生を目指す完全ガイド|学業との両立・韓国留学・親の説得
高校生がK-POP練習生になるための3つの両立パターン、応募できる事務所、韓国留学の選択肢、通信制高校、親の説得方法を解説。
高校生からK-POP練習生を目指すのは遅いのか。答えはNO。LE SSERAFIMのカズハは15歳でオーディションに合格し、BABYMONSTERのアサは16歳で渡韓した。高校生はまだ十分間に合う。
この記事でわかること
高校生が応募できる事務所と年齢制限学業との両立パターン(3つ)韓国留学という選択肢通信制高校+K-POP練習の両立親の説得方法
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高校生の応募は遅くない
理想的な応募年齢は12〜16歳とされるが、高校生(15〜18歳)からの応募は全く遅くない。
高1〜高2で応募→合格→練習生期間1〜3年→18〜20歳でデビューという流れは十分現実的。
ただし高3になると「卒業後すぐ渡韓」の判断を迫られるため、遅くとも高2までにはオーディションを受け始めたい。
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学業との両立パターン
パターン1: 日本の高校に通いながらオーディション
最も一般的。放課後にダンスレッスン+自宅で韓国語勉強。長期休暇にオーディションキャンプに参加。
メリット: リスクが低い。学業の保険がある。 デメリット: 韓国の練習生と比べてトレーニング量で劣る。
パターン2: 通信制高校に切り替えてK-POP練習に集中
近年、K-POPコースを併設する通信制高校が増えている。自分のペースで単位を取りながら、日中はダンス・ボーカルのトレーニングに充てられる。
メリット: トレーニング時間を最大化できる。 デメリット: 自己管理能力が問われる。
パターン3: 韓国の芸能高校に編入
合格後に韓国に渡り、ハンリム芸能芸術高校やソウル公演芸術高校に編入。ENHYPENのニキもハンリムに通っていた。
メリット: 韓国語と専門スキルが同時に身につく。事務所との距離が近い。 デメリット: 家族と離れる。費用がかかる。
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韓国留学という選択肢
高校卒業後に渡韓するパターンが多いが、在学中に短期留学する方法もある。
- 夏休み・冬休みに2〜4週間のK-POPトレーニングプログラムに参加
- ACOPIAのオーディションキャンプ(20社合同)
- HIBEATのトレーニング+オーディションイベント
まずは短期で「韓国での練習生生活がどんなものか」を体験してから、本格的な渡韓を判断するのが賢い。
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親の説得方法
高校生の場合、保護者の同意なしには何も始められない。
効果的な説得ポイント
- 1「期限付きの挑戦」として提案する: 「高校卒業まで」「20歳まで」などの区切り
- 2具体的な情報を見せる: 事務所事典や練習生になるためのロードマップを一緒に読む
- 3学業のセカンドプランを提示する: 「ダメだった場合は大学に進学する」
- 4費用を明示する: 大手事務所のオーディションは無料。練習生になれば事務所が費用を負担する
- 5先輩の事例を見せる: 日本人K-POPアーティスト89名の存在
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今日からやること
高校の3年間は、練習生を目指すのに十分な時間。使い方次第で夢に近づける。
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