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本田仁美(HITOMI)完全プロフィール|SAY MY NAMEのリーダー

本田仁美(HITOMI)完全プロフィール|SAY MY NAMEのリーダー

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The Path編集部
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AKB48・IZ*ONEを経てSAY MY NAME(iNKODE)でK-POP再デビューを果たした本田仁美(HITOMI)の完全プロフィール。生年月日や出身、AKB48とIZ*ONE時代の歩み、グループでの役割、代表曲、公式SNSまで韓国・日本の情報をもとに整理しました。

日本のアイドルからK-POPへ。その道のりを「一度きりの挑戦」ではなく「積み上げ」で示している存在が、本田仁美(HITOMI)です。AKB48チーム8として10年近く活動し、日韓合同のサバイバル番組を通じてIZ*ONEのメンバーになり、そのグループの活動終了後にもう一度韓国へ。2024年、iNKODEのガールズグループSAY MY NAMEのリーダーとして「3度目のデビュー」を果たしました。

この記事では、本田仁美という一人のパフォーマーが、どんな順番で何を選び、いまSAY MY NAMEで何を担っているのかを、経歴・役割・作品・素顔の順に整理します。日本のアイドル出身者がK-POPで再びスタートラインに立つとき、何を武器にできるのか。その具体像を追える内容にしました。

この記事は「ヒトミ」「本田仁美」「SAY MY NAME(セイマイネーム)」など、どの呼び方・表記からでも読めるように整理しています。

プロフィール
項目内容
本名(読み方)本田仁美(ほんだ ひとみ)
芸名HITOMI(ヒトミ)
ハングル表記혼다 히토미
生年月日2001年10月6日
出身日本・栃木県
身長約158cm(公称158.1cm)
グループSAY MY NAME(iNKODE)
ポジションリーダー
前歴AKB48(チーム8)/IZ*ONE
デビュー2024年10月16日(SAY MY NAMEとして)
生い立ち/AKB48・IZ*ONE時代

本田仁美のキャリアは、栃木県代表としてAKB48チーム8に加わったところから始まります。加入は2014年で、以降およそ10年にわたりAKB48グループのメンバーとして活動しました。地方の代表メンバーからスタートし、ダンスで存在感を示していったのが、この時期の彼女です。

転機は2018年でした。日韓合同のガールズグループ・サバイバル番組「PRODUCE 48」に参加し、AKB48から挑戦した宮脇咲良、矢吹奈子とともに日本人メンバーの一人として最終選抜へ。順位は変動を経て、最終回で9位に入り、番組から生まれた12人組IZ*ONEのメンバーに選ばれました。

IZ*ONEは期間限定のプロジェクトグループで、2018年10月から2021年4月まで活動しました。ここで本田仁美は、韓国の音楽番組やステージで日本人メンバーとして経験を積みます。IZ*ONEの活動終了後はAKB48での活動に戻り、2024年1月にAKB48を卒業。この卒業が、次の韓国再挑戦への区切りになりました。

SAY MY NAMEでK-POP再挑戦

AKB48卒業後、本田仁美が選んだのは、もう一度韓国でグループに立つことでした。所属先となったのはiNKODE。元・東方神起のジェジュン(キム・ジェジュン)が設立した会社で、ジェジュン自身がプロデュースに関わっています。そのiNKODE初のガールズグループがSAY MY NAMEです。

SAY MY NAMEは2024年10月16日、1st EP『SAY MY NAME』とタイトル曲「WaveWay」でデビュー。本田仁美は年長メンバーであり、グループのリーダーを務めます。彼女にとってAKB48、IZ*ONEに続く「3度目のデビュー」であり、日本に戻ったあとも韓国での活動に心残りがあったと語っています。

グループは当初、韓国・日本・タイの多国籍7人編成でスタートしました。本田仁美(日本)とメイ(日本)、カニ(タイ)、ドヒ・ソハ・ジュンフィ・スンジュ(韓国)という構成です。2025年7月には中国出身のシュイ(SHUIE)が加入し、現在は8人体制になりました。年長のヒトミと最年少メンバーの年齢差は大きく、彼女はグループの中で最も経験を持つ立場にあります。

SAY MY NAMEでの役割(ヒトミの武器)

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本田仁美の最大の武器は、これまでの活動で磨いてきたダンスです。PRODUCE 48の頃からダンス面での評価が高く、力強さと女性らしい表現を両立させるパフォーマンスは、SAY MY NAMEでもグループの軸になっています。

もう一つの武器は、リーダーとしての経験値です。AKB48で長く集団の中に身を置き、IZ*ONEで韓国の現場を経験した彼女は、年下メンバーが多いSAY MY NAMEを引っ張る立場として自然にフィットしています。何事にも全力で取り組む姿勢や、素直でまっすぐな人柄は、グループが変わっても変わらないと評されており、その一貫性がチームの土台になっています。日本語と韓国語の両方で活動できる点も、日韓をまたぐグループにとって実務的な強みです。

SAY MY NAMEの歩みと代表曲
リリース日作品(タイトル曲)
2024年10月16日1st EP『SAY MY NAME』(タイトル曲「WaveWay」)=デビュー作
2025年3月13日2nd EP『My Name Is…』(タイトル曲「ShaLala」)
2025年8月1日1st Single『iLy』(シュイ加入後・8人体制初リリース)
2025年12月29日3rd EP『&Our Vibe』

デビュー曲「WaveWay」でグループの方向性を提示し、2作目「ShaLala」では春らしい明るい楽曲で支持を広げました。8人体制になって最初の「iLy」ではフランキー・ヴァリの名曲を引用したアレンジが話題になり、編成の変化を新しい表現につなげています。

素顔

愛称は「ひぃちゃん」。血液型はA型です。性格は素直でまっすぐ、そして何にでも全力という評価が繰り返し語られ、それがファンの信頼につながっています。

MBTIについては本人が公表する中で変化しており、ISFJやESFJ、直近ではENTJといった結果が伝えられています。時期によって答えが変わっているため、あくまで本人申告の参考情報として捉えるのがよいでしょう。好きな言葉などそのほかの細かな項目は、確認できる一次情報がないため本記事では触れません。

公式SNS

本田仁美 個人Instagram: https://www.instagram.com/10_hitomi_06/ SAY MY NAME 公式Instagram: https://www.instagram.com/sa2m2nam3/

三度目の「はじめまして」が持つ意味

本田仁美の歩みには、「デビュー」という節目が何度も登場する。AKB48チーム8で始まり、PRODUCE48を経てIZ*ONEでひとつの頂点にたどり着き、その活動を終えたあと、今度はSAY MY NAMEのリーダーとして三度目の出発点に立った。区切りがくるたびに、彼女はそれを終わりとしてではなく、次に走り出す前の助走として扱ってきたように見える。

面白いのは、環境が入れ替わっても手放さなかったものがはっきりしていることだ。日本と韓国を行き来するなかで磨いた踊りと、現場で覚えた言葉。この二つはグループが解散しても、所属が変わっても、そのまま次の場所へ連れていける。何を残せるかを考えて動いてきた人は、区切りの多さが弱点にならない。

リーダーという役目を三度目のデビューで任されたのは、そうした身の処し方への信頼でもあるだろう。一度たどり着いた場所を離れて、また一列目に並び直す。その繰り返しを恐れなかったことが、今の立ち位置につながっている。

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