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izna 日本人メンバー Koko・Mai・Fuko|I-LAND 2から生まれた3つの物語

更新:
The Path編集部
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iznaの日本人メンバーKoko(楢井瑚々)とMai(冨岡舞)のプロフィール・デビューまでの道のり。あと3,000票で届かなかったFukoのその後も。

2024年11月、Mnetのサバイバル番組「I-LAND 2: N/a」から誕生したizna。7人組ガールズグループの中に、2人の日本人メンバーがいる。Koko(楢井瑚々)とMai(冨岡舞)。

そしてもう一人、あと3,000票でデビューを逃したFuko(林芙子)の物語も忘れてはならない。

この記事でわかること

iznaとは何か(グループ概要)
Kokoのプロフィールとデビューまでの道のり
Maiのプロフィールとテディに選ばれた理由
Fuko — あと3,000票で届かなかった夢、そしてその後
iznaの活動実績と2026年の動向

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iznaとは

項目情報
グループ名izna(イズナ)
デビュー日2024年11月25日
所属WAKEONE
プロデューサーテディ・パク
契約期間7年間(Mnetサバイバル番組初の長期契約)
誕生番組I-LAND 2: N/a(Mnet)

現メンバー(6人)

名前国籍最終順位
Mai(冨岡舞)日本7位(プロデューサーピック)
バン・ジミン韓国1位
Koko(楢井瑚々)日本4位
リュ・サラン韓国2位
チェ・ジョンウン韓国5位
チョン・セビ韓国3位

ユン・ジユン(メインボーカル)は健康上の理由で2025年2月から活動休止、2025年8月に正式脱退。現在は6人体制。

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Koko(楢井瑚々)— メインダンサー・メインラッパー

プロフィール

項目情報
本名楢井瑚々(ならい ここ)
生年月日2006年11月14日(19歳)
出身大阪府
身長174cm
血液型O型
MBTIESFJ
ポジションメインダンサー、メインラッパー

デビューまでの道のり

3歳でダンスを始める。BLACKPINKのLisaに憧れてアイドルを志すようになった。

注目すべきは、Kokoが XGALX(XGの所属事務所)の練習生だった経歴を持つこと。日本発のグローバルガールズグループXGを輩出した事務所で鍛えられた経験は、I-LAND 2で大きなアドバンテージになった。

その後WAKEONEの練習生に移り、I-LAND 2に参加。

I-LAND 2での成績

番組中、練習生同士の投票でダンス1位に選出される圧倒的な実力を見せた。最終投票では320,124票を獲得し、4位でデビュー確定。

174cmという高身長とダンス力の組み合わせは、ステージで映える武器になっている。

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Mai(冨岡舞)— ビジュアル・ラッパー・ダンサー

プロフィール

項目情報
本名冨岡舞(とみおか まい)
生年月日2004年10月28日(21歳)
身長167cm
MBTIISTP
ポジションビジュアル、ラッパー、ダンサー
言語日本語、韓国語、英語(トリリンガル)

異色の経歴 — 高校ダンス部からK-POPへ

Maiの経歴は他のK-POPアイドルとは一線を画す。

神奈川県の市ヶ尾高校でダンス部のリーダーを務め、日テレ「ダンスONEプロジェクト」に出演。全国高校ダンスコンペティションでは1位を獲得した。

つまり、韓国の練習生システムではなく、日本の高校ダンス部出身。このルートでK-POPデビューを果たしたことは、「事務所の練習生にならなくてもK-POPアイドルになれる」可能性を示している。

テディ・パクに選ばれた女

I-LAND 2の最終投票でMaiは7位。通常なら7人組の最後の1枠に入れるが、iznaの選考はプロデューサーの判断も加味される方式だった。

プロデューサーのテディ・パク(BLACKPINKの楽曲を手がけたヒットメーカー)がMaiを6人目のデビューメンバーとして選出。練習生の中でビジュアル1位にも選ばれたMaiの存在感を、テディは見逃さなかった。

トリリンガル(日本語・韓国語・英語)という強みも、グローバル展開を見据えたiznaにとって大きな価値。

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Fuko(林芙子)— あと3,000票の悔しさ、そして新しい道

I-LAND 2での成績

Fukoは最終投票で286,177票を獲得し、8位。7位のMai(289,062票)とのわずか約3,000票で、デビューに届かなかった。

この結果にファンの間では大きな悲しみが広がった。番組を通じて確かな実力と人柄を見せていたFukoの脱落は、I-LAND 2最大の論争の一つとなった。

しかし、夢は終わらなかった

2025年7月16日、FukoはTHE L1VE(HYBE系列の事務所)への所属を発表。新ガールズグループ「haveyouseenthis」のメンバーとしてデビュー準備中。

あと3,000票で届かなかった夢は、別の形で叶おうとしている。一度落ちても道はある — Fukoはまさにその言葉を体現している。

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iznaの活動実績

ディスコグラフィー

時期タイトル備考
2024年11月N/a(1st mini album)デビュー
2025年4月SIGN1stカムバック、音楽番組受賞
2025年6月BEEP音楽番組受賞
2025年9月Not Just Pretty(2nd mini album)タイトル曲「Mamma Mia」で音楽番組受賞
2026年3月Love All(デジタルシングル)リラクス ジャスミンTVCMテーマ曲

主な出演・受賞

  • KCON LA 2025 出演
  • SUMMER SONIC 2025 出演
  • MAMA Favorite Rising Artist賞
  • ゴールデンディスク Best Performance賞

デビューから1年で複数の音楽番組受賞、大型フェス出演、年末授賞式での受賞と、順調にキャリアを積み上げている。

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iznaが他のMnetグループと違う点

7年間の長期契約

これまでのMnetサバイバル番組から生まれたグループ(I.O.I、Wanna One、IZ*ONE、Kep1er)は全て期間限定のプロジェクトグループだった。活動期間は1年〜2年半。

iznaは初めて7年間の長期契約を結んだグループ。つまり「一時的なプロジェクト」ではなく「本格的なグループ」として育てられる。KokoとMaiにとって、これは腰を据えて活動できる環境が保証されていることを意味する。

テディ・パクのプロデュース

BLACKPINKの代表曲(DDU-DU DDU-DU、Kill This Loveなど)を手がけたテディ・パクがプロデュース。楽曲の質とコンセプトの方向性に大きな期待がかかる。

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3人の日本人が示したもの

Koko、Mai、Fuko。I-LAND 2に挑んだ3人の日本人は、それぞれ異なるバックグラウンドを持っていた。

  • Koko: XGALX練習生 → WAKEONE練習生 → I-LAND 2
  • Mai: 高校ダンス部 → I-LAND 2
  • Fuko: I-LAND 2 → THE L1VE

事務所の練習生経験がある人も、高校のダンス部出身の人も、K-POPデビューのチャンスはある。そしてたとえサバイバル番組で落ちても、その経験が次のチャンスを呼ぶ。

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