&TEAM K(古賀祐大)完全プロフィール|実写ブルーロック凪誠士郎役・エンティーム最年長
&TEAM K(古賀祐大)完全プロフィール|実写ブルーロック凪誠士郎役・エンティーム最年長
&TEAM(エンティーム)のK(ケイ/古賀祐大)の完全プロフィール。2026年8月7日公開の実写映画『ブルーロック』では凪誠士郎役で映画初出演。東京都出身・グループ最年長、HYBEのオーディション「&AUDITION」を経てデビューしたリードボーカル兼メインダンサーの経歴と代表曲、素顔を韓国ソース検証済みの事実だけでまとめました。K-POPを目指す人への逆算ロールモデルとして解説します。所属事務所はYX LABELS。
HYBE傘下で唯一、日本を拠点に生まれたグループが&TEAM(エンティーム)です。そのなかでK(ケイ)は、本名を古賀祐大(こが ゆうだい)という東京都出身のメンバーで、グループの最年長として音とステージの両面を支える存在として知られています。芸名がアルファベット一文字の「K」であるため検索では別人の情報が混ざりやすいのですが、本記事は本名・古賀祐大で特定できた事実だけを扱います。2026年8月7日公開の実写映画『ブルーロック』では凪誠士郎役に起用され、個人として映画初出演を果たします。
Kの歩みは、K-POPを志す日本の若い世代にとって分かりやすい「逆算のロールモデル」です。韓国の事務所が主催するオーディションを日本から受け、そこから世界に届くグループの一員になる。その道筋を、誇張なく、確認できた情報だけで追っていきます。
本名の古賀祐大、活動名のケイ、グループ名&TEAM(エンティーム)——いずれの表記で探しても届くように整理しました。
&TEAMのメンバー構成全体は &TEAMメンバー全9人一覧 で、9人の本名・年齢・国籍・事務所をまとめて解説しています。
所属する&TEAM (エンティーム)の事務所は YX LABELS (旧HYBE LABELS JAPAN) です。HYBE の日本拠点レーベルにあたります。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名(読み方) | 古賀祐大(こが ゆうだい) |
| 芸名 | K(ケイ) |
| ハングル表記 | 케이 |
| 生年月日 | 1997年10月21日 |
| 出身 | 東京都(日本) |
| 身長 | 186.5cm |
| グループ | &TEAM(YX LABELS〈旧HYBE LABELS JAPAN〉) |
| ポジション | リードボーカル/メインダンサー |
| オーディション | &AUDITION - The Howling -(2022年) |
| デビュー | 2022年12月7日『First Howling : ME』 |
| 映画初出演 | 実写『ブルーロック』凪誠士郎役(2026年8月7日公開) |
実写映画『ブルーロック』凪誠士郎役で映画初出演
実写版『ブルーロック』で凪誠士郎を演じるのは誰か——答えが&TEAMのK、古賀祐大です。2026年4月14日に&TEAM公式サイトが出演決定を発表しました。累計発行部数5,000万部を超えるサッカー漫画の実写映画化で、Kが演じる凪誠士郎はチームVに所属する天才ストライカー。Kにとって個人としての映画初出演、スクリーンデビュー作にあたります。
同年4月17日にはKが演じる凪のキャラクタービジュアルと映像が初公開され、SNSでは「凪が凪すぎる」「リアル凪が居た」と原作再現度の高さが話題になりました。
公開を目前に控えた2026年7月13日には、TOHOシネマズ日比谷でワールドプレミアが開催されました。日比谷仲通りに敷かれたブルーカーペットにキャスト12名が登壇し、Kは個人としては映画初出演になると語り、「『俳優のKです』と名乗ってもいいんですよね」と客席に呼びかけました。主演の高橋文哉から「初めての作品に『ブルーロック』を選んでくれてありがとう」と祝福される場面もありました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年8月7日(金)全国公開 |
| 配給 | 東宝 |
| 監督 | 瀧悠輔 |
| Kの役 | 凪誠士郎(チームV) |
主演は潔世一役の高橋文哉。蜂楽廻役の櫻井海音、千切豹馬役の高橋恭平(なにわ男子)、御影玲王役の綱啓永らが顔をそろえます。映画公開を控えた時期も&TEAMとしての音楽活動は続いており、7月18日にはTBS「音楽の日2026」にグループとして出演しました。
生い立ち/&AUDITIONまで
Kは東京都に生まれ、&TEAMのメンバー9人のなかで最年長にあたります。1997年生まれで、グループ全体の年齢構成では一番上の「兄」の立場です。デビュー前の詳細な経歴は本人や事務所から多くが語られておらず、確認できない部分は不明とします。
はっきりしているのは、Kが早い段階でこのプロジェクトの中心メンバーの一人として位置づけられていたことです。&TEAMという枠組みが動き出したとき、Kはすでに参加者として名前が挙がっており、後述するオーディションを通して最終的な9人が固まっていきました。
&AUDITIONを経て&TEAMへ
&TEAMは、HYBEが日本を拠点に実施したオーディション番組「&AUDITION - The Howling -」(2022年)から誕生したグループです。この番組はプロデューサー評価やグローバル投票などを組み合わせて最終デビューメンバーを決める形式で、2022年9月に9人が確定しました。
Kはこの&AUDITIONを勝ち抜いた一人としてデビュー組に入りました。特定の順位を断定できる一次情報は確認できなかったため順位は明記しませんが、番組を通じて選ばれた9人の一員であることは複数のソースで一致しています。そして2022年12月7日、デビューEP『First Howling : ME』でグループとしての活動を始めました。なお&TEAMのリーダーはEJが務めており、Kはリーダーではない点も念のため補足しておきます。
&TEAMでの役割(Kの武器)
Kの肩書きはリードボーカルとメインダンサーです。歌でメロディの要所を担いながら、ダンスでもパフォーマンスの中心に立つ、いわば表現の両輪を任されているタイプのメンバーです。
最年長でありながら前に出るのは表現の面で、ステージ上では細やかな表情や動きでグループのパフォーマンスを引き締める役割が語られています。歌える・踊れるという二つの武器を同時に持っていることが、Kが&TEAMの土台として機能している理由です。
&TEAMの歩みと代表曲
Kが参加する&TEAMは、デビュー以降コンスタントに作品を発表してきました。ここでは韓国・公式資料で確認できた代表的なリリースを挙げます。
| リリース | タイトル曲 |
|---|---|
| 『First Howling : ME』(2022年12月7日/デビューEP) | Under the Skin |
| 『First Howling : WE』(2023年6月14日/2nd EP) | FIREWORK |
| 『First Howling : NOW』(2023年11月15日/1stアルバム) | War Cry |
『First Howling : NOW』はチャートでも上位を記録し、制作には海外のヒットメイカーも関わるなど、グループの規模を押し上げた作品として知られています。以降も&TEAMは日本を拠点にしながら活動の幅を広げ、代表曲「FIREWORK」はテレビの大型音楽番組でも披露されるなど、日本人メンバーが中心のHYBE系グループとして着実に存在感を高めています。
素顔
Kの人物像として一致して語られるのは、グループ最年長らしい落ち着きと、ダンスを軸にした表現力です。派手に自己主張するというより、ステージ上の細部で魅せるタイプとして評価されています。
一方で、MBTIや血液型といった個人の細かい指標はソースによって記載が食い違っており、確定できる一次情報が取れませんでした。こうした項目は本記事では断定せず「不明」とします。ニックネームや性格診断的な情報も、確実に裏が取れたものがないため無理に埋めていません。確認できしだい追記します。
公式SNS
&TEAMはメンバー個人の公式SNSを設けておらず、Kを含む活動発信はグループ公式アカウントに集約されています。個人アカウントは記載なしです。
- &TEAM 公式Instagram: https://www.instagram.com/andteam_official/
肩書きではなく、歌とダンスで役割を得た
K、古賀祐大は&TEAMの最年長メンバーだが、グループを率いるリーダーではない。担っているのはリードボーカルとメインダンサーという、音楽面の土台を支える役割だ。彼はその位置を、年長という立場からではなく、歌える力と踊れる力そのもので勝ち取っている。
日本にいながら、韓国に拠点を置く事務所の&AUDITIONを受けてデビューまでたどり着いたことも見逃せない。どんな肩書きが与えられるかより、実際に何ができるかで自分の居場所が決まる。Kの&TEAMでの立ち位置は、そのことを分かりやすく物語っている。そして2026年、その積み重ねの先に実写『ブルーロック』凪誠士郎役でのスクリーンデビューが加わった。
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