THE PATH
THE PATH
ガイド
GUIDE

K-POPオーディションに落ちたら|40回落ちてデビューした実例と次にやるべき5つのこと

K-POPオーディションに落ちたら|40回落ちてデビューした実例と次にやるべき5つのこと

更新:
The Path編集部
3

K-POPオーディション不合格後にやるべき5つのこと。何十回も落ちてデビューした実例、再応募の方法、落ちた経験を武器にする方法。

K-POPオーディションに落ちた。悔しい。もうダメだと思う。

でも、知っておいてほしい事実がある。MOMOLANDのジュイは40〜50回落ちた後にデビューしている。あるアイドルはJYPに8回、SMに5回落ちた後にYGに合格した。

落ちることは「失敗」ではない。「まだ途中」なだけ。

この記事でわかること

何十回も落ちてデビューした実例
不合格後にやるべき5つのこと
同じ事務所に再応募できるか
落ちた経験を次に活かす方法

---

何十回も落ちてデビューした実例

アイドル不合格回数最終的な結果
MOMOLANDジュイ40〜50回MOMOLANDとしてデビュー
あるメンバーJYP 8回、SM 5回、YG 7回最終的にデビュー
別のメンバー11回のオーディション、3回の契約デビュー

高橋朱里はProduce 48で脱落した後、単身韓国に渡ってRocket Punchとしてデビューした。Boys Planetで脱落した日本人メンバーはTOZとして日本でデビューした。iznaのデビューを逃したFukoは、HYBE系列のTHE L1VEで新グループのデビュー準備中。

落ちた先にも道はある。

---

不合格後にやるべき5つのこと

1. 自分のオーディション映像を見返す

感情的になる前に、客観的に分析する。表情はどうだったか。音程は安定していたか。ダンスのどこでミスがあったか。見返すのは辛いけど、これが一番の成長材料。

2. フィードバックを求める

対面オーディションの場合、不合格の理由を教えてくれる事務所もある。聞かないのはもったいない。オンラインの場合は難しいが、ダンスの先生や声楽の先生に動画を見てもらってフィードバックを受けるのも有効。

3. 弱点を特定して集中練習する

歌で落ちたならボイトレを強化。ダンスならスクールのレベルを上げる。「全体的に頑張る」のではなく「落ちた原因をピンポイントで潰す」のが効率的。

4. 別の事務所に応募する

1社に絞る必要はない。合格率は約1万分の1。大手4社(HYBEJYPSMYG)+中堅(StarshipCubeADOR等)に並行応募するのが常識。

AI事務所診断で相性の高い事務所を複数見つけて、全てに応募しよう。

5. SNSでの活動を続ける

カバーダンスやボーカルカバーの動画を定期的にアップし続ける。事務所のスカウトチームはSNSもチェックしている。オーディションに落ちても、SNSの動画がきっかけでスカウトされるケースは珍しくない。

---

同じ事務所に再応募できるか

できる。多くの事務所は3〜6ヶ月空ければ再応募を受け付けている。

JYPのオンラインオーディションは常時受付なので、スキルアップしたタイミングでいつでも再挑戦できる。

大事なのは「前回と同じ動画を送らない」こと。明確に成長した部分を見せなければ、同じ結果になる。

---

落ちた経験を次に活かす

「落ちた理由」を武器にする

次のオーディションの自己PRで「以前○○事務所のオーディションを受けて不合格でしたが、そこからダンスを集中的に鍛え直しました」と言えたら、成長意欲のアピールになる。

オーディション慣れ

初めてのオーディションは誰でも緊張する。2回目、3回目と経験を積むほど本来の実力が出せるようになる。「場数を踏む」という意味でも、落ちた経験は無駄にならない。

---

今日やること

落ちて落ち込んでいるなら、今日はゆっくり休んでいい。でも明日からまた動き出そう。

  1. 1AI事務所診断で次に受ける事務所を決める
  2. 2プロフィールを更新する(新しい写真・動画に差し替え)
  3. 3最新オーディション情報をチェックして応募する

「今泣いてもいい。でも明日はまた踊れ。」

先輩たちのエピソード → K-POP練習生になるには →

この記事に出てくる

事務所

用語

関連記事 - ガイド

関連リンク

K-POPデビューを目指すなら

60秒でプロフィールを作成して、韓国事務所にあなたを届けよう。