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K-POPオーディション動画の撮り方|0秒でスキップされない撮影テクニック

更新:
The Path編集部
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オンラインオーディションの動画撮影ガイド。カメラ設定、照明、構図、編集ルール、審査員が即スキップする動画の特徴を解説。

オンラインオーディションの合否は動画のクオリティで決まる。審査員は1日に何百本もの動画を見ている。最初の3秒で「見る価値がある」と思わせなければ、スキップされて終わり。

この記事でわかること

審査員が0秒でスキップする動画の特徴
カメラの設定と撮影環境の作り方
自己紹介・歌・ダンスそれぞれの構図
編集のルール(やっていいこと・ダメなこと)

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0秒でスキップされる動画の特徴

  • 加工アプリ(Snow、Ulike等)で顔を加工している → 審査員は素の顔を見たい
  • 手持ち撮影でブレている → 三脚は必須
  • 暗い部屋で撮影 → 顔が見えない
  • 背景に生活感(洗濯物、散らかった部屋) → プロ意識がないと判断される
  • 冒頭でモジモジしている → 最初の3秒が勝負

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カメラの設定

項目推奨
向き横向き(landscape)
固定三脚必須。100均のスマホ三脚でOK
画質1080p以上。スマホの標準設定で十分
加工一切不要。明るさ補正のみ許容

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撮影環境

  • 背景: 白壁や無地の壁がベスト。何もない場所
  • 照明: 自然光(窓に向かって撮る)が最強。夜ならリングライトを顔の正面から
  • 場所: 自宅の壁前、レンタルスタジオ、ダンススタジオの鏡前(鏡に自分が映らない角度で)

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パート別の構図

自己紹介パート

バストアップ(胸から上)。顔がはっきり見える距離。カメラ目線で笑顔からスタート。

歌唱パート

バストアップ維持。表情と姿勢が見えるフレーミング。マイクは不要(アカペラでOK)。

ダンスパート

全身が映るように引く。頭上と足元に余白を残すこと。動いた時にフレームアウトしないよう、事前に動きの範囲を確認してからカメラ位置を決める。

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編集のルール

やっていいこと

  • 明るさの微調整
  • 不要な冒頭(カメラまで歩く部分)のカット

やってはいけないこと

  • フィルターやエフェクト
  • カット割り(基本は1テイク撮影)
  • BGM追加(アカペラの場合)
  • 顔や体型の加工

韓国の芸能高校ハンリムの実技試験でも「1テイク・編集不可」がルール。プロの世界の基準に合わせよう。

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何テイクでも撮り直す

1テイクで完璧に撮れる必要はない。何十回でも撮り直して、ベストな1本を提出すればいい。プロのMVだって何十テイクも撮っている。

ただし「撮り直し疲れ」で表情が死ぬことがあるので、1日のテイク数は10回程度に留めて、翌日に持ち越す勇気も大事。

プロフィール作成(写真・動画をまとめる) → オーディション写真の撮り方 → 最新オーディション情報 →

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