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NEXZ ユウキ(西山裕貴)完全プロフィール|兵庫発・JYP逆算の道

NEXZ ユウキ(西山裕貴)完全プロフィール|兵庫発・JYP逆算の道

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The Path編集部
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NEXZ(ネクスジ)のユウキ(西山裕貴)を韓国ソース検証済みの事実だけでまとめた完全プロフィール。兵庫県出身、Nizi Project Season 2で3位通過し最年少メンバーとしてデビュー。生年月日・ポジション・NEXZの歩みから素顔まで、逆算ロールモデルの視点で解説します。

JYP EntertainmentNiziU(ニジュー)に続いて世に送り出したボーイズグループ、NEXZ(ネクスジ)。そのなかで、兵庫県から夢に飛び込み、オーディション最終順位3位、そしてグループ最年少という立ち位置でステージに立ち続けているのが、ユウキ(西山裕貴)です。柔らかく澄んだ歌声と、小柄な体を大きく見せるダイナミックなダンス。この二つを併せ持つ姿は、多くの後輩志望者にとって「自分にもできるかもしれない」と思わせる等身大のロールモデルになっています。

この記事では、日本語圏だけでなく韓国メディアや韓国語ウィキで確認できた情報を照らし合わせ、確度の高い事実に絞ってユウキの歩みを整理しました。NiziUと違い、NEXZは韓国で先に正式デビューした「K-POPグループ」です。関西の少年がどうやってその舞台に立ったのか、逆算して見ていきます。

「ネクスズ」「ユウキ」「西山裕貴」といった表記ゆれを踏まえ、どこからでも見つけられる構成にしています。

プロフィール
項目内容
本名(読み方)西山 裕貴(にしやま ゆうき)
芸名ユウキ(YUKI)
ハングル表記니시야마 유우키
生年月日2007年9月20日
出身兵庫県(関西)
身長公式未発表
グループNEXZJYP Entertainment
ポジションボーカル(高音パート担当)
オーディションNizi Project Season 2
デビュー2024年5月20日(韓国/『Ride the Vibe』)
生い立ち/Nizi Project S2まで

ユウキは兵庫県、いわゆる関西の出身です。幼い頃から体が小さかったと本人が語っており、その体格をハンデにするのではなく、「小さくても大きく見えるダンス」を磨くことでむしろ武器に変えてきました。伸びやかで大きな振り付けは、この積み重ねから生まれたものだと複数のインタビュー系記事で紹介されています。

そんなユウキがK-POPの舞台を本気で意識したきっかけが、JYP EntertainmentとSony Music Entertainment Japanが共同で行った大型オーディション、Nizi Project Season 2でした。NiziUを生んだ「Nizi Project」の第2弾にあたる、男性メンバーを選抜する企画です。日本各地・海外からの応募者が段階的にふるいにかけられていくなかで、ユウキは関西から挑戦する一人として名前を刻んでいきます。

Nizi Project S2を経てNEXZへ

Nizi Project Season 2は2023年から2024年にかけて放送され、最終的にNEXZの7人を選び出しました。ユウキは番組を通して評価を重ね、2023年12月15日に行われたデビューメンバーを決める最終順位発表で3位に入り、デビュー切符をつかみます。番組中は繊細で澄んだ歌声が評価され、ボーカル面での強さが繰り返し取り上げられました。

こうして選ばれた7人がSEITA、YU、HYUI、TOMOYA、HARU、SO GEON、そしてユウキ(YUKI)です。ユウキはこのなかで最年少にあたり、同学年で数か月早く生まれたHYUIとともに、いわゆる「マンネ(末っ子)ライン」と呼ばれています。

NEXZでの役割(ユウキの武器)

NEXZの中でのユウキは、ボーカル、とくに高音パートを担う存在として紹介されています。力で押すというより、澄んだ響きで曲の表情をつくるタイプで、「優しい歌声」という言葉が付いて回るのが特徴です。

一方で、ダンスもユウキを語るうえで外せません。幼少期からの「小さく見せない」意識が根づいているため、ステージ上では実際の体格以上にのびのびと大きく踊ります。歌の繊細さとダンスのダイナミックさ、この振れ幅こそがユウキという演者の面白さです。加えて韓国語が得意で、活動の場を韓国に置くグループのなかで言語面でも役割を果たしています。

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NEXZの歩みと代表曲

NEXZはNiziUと違い、韓国で先に正式デビューを果たしたグループです。以下は韓国ソースで確認できた主なリリースです。

時期リリース
2024年5月20日『Ride the Vibe』(韓国デビュー・シングルアルバム/表題曲「Ride the Vibe」)
2024年8月21日『Ride the Vibe (Japanese Ver.) / Keep on Moving』(日本デビューEP)
2024年11月18日EP『NALLINA』(表題曲「NALLINA」)
2025年4月28日EP『O-RLY?』

韓国デビュー当日にはソウル・広津区のYes24ライブホールでデビューショーケースを開催し、表題曲とB面「Starlight」を披露しました。韓国で足場を固めたうえで日本へ展開する流れは、NiziU(先に日本、のちに韓国)とちょうど逆になっており、NEXZが「韓国デビュー実績を持つK-POPグループ」であることを象徴しています。

素顔

ユウキはグループの最年少(マンネ)で、メンバーからも可愛がられる末っ子キャラとして知られています。韓国語が得意な一方、活動の幅を広げるために英語も学んでいると語られており、努力を淡々と積む姿勢がうかがえます。ファンの間では「ミニミルク」といった愛称でも親しまれています。なお、性格タイプ(MBTI)については紹介元によって記載が分かれているため、本記事では断定を避けます。

NEXZ全体のファンダム名は「NEX2Y(ネクスィ)」です。

公式SNS

NEXZは現在、メンバー個人のアカウントを設けておらず、グループ公式アカウントで発信しています(ユウキは未成年のため個人アカウントは未開設)。

  • Instagram(NEXZ公式): https://www.instagram.com/real_nexz/
  • X(NEXZ公式): https://x.com/NEXZ_official
小柄であることを、不利にしなかった発想

西山裕貴には、地方出身で、体が小さく、まだ年少という、一見すると条件が揃わない要素が並んでいた。ところが彼はそれを言い訳の材料にせず、小ささを逆手に取って、体を大きく見せる踊り方を研究していった。Nizi Project S2で三位に入り、NEXZでは最年少ながら高音を担うボーカルに収まっている。

与えられた条件を、変えられない不利としてではなく、こう見せればいいという設計図として読み替える。同じ身長でも、それをどう使うかは本人次第だ。韓国での先行デビューという立場は、その読み替えがうまくいったことの表れだと言える。

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