リセンヌ(RESCENE)メンバー5人|年齢順・本名・国籍・リーダー【2026】
リセンヌ(RESCENE)メンバー5人|年齢順・本名・国籍・リーダー【2026】
リセンヌ(RESCENE)メンバー5人を年齢順に紹介。2026年10月6日時点の年齢・生年月日・本名・国籍を一覧で確認できます。リーダーのウォニ、日本人ミナミ、最年少ゼナ、ファン名REMINE、代表曲と公式動画も解説。
リセンヌ(RESCENE)のメンバーは、ウォニ・リヴ・ミナミ・メイ・ゼナの5人です。リーダーはウォニ、日本人メンバーはミナミ、最年少はゼナ。年齢は2026年10月6日時点で17〜22歳です。まずは年齢順の一覧で、名前・生年月日・国籍を確認できます。
次回作は2026年11月3日発売予定の4thミニアルバム『PULSE』です。SBSの9月22日付韓国語記事が事務所発表として伝えています。詳しくはリセンヌ『PULSE』の発売日・カムバック情報をご覧ください。
RESCENEメンバー一覧|年齢順・本名・国籍
年齢は2026年10月6日時点の満年齢です。生年月日の早い順に並べています。
| メンバー(英字/ハングル) | 生年月日・年齢 | 本名 | 国籍・グループ内の役割 |
|---|---|---|---|
| ウォニ(WONI/원이) | 2004年5月25日・22歳 | チョン・ウォニ | 韓国・リーダー/最年長 |
| リヴ(LIV/리브) | 2006年10月11日・19歳 | ジン・ギョンウン | 韓国 |
| ミナミ(MINAMI/미나미) | 2006年11月29日・19歳 | 伊藤南美(いとう みなみ) | 日本 |
| メイ(MAY/메이) | 2008年8月19日・18歳 | イ・イェビン | 韓国 |
| ゼナ(ZENA/제나) | 2008年11月27日・17歳 | キム・ガヨン | 韓国・最年少 |
生年月日・本名はUtaTenのメンバー紹介(2026年9月9日更新)とも照合しています。日本語記事で「リブ」と表記されるLIVは、本記事の「リヴ」と同じメンバーです。リヴとミナミは同じ2006年生まれですが、リヴの誕生日が先。メイとゼナは同じ2008年生まれで、ゼナが最年少です。リヴは2026年10月11日の誕生日に20歳になります。
身長の数値は公式資料による確認を完了していないため掲載していません。また、歌唱・ダンスでの活躍と、事務所が定める公式ポジションは区別しています。
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次の記事の内容について理解を深めたいです。 まず要点を簡潔に解説し、そのうえで私の質問に答えてください。 タイトル:「リセンヌ(RESCENE)メンバー5人|年齢順・本名・国籍・リーダー【2026】」 URL: https://thepath.tokyo/blog/rescene-members-complete-guide-2026?ref=ai-button あわせて、この記事が参照している一次情報も必要に応じて確認してください: - https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1008765189 - https://utaten.com/specialArticle/index/10224 - https://idology.kr/18612 - https://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/518383 - https://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/514136
10〜11月の誕生日とカムバック予定
| 日付 | メンバー・グループの予定 |
|---|---|
| 2026年10月11日 | リヴが20歳に |
| 2026年11月3日 | 4thミニアルバム『PULSE』発売予定 |
| 2026年11月27日 | ゼナが18歳に |
| 2026年11月29日 | ミナミが20歳に |
誕生日は上の生年月日から計算しています。10月6日時点ではリヴ・ミナミが19歳、ゼナが17歳です。作品の予定と誕生日イベントの開催は別で、この表はイベント告知ではありません。予約・収録曲などは『PULSE』のカムバック情報で確認してください。
RESCENE(リセンヌ)とは — 読み方・デビュー日・ファン名
RESCENEは「リセンヌ」と読みます。グループ名は「Re(再び)」と「Scene(場面)」、そして「Scent(香り)」を掛け合わせた造語で、「香りが過去の記憶を呼び覚ます」というプルースト効果を音楽コンセプトの核に据えています。実際にアルバムごとにテーマとなる香りが設定されており、デビュー作『Re:Scene』はフローラル、2026年の「Pretty Girl」はグレープフルーツの香りがモチーフです。
デビュー日は2024年3月26日。1stシングルアルバム『Re:Scene』のタイトル曲「UhUh」でデビューしました。これに先立つ2024年2月29日には先行シングル「YoYo」も公開されています。所属事務所はTHE MUZE Entertainmentで、リセンヌは同社が初めて世に送り出したアイドルグループです。
公式ファンダム名は「REMINE(リマイン)」。デビュー当時のメンバー平均年齢は満16.6歳という若さで、韓国人4人と日本人1人からなる多国籍構成です。
メンバーを覚えるには?
まずはリーダーのウォニ、日本人メンバーのミナミ、最年少のゼナを一覧表で確認し、次にリヴとメイの紹介を読むと5人を整理しやすくなります。映像を見ながら覚えたい人はメンバー5人の見分け方・覚え方、ウォニの活動を詳しく知りたい人はウォニの個別プロフィールもご覧ください。
顔と名前の次は、歌声から覚える
プロフィールを確認したら、同じ曲の中でメンバーごとの声を聴いてみましょう。Idologyの「Runaway」作品評(2026年5月15日)は、導入部のゼナとメイ、後半のミナミとリヴで声の使い方が変わる点に注目しています。
| メンバー | 「Runaway」で聴く際の手がかり |
|---|---|
| ゼナ・メイ | 批評では、導入部の軽く空気を含んだ声が挙げられています。2人のパートを映像と合わせて確認すると、名前と声を結び付けやすくなります |
| ミナミ・リヴ | 批評では、後半を力強い歌唱で盛り上げる構成が指摘されています。導入との響きの違いに耳を向けてみてください |
これは特定の楽曲についての批評であり、4人の公式ポジションを示すものではありません。ウォニを含む5人全員の表現は、曲ごとの公式映像で確認しましょう。歌割りが次作でも同じになるとは限りません。
新作から知った方は、『PULSE』の発売予定・予約情報の確認点と過去3曲の比較もあわせて読むと、メンバー紹介から楽曲へ進めます。見た目の見分け方は専用記事で、ここでは声を覚える手がかりを紹介しています。
各メンバー紹介
ウォニ (Woni)
2004年5月25日生まれ、慶尚南道巨済(コジェ)市出身のリーダー。本名チョン・ウォニ。グループ最年長として5人を束ねる存在です。2026年のリセンヌ躍進の起点になったのが、同年2月に開設されたウォニのYouTubeチャンネル(通称「アンウォンジャルブ」)でした。メンバーを迎えた企画や芸人と共演する運転研修コンテンツが次々と話題になり、チャンネルで最も再生された動画は1,028万回に達しています。
2026年6月29日に公開されたテヨンの『晩餐歌(BANSANKA)』韓国語リメイクMVではミナミとともに主演を務め、MVは韓国の急上昇動画1位を記録。7月12日にはミナミと2人でSBS「人気歌謡」のスペシャルMCも務めました。7月19日発表のガールズグループ個人ブランド評判ランキングでは1位に選ばれています。故郷・巨済への愛着が深く、2026年5月にはメンバー全員が巨済市の広報大使に委嘱されました。
リヴ (Liv)
2006年10月11日生まれ、京畿道水原(スウォン)市出身。本名ジン・ギョンウン。ミナミとともにグループのボーカルの中心を担う実力派です。落ち着いた歌声とは対照的に、バラエティでは飾らないキャラクターで愛されており、2026年7月のカムバック記念ライブ配信で行われた「名セリフワールドカップ」では、リヴの「君も? 私も!」がメンバーの名言を抑えて優勝するなど、ファンダム内での人気フレーズを多く持っています。2026年6月24日には出身地である水原市の広報大使にメンバー全員で委嘱されました。
ミナミ (Minami)
2006年11月29日生まれ、千葉県出身の日本人メンバー。本名は伊藤南美。オーディション番組「放課後のときめき(방과후 설렘)」を経てTHE MUZEに合流し、グループではボーカルの中心を担っています。2026年にはギャル風コンテンツで放った「コジェ、ヤッホー!」が韓国SNSでミーム化し、リセンヌ人気爆発のきっかけを作りました。
2026年7月3日には、BTSのジョングクがIt's Liveチャンネルで公開されたミナミのカバー映像を、「ヤッホー」の言葉を添えて自身のInstagramストーリーズでシェア。11年来のARMYであることを公言してきたミナミにとって、憧れの存在に見つけてもらう側になった瞬間でした。7月13日にはJ.Y. Park(パク・ジニョン)と「Pretty Girl」を一緒に踊るダンスコラボ動画も公開されています。7月のガールズグループ個人ブランド評判分析では、1位のウォニに続いてミナミが5位に入り、指数は前月比238.36%上昇と急伸しました。なお6月下旬の配信での「ギャルキャラ卒業」宣言が話題になりましたが、7月3日のインタビューで本人は、ギャル引退ではなくギャルの姿より本来の内面をもっと見せたいだけだと説明しています。2026年9月16日付のiMBCによる「ラジオスター」放送予告では、ミナミは「ヤッホー」を自分から言うのを控える一方、求められれば応じる意向を示しています。7月のギャル引退否定と、9月の掛け声についての説明は、時期も対象も異なります。
経歴・学歴・人柄の詳細はリセンヌ ミナミ完全プロフィールで詳しく解説しています。
メイ (May)
2008年8月19日生まれ、京畿道高陽(コヤン)市出身。本名イ・イェビン。深夜まで続くことで有名なリセンヌのYouTubeライブ配信の中でも、メイが進行する配信は「メラジオ」の愛称で親しまれています。「チャンスはグリップ感がいい」という独特の言い回しが名言としてファンの間で定着するなど、マイペースな言語センスが魅力です。2026年7月2日には出身地の高陽市広報大使にメンバー全員で委嘱され(市の発表は翌3日)、巨済・水原・慶州と合わせて韓国人メンバー4人全員の故郷が広報大使地域として出そろいました。市のマスコット「コヤンコヤンイ」への愛を公言するメイの姿も話題になっています。
ゼナ (Zena)
2008年11月27日生まれ、慶尚北道慶州(キョンジュ)市出身の最年少メンバー。本名キム・ガヨン。オーディション番組「青春スター(청춘스타)」出身です。2026年にはウォニのチャンネルで披露した慶尚道方言のコンテンツが大ヒットし、新羅の古都・慶州の出身であることから「新羅のお姫様」というニックネームで呼ばれるようになりました。2026年6月下旬には慶州市の広報大使にメンバー全員で委嘱されました(6月29日に市が発表)。
グループの歩み — デビューから2026年のブレイクまで
リセンヌの歩みは、中小事務所の新人が実力とコンテンツ力で大手の壁を突破していく物語です。2024年3月26日に『Re:Scene』でデビューし、同年8月27日の1stミニアルバム『SCENEDROME』でタイトル曲「LOVE ATTACK」を発表。その後も『Glow Up』(2025年2月5日)、「Deja Vu」を収録した『Dearest』(2025年7月2日)、「Bloom」をタイトルに据えた『lip bomb』(2025年11月25日)と着実にリリースを重ね、2026年2月27日にはGalantisが参加したグローバルコラボ曲「Busy Boy」も発表しています。
流れが変わり始めたのは2026年2月です。ウォニのYouTubeチャンネル「アンウォンジャルブ」が開設されると、ミナミの「コジェ、ヤッホー!」やゼナの方言企画が相次いで韓国のコミュニティを席巻。4月のデジタルシングル「Runaway」の発表と前後してバズは本格化し、チャンネル発のコンテンツがリセンヌの名前を一気に押し上げていきました。
発売680日の逆転劇 — メロン1位と音楽番組初1位
この勢いを受けて、発売から1年半以上が経過していた「LOVE ATTACK」が2026年6月に音源チャートを逆走し始め、Melon TOP100への再進入を達成。公式チャンネルには再進入公約としてグループ全員のギャルバージョン動画が公開されました。6月29日にはテヨンがtuki.の『晩餐歌』を韓国語でリメイクした「J-POP REMAKE」プロジェクト第1弾のMVにウォニとミナミが主演し、認知度はさらに上昇します。
頂点は2026年7月8日にやってきました。この日、KARAの2008年の名曲をリメイクしたスペシャルシングル「Pretty Girl」をリリースし、発売1時間でMelon TOP100に22位で初登場、同日夜にはTOP10入り。さらに同じ日、「LOVE ATTACK」が発売から680日でMelon TOP100の1位に到達しました。知らせを受けたメンバーは緊急ライブ配信で涙ながらにファンダム「リマイン」へ感謝を伝え、その場面は大きな感動を呼びました。
そして2026年7月14日、SBS Life「THE SHOW」で「Pretty Girl」が1位を獲得し、デビュー後初となる音楽番組のトロフィーを手にしました。メロン1位からわずか6日での達成です。受賞の瞬間、メンバーは「リマイン、本当に愛してる。このトロフィーが、夢に向かって走る人たちに少しでも希望になってほしい」と語っています。「Pretty Girl」の音楽番組活動は7月19日の「人気歌謡」でいったん区切りとなりましたが、活動終了後の7月25日にMBC「ショー!音楽中心」で1位を獲得し、これがリセンヌにとって地上波初の1位となりました。次のカムバックは2026年11月3日で、9月18日に所属事務所が取材に対して日程を認めています(リセンヌ、11月3日カムバック|新作情報)。
(動画:「THE SHOW」公式チャンネル・2026年7月14日放送「THE SHOW CHOICE」RESCENE「Pretty Girl」1位受賞ステージ)
1位はこれで終わりませんでした。翌2026年7月26日にはSBS「人気歌謡」で、逆走を続けてきた「LOVE ATTACK」も1位を獲得し、週末だけで地上波2冠・通算3個目のトロフィーに到達しました。リメイク曲「Pretty Girl」に続いて2024年8月発売の「LOVE ATTACK」でも1位を取ったことで、2曲が並走するヒットになっています。
快進撃は地上波バラエティにも波及しています。2026年7月11日に放送されたMBC「全知的おせっかい視点(전지적 참견 시점)」ではリセンヌが特集され、ウォニとミナミがスタジオに出演しました。番組ではメンバー5人がトイレ1つの旧宿舎で暮らしてきた日常と、逆走1位を経てようやく引っ越した新しい宿舎が初公開され、部屋を見て回りながら「エアコンがある!」と歓声を上げる5人の姿が、中小事務所の下積みからの成長物語としてそのまま紹介されました。
この回では、マネージャーを兼ねる事務所理事がメンバーの現場に付き添う働きぶりも映され、少人数のスタッフがグループを支える中小事務所の実情が伝わる内容でした。MCのイ・ヨンジャが「リセンヌが成長していくのを見届けたい」と目を潤ませる場面も話題になりました。
(動画:MBC公式チャンネル「全知的おせっかい視点」リセンヌ特集クリップ・2026年7月11日放送回)
2026年8月8日には、MBC「全知的おせっかい視点」第410回に単独ゲストとして出演しました(MBCの放送後記事)。8月9日のクーパンプレイシリーズでは、マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリード戦のハーフタイムショーに出演し、主催者の当日写真レポートにもステージが掲載されています。8月27日の「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」については、配信元U-NEXTの出演者案内にRESCENEが掲載されていました。
8月4日に韓国企業評判研究所が発表した8月の新人アイドルグループブランド評判分析では、リセンヌがブランド評判指数677万7877 (前月比33.46%上昇) で1位に選ばれました。2位はCORTIS、3位はILLITで、7月の逆走とテレビ露出がそのまま数字に反映された形です。
逆転劇のその後 — 2026年9月の現在地
メロン1位と音楽番組初1位のあと、リセンヌの勢いはさらに広がっています。2026年9月時点の動きをまとめます。
韓国メディアの扱いが明確に変わりました。SBSは9月2日の記事でリセンヌを、中小事務所から出てシンドローム級の人気を得たグループとして取り上げています。ニュースエンは、デビュー2年で「대세 (テセ)」、つまりいま最も勢いのあるグループの列に加わったと報じました。韓国企業評判研究所が9月2日に発表した2026年9月の新人アイドル個人ブランド評判では、1位ウォニ、2位ゼナ、3位リヴ、4位ミナミ、5位メイと、上位5位すべてをリセンヌの5人が占めました。
アジアブランド研究所のK-ブランド指数ガールズグループ部門でも、リセンヌが1位に立ったと9月3日に報じられています。2位BLACKPINK、3位IVE、4位aespa、5位Red Velvetという並びの中での首位です。
企業からの起用も相次いでいます。カカオは2026年9月2日、リセンヌをキャンペーンモデルに起用すると発表しました。カカオトークのAI機能を紹介するキャンペーンで、ファンと継続的に交流してきたグループの姿勢が、日常の会話でつながるというカカオトークの方向性と重なると説明されています。
活動の場も広がりました。釜山アシアド主競技場で開かれる2026 TMAへの出演が決まっており、イム・ヨンウン、ATEEZ、RIIZE、ILLIT、CORTISといった顔ぶれと並びます。このほか天安K-カルチャー博覧会、堤川映画祭の「One Summer Night with K-POP シーズン2」への出演も発表されています。5人は巨済市の広報大使も務めています。
チャートの首位も続いています。9月5日発表の뮤직100 (楽曲ランキング) では「LOVE ATTACK」がBIGBANGの新曲を抑えて1位を維持し、뮤지션100 (アーティストランキング) でもリセンヌが1位です。ウォニのYouTubeチャンネルは9月5日に登録者200万人を突破しました。ウォニの経歴とチャンネルの歩みはリセンヌ ウォニ完全プロフィールで詳しく扱っています。開設から約7か月での到達で、1,000万回再生の動画を複数抱えるチャンネルに育っています。
9月5日には、5人が韓服姿で水原華城を訪れ、水原市の広報御史 (ホンボオサ) に任命されました。リヴの故郷である水原への凱旋で、任命は10月の華城文化祭まで続く活動です。ウォニの故郷である巨済市の広報大使に続き、メンバーの故郷への自治体起用が続いています。
9月7日には、リセンヌ公式Xが「2026 SKA」で2冠 (2관왕) を達成したと伝えました。受賞部門の内訳は公式の告知では明示されていません。
「거제 야호 (コジェ ヤッホー)」以外にも、「너도? 나도! (君も? 私も!)」「기회는 그립감이 좋다 (チャンスは握り心地がいい)」といった発言が流行語として広がっており、グループのバラエティでの存在感が曲の再評価につながる形が続いています。
日本人メンバーのミナミについては、TWICEの熱心なファンとして知られており、サナと対面した際に涙を見せた場面が9月に報じられました。
「LOVE ATTACK」のMVロケ地を再訪 — リセンヌのLA旅行動画
2026年9月18日、M2公式チャンネルで「LA, Deja Vu」第1話が公開されました。ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナの5人が「LOVE ATTACK」のMV撮影地を再訪し、ロサンゼルスを巡る約20分の企画です。番組にはVisaの決済サービスを紹介する場面も含まれています。
MV撮影地はどこ? ロサンゼルス・シアター周辺へ
動画では「LOVE ATTACK」のメイン撮影地として、Los Angeles Theatre(ロサンゼルス・シアター)周辺が紹介されています。5人は撮影した通りや控え室に使った場所を振り返り、当時はこの曲が1位になるとは想像していなかったと話しています。チャートでの逆走を知ってから見ると、撮影当時の思い出を語る場面が、楽曲の歩みと重なります。
2分10秒頃からは、撮影地で再び踊る「LOVE ATTACK」を収録。3分5秒頃からのロケ地巡りでは、MVに登場する車があった場所や個人カットの思い出も話題になります。
ウォニが案内するLA旅行と、メイへのサプライズ準備
街歩きでは、ウォニがメンバーを案内し、ジェラートを食べたり、フォトブースで組み合わせを変えて写真を撮ったりします。ミナミは車内でErewhonの注文を担当。ステージとは違う、移動中や買い物中の5人のやり取りを楽しめる回です。訪問先は公式概要欄にFreddo、Photo Booth Museum by Photomatica Los Angeles、Erewhonと記載されています。
15分45秒頃からは、メイの誕生日を祝うための内緒の相談へ。ウォニがメイと別行動を取り、その間に残る3人がケーキを注文し、メイに似合う黄色のひまわりを選びます。第1話で描かれるのはサプライズの準備まで。メンバーの好みを考えながら相談する姿も、この動画の見どころです。
出典:M2公式「LA, Deja Vu」第1話(2026年9月18日公開)。動画の日本語字幕と公式概要欄をもとに要約しています。
リセンヌのメンバー同士の関係性が見える大阪旅行
「오사카에서 생긴 일(大阪で起きたこと)」は、ミナミを主役にした5人の旅行企画です。日本で通訳なども担ってきたミナミをねぎらう流れから、ほかの4人が「分身」として動くルールが設けられます。企画内の役割であり、普段のリーダーや序列を変更したという話ではありません。
仲の良さを知るには、返事や行動まで見る
この回の面白さは、全員が同じペースで動くわけではないところにもあります。予定を進めたい場面と寄り道を楽しむ場面を続けて見ると、短い切り抜きでは分からないやり取りの前後を追えます。ただし、編集された旅行企画一つから、特定のペアが最も親しい、不仲だといった結論は出せません。
ミナミ自身が語った日本活動での役割や、旅行中の振り返りはミナミのプロフィール記事にまとめています。この大阪回は歌唱力を比較する映像ではないため、パフォーマンスを知りたい方は本記事の楽曲・活動紹介とあわせてご覧ください。
大阪旅行の全編を見る。2026年10月5日確認。発言の要旨は韓国語自動字幕を参照しています。動画と概要欄にはTrip.comのサービス紹介が含まれます。
所属事務所 THE MUZE Entertainment
リセンヌが所属するTHE MUZE Entertainment(더뮤즈엔터테인먼트)は、ボーカルグループ出身のイ・ジュホン代表が率いる韓国の中小事務所で、プロデュース陣と経営陣がいずれもバークリー音楽大学出身という音楽性重視の会社です。所属アーティストはリセンヌのみの単一アーティスト事務所で、代表自らがウォニ・ミナミ・ゼナをキャスティングしたエピソードも知られています。
2026年6月16日には韓国・文化体育観光部の中小事務所グローバル進出支援事業の対象10組に選定され、年間最大3億ウォンの支援を受けることになりました。音源プラットフォームの利用データに基づく音楽会社ランキング「ミュージックカンパニー100」(7月中旬集計)ではSM、Big Hitに次ぐ3位に入り、所属1組の事務所としては異例の存在感を示しています。事務所の詳細やオーディション情報はTHE MUZE Entertainment解説記事にまとめています。
代表とメンバーの距離感が映った番組企画
事務所とメンバーの関係性がそのまま見える映像として、2026年8月15日にMBC WORLDの公式YouTubeチャンネルで公開された企画があります。5人が焼肉と豚皮を前に食べながら話す約19分の内容で、日本語字幕にも対応しています。
この中で印象的なのが、イ・ジュホン代表がメンバーに電話をかける場面です。代表が「なぜうちの事務所に来てくれたんだろう」「僕のどこに惹かれたのか気になる」「自慢したい」と冗談まじりに聞くという構図で、スカウトした側が2年経ってから理由を聞きたくなる関係が表れています。メンバーが代表を愛称で呼んでいる場面もあり、上下関係というより距離の近いチームであることが伝わる内容です。
同じ企画では、リーダーのウォニがデビュー前の話をしています。代表から「全部僕が面倒を見る、洗濯洗剤まで」と言われ、実際に活動が始まるまで親から一円も出さずに済んだという内容です。代表は資産家だったわけではなく、それでも一緒に夢を見て投資してくれた、ワンチームだった、という語り方でした。
K-POPの練習生には、レッスン費や滞在費をどこまで事務所が持つのかという線引きに幅があり、日本から渡る場合は特に家庭の負担が論点になります。所属メンバー本人が「親の負担はなかった」と具体的に語る例は多くありません。練習生の費用構造そのものはK-POP練習生の費用ガイドで解説しています。
副代表が語った「5人を選んだ理由」
同じ企画では、キャスティングを担当した副代表がメンバー1人ずつを選んだ理由を話しています。前提として語られたのは、アイドルには特別な理由がなくても人を惹きつける魅力が要る、という考え方です。
ウォニについては、その定義そのものだったと表現し、通っていたアカデミーの映像を見たときにウォニしか目に入らなかったと振り返っています。ミナミはオーディション番組「放課後のときめき (マイ・ティーンエイジ・ガール)」を通して知り、当時とても若かったにもかかわらず際立っていたのでメンバーに迎えたいと思ったとのことです。
リヴと出会ったのはオーディションの場でした。「こんにちは、ジン・ギョウンです」と筋肉のポーズをつけて自己紹介され、その姿が可愛くて逃れられない魅力だったと語っています。メイについてはグループが求めていた声質にそのまま合致したこと、ゼナについては通っていたダンスアカデミーですでに有名な存在だったことが決め手でした。ゼナは2022年にChannel Aのオーディション番組「青春スター」にも出演しています。
映像で目に留まる、番組で際立つ、挨拶の第一印象、声質、アカデミーでの評判と、5人の入口はそれぞれ違います。事務所側が何を見て人を選ぶのかを本人たちの言葉で知れる機会は多くないため、オーディションを考えている人にとっても参考になる内容です。THE MUZEの選考や応募についてはTHE MUZE Entertainment解説記事で扱っています。
番組の終わりに交わされた言葉
企画の締めくくりでは、これから活動していくうえで大切にしたいことが語られました。リーダーのウォニが挙げたのは、最初の情熱を失わないことと、小さなことに感謝すること。これまでもそうしてきたように、という言い方でした。
続いてミナミが話したのは、耳に入ってくるのが良い評判ばかりとは限らないという現実です。否定的な言葉を聞いても傷つかない心構えを、あらかじめ持っておこうという内容でした。人気が広がるほど反応の幅も広がる時期に入っているグループとして、実感のこもった言葉です。
これに対して副代表は、周りで変なことを言う人がいたら見過ごさない、と返しています。メンタルの守り方をメンバー同士で確認し合う場に、会社側が「その時は自分たちが動く」と言い添える。ワンチームという表現がそのまま形になった場面でした。
こうした空気感は、会社の成り立ちとも地続きです。イ・ジュホン代表はボーカルデュオHIGHBROWのメンバーとして2015年に歌手デビューした元アーティストで、2020年末に資本金1,000万ウォンでTHE MUZEを設立しました。バークリー音楽大学出身のキム・ヘス理事は、メンバーの送迎から放送局へのプロモーションまで自ら回っていたと韓国メディアが報じています。所属アーティストがリセンヌだけの会社で、経営陣が現場に立ち続けてきた延長線上に、いまの距離感があります。
よくある質問
Q. リセンヌの次のカムバックはいつですか?
A. 2026年11月3日に4thミニアルバム『PULSE』を発売する予定です。SBSの9月22日付韓国語記事が所属事務所の発表として伝えています。詳細はカムバック記事で整理しています。
Q. リセンヌのメンバーはそれぞれどんなキャラクターですか?
A. 2026年9月4日にウォニのチャンネルで公開された登録者100万人記念Q&A動画で、編集担当のPDが制作側から見た人物評を明かしています。予測不能な発言で番組を面白くするリヴは「編集がいちばん難しいメンバー」、コメントのセンスで編集を助けるメイは「いちばん楽なメンバー」。ウォニは状況劇の企画でも本気で怒ってしまう生真面目さ、ミナミはギャル企画で流行語を生んだ振り切りの良さ、ゼナは腕の長さ検証で盛り上がるスタイルの持ち主と、5人それぞれの個性が本人発の企画から見えてきます。
Q. リセンヌは何人組ですか?
A. リセンヌ(RESCENE)は5人組です。メンバーはウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナの5人で、韓国人4人と日本人1人の多国籍グループです。
Q. リセンヌのメンバーの年齢は?
A. リセンヌ(RESCENE)メンバーの年齢は2026年10月6日時点で17〜22歳です。最年長はリーダーのウォニ22歳、最年少はゼナ17歳で、5人の年齢を年上から並べると以下の通りです。
- ウォニ: 2004年5月25日生まれ・22歳
- リヴ: 2006年10月11日生まれ・19歳
- ミナミ: 2006年11月29日生まれ・19歳
- メイ: 2008年8月19日生まれ・18歳
- ゼナ: 2008年11月27日生まれ・17歳
Q. リセンヌのデビュー日はいつですか?
A. リセンヌのデビュー日は2024年3月26日です。1stシングルアルバム『Re:Scene』のタイトル曲「UhUh」でデビューしました。
Q. リセンヌのファンダム名(ファンの名前)は?
A. リセンヌの公式ファンダム名は「REMINE(リマイン)」です。2026年7月8日に「LOVE ATTACK」がメロン1位に到達した際も、メンバーは緊急ライブ配信でリマインへ感謝を伝えています。
Q. リセンヌのリーダーは誰ですか?
A. リセンヌのリーダーは最年長のウォニ(2004年5月25日生まれ)です。2026年2月開設のYouTubeチャンネルの人気でグループ躍進の立役者にもなりました。
Q. リセンヌの音楽番組初1位はいつですか?
A. リセンヌの音楽番組初1位は2026年7月14日放送のSBS Life「THE SHOW」です。KARAリメイク曲「Pretty Girl」で獲得しました。地上波では7月25日のMBC「ショー!音楽中心」で「Pretty Girl」が初の1位となり、翌26日にはSBS「人気歌謡」で「LOVE ATTACK」も1位を獲得しています。
Q. リセンヌのメンバーで日本人は誰ですか?
A. リセンヌのメンバーで日本人はミナミ(本名: 伊藤南美)の1人です。千葉県出身で、グループのボーカルの中心を担っています。残る4人 (ウォニ・リヴ・メイ・ゼナ) は韓国人メンバーです。
Q. リセンヌの最年少メンバーは誰ですか?
A. リセンヌの最年少メンバーはゼナ(本名キム・ガヨン、2008年11月27日生まれ)です。2026年10月6日時点で17歳、慶尚北道慶州市出身で、オーディション番組「青春スター」出身のメンバーです。
Q. リセンヌは韓国のアイドルグループですか?
A. はい、リセンヌ(RESCENE)は韓国のアイドルグループです。韓国の事務所THE MUZE Entertainmentに所属し、2024年3月26日に韓国でデビューしました。メンバーは韓国人4人 (ウォニ・リヴ・メイ・ゼナ) と日本人1人 (ミナミ) の5人組で、韓国を拠点に活動しています。
Q. リセンヌのメンバーの本名は?
A. リセンヌのメンバー5人の本名は、ウォニがチョン・ウォニ、リヴがジン・ギョンウン、ミナミが伊藤南美 (いとう みなみ)、メイがイ・イェビン、ゼナがキム・ガヨンです。ウォニとミナミは本名の名前部分をそのまま活動名にしており、リヴ・メイ・ゼナは芸名で活動しています。
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次の記事の内容について理解を深めたいです。 まず要点を簡潔に解説し、そのうえで私の質問に答えてください。 タイトル:「リセンヌ(RESCENE)メンバー5人|年齢順・本名・国籍・リーダー【2026】」 URL: https://thepath.tokyo/blog/rescene-members-complete-guide-2026?ref=ai-button あわせて、この記事が参照している一次情報も必要に応じて確認してください: - https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1008765189 - https://utaten.com/specialArticle/index/10224 - https://idology.kr/18612 - https://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/518383 - https://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/514136