寺園璃音 (リノ) 完全プロフィール|H//PE Princess 大阪府 (堺市は公式裏取り無し)出身17歳ラッパー・兄EVNNE 寺園佳太【2026年最新】
寺園璃音 (リノ) 完全プロフィール|H//PE Princess 大阪府 (堺市は公式裏取り無し)出身17歳ラッパー・兄EVNNE 寺園佳太【2026年最新】
寺園璃音 (リノ / H//PE Princess) は2026年5月27日 韓日同時デビュー、大阪府 (堺市は公式裏取り無し)出身17歳のラッパー (2008年11月3日生・身長161cm・MBTI ESFP (※公式未発表))。Mnet「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」 最終6位通過、兄はEVNNE リーダー寺園佳太 (元Ciipher、12歳でYG日本支社初代練習生)、Kep1er・JEON SOMI のバックダンサー経歴。デビュー曲「Stolen」 + 1stミニアルバム「17.7」 完全解説。(Kep1er = ケプラー)
2026年5月27日、韓日同時デビューの7人組ガールズグループ H//PE Princess (ハイププリンセス) に、大阪府 (堺市は公式裏取り無し)出身の17歳ラッパー 寺園璃音 (てらぞの りの) が参加する。ステージネームはリノ (Rino)。Mnet のサバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」 で最終6位を獲得し、デビューメンバー入りを決めた。兄は EVNNE のリーダー寺園佳汰 (Ciipher 元メンバー) で、大阪 K-POP一家としての注目度も高い。
地上波カンテレNEWS が中学3年生時代の彼女に密着した取材動画があり、ダンス・語学・食事制限まで含むK-POP練習生のリアルな日常が記録されている。デビュー直前の今、改めて見ておきたい一本。
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 寺園 璃音 (てらぞの りの) |
| ステージネーム | リノ (Rino / 리노) |
| 生年月日 | 2008年11月3日 |
| 年齢 | 17歳 (2026年5月時点) |
| 出身 | 日本・大阪府 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | (非公開) |
| 星座 | 蠍座 |
| MBTI | ESFP |
| 所属グループ | H//PE Princess (2026年5月27日デビュー) |
| グループ内ポジション | ラッパー |
| 事務所 | Chapter-I (運営: Amoeba Culture と提携、グローバル: Warner Music Group) |
| 家族 | 兄: |
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リノは大阪府生まれ・育ち。大阪のダンス専門スクール URIZIP (ウリジップ) で本格的にダンスとラップを学んだ。URIZIPは関西圏でK-POP志向の練習生を多く輩出している有名スクールで、K-POPアイドル志望者の間では一定の知名度がある。
10代前半からK-POP業界での活動経験を積み始めた。2022年の Mnet ASIAN MUSIC AWARDS (MAMA) では Kep1er のバックダンサー として韓国の大舞台に立ち、翌2023年の MAMA では JEON SOMI のバックダンサー を務めている。ステージ未経験のオーディション参加者とは違い、すでに韓国エンタメ業界の現場を経験した上でデビューを目指していた経歴を持つ。
その後 Mnet のサバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」 に参加。これは2015〜2017年に放送された人気サバイバル「Unpretty Rapstar」 シリーズを再起動した形のプロジェクトで、女性ラッパーを発掘してデビューさせる枠組み。リノは最終順位 6位 で番組を通過し、H//PE Princess のデビューメンバー入りを決めた。
カンテレが密着取材したのはこの番組参加前後の時期、中学3年生 (15歳) の頃の練習生生活。動画では渡韓・ダンスレッスン・食事制限・韓国語学習という、K-POP練習生のリアルな日常が記録されている。当時から「韓国から世界へ」 という明確な目標を語っていた。
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リノの兄 寺園佳汰 (てらぞの けいた、2001年7月4日生、24歳) は、ボーイズグループ EVNNE (イブン) のリーダーとして活動している。ステージネームはケイタ (KEITA)。大阪府出身、公称160cm台後半 (情報源により165-170cmの幅で表記)、血液型O型、MBTI ISTP。
兄ケイタの経歴は K-POP業界の「日本人のキャリアパス」 として非常に特徴的だ。12歳の時に **YG Entertainment の初の日本支社の練習生 になり、そこから本格的なK-POP育成のキャリアが始まった。2018年11月放送のYG主催オーディション番組「YG宝石箱」 に参加。2021年3月15日に RAINCOMPANY 所属のボーイズグループ Ciipher (サイファー) としてデビュー、リードラッパー・リードダンサーとして活動した。2023年には Mnet「BOYS PLANET (ボイプラ)」 に参加し、最終回まで勝ち上がったがデビューメンバー入りは惜しくも逃した。同年下半期に EVNNE のリーダー** としてデビューし、現在も活動中。
兄妹で K-POP デビューを果たした例は業界内でも稀少で、さらに兄妹ともに大阪出身、関西で育って韓国で活動するというキャリアパスは、関西圏の K-POP志望
なお、兄の漢字表記は複数の日本・韓国メディアで「寺園佳汰」 と記されている。本記事もこの表記で統一する。本人の公式SNS等で異なる表記が確認できた場合は更新する。
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H//PE Princess は 「hip-pop」 (hip-hop + K-pop + J-pop のブレンド) をコンセプトとして掲げる、セルフプロデュース型のガールズグループ。7人のメンバーは Mnet「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」 で勝ち抜いた精鋭。リノは番組内でラップ力と表現力で評価され、デビュー組入りを果たした。
H//PE Princess のラップラインの中核として、大阪URIZIPで叩き上げたフロウとパフォーマンス力が期待されている。デビューミニアルバム「17.7」 (メンバーの平均年齢を意味するタイトル) には、タイトル曲「Stolen」 (2026年4月29日に先行リリース済み) のほか、「One day」「Hoppin'」「DAISY (H//PE P ver.)」「gOOd! (H//PE P ver.)」 が収録される。
2026年5月27日に韓国と日本で同時デビュー。グローバル展開は Warner Music Group との契約 (2026年4月締結) を通じて進行する。韓国・日本・グローバル3市場を同時に視野に入れた稀少な布陣で、韓国市場特化型でも日本市場特化型でもない、真のグローバル展開を狙うグループとして注目されている。
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リノのキャリアは、thepathが繰り返し書いてきた「練習生になるためには年齢が重要」 という業界構造の典型例。中学生時代に渡韓してダンス・韓国語・パフォーマンスの基礎を固め、サバイバル番組を経てデビューに至るというルートは、SM Entertainment の内永枝利 (aespa ジゼル、11ヶ月最短デビュー) や HYBE 系の各日本人メンバーと同じ系統。ただし、リノの場合は「兄が既にデビューアーティスト」 という家族的サポート環境がある点で、一般的な日本人練習生の中でも特殊なポジションにいる。
カンテレ密着動画には、そんなリノが15歳の段階でどんな環境で何を考えていたかが記録されている。食事制限の場面では「夢のためなら頑張れる」 という強い意志、韓国語学習では「現地で評価されるには必須」 という現実的な認識が映されている。これからH//PE Princessでデビューする彼女のスタート地点を知る上で、デビュー直前のいま改めて視聴する価値が高い。
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