植村朋哉(TOMOYA)完全プロフィール|NEXZの福岡発リーダー
植村朋哉(TOMOYA)完全プロフィール|NEXZの福岡発リーダー
NEXZ(ネクスジ)のリーダー、植村朋哉(TOMOYA)の完全プロフィール。福岡県宗像市出身、Nizi Project Season 2で最終1位を勝ち取りJYPからデビューした経歴、ダンスの原点、ロールモデルのパク・ジニョンから受けた言葉まで、韓国ソースで検証した事実だけをまとめました。
JYP Entertainmentのオーディション企画「Nizi Project Season 2」から生まれた7人組ボーイズグループNEXZ(ネクスジ)。そのリーダーを務めるのが、福岡県宗像市出身の植村朋哉(TOMOYA)です。4歳でダンスに出会い、13歳でJYPの練習生となり、最終順位発表式で1位を勝ち取ってデビューを掴んだ——その歩みは、K-POPを「憧れ」で終わらせず「逆算」で現実にした一つのモデルケースといえます。
この記事では、TOMOYAの本名や生年月日といった基本情報から、Nizi Project Season 2を経てNEXZに至る道のり、グループ内での役割、そして本人が語ったロールモデル像まで、韓国のメディアや百科をたどって確認できた事実だけを整理します。日本の速報だけでは見えにくい「なぜ彼が1位になり、リーダーになったのか」という背景に踏み込んでいきます。
「トモヤ」でも本名の「植村朋哉」でも、「NEXZ(ネクスズ)」からでも——さまざまな検索の入り口に対応した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 植村朋哉(うえむら ともや) |
| 芸名 | TOMOYA(トモヤ) |
| ハングル表記 | 우에무라 토모야/토모야 |
| 生年月日 | 2006年1月19日 |
| 出身 | 福岡県宗像市 |
| 身長 | 公表情報に差異があり確定情報なし |
| グループ | NEXZ(JYP Entertainment) |
| ポジション | リーダー/ボーカル・ダンス(オールラウンダー) |
| オーディション | Nizi Project Season 2(最終順位1位) |
| デビュー | 2024年5月20日『Ride the Vibe』(韓国) |
血液型はA型、MBTIはENFJと紹介されています。身長については媒体によって数値がばらついており、確実に断定できる公表情報が見当たらないため、この記事では確定情報なしとしています。
TOMOYAとダンスの出会いは4歳。父から贈られたマイケル・ジャクソンのDVDがきっかけだったと語られています。そこからポッピング、ロッキング、ハウスといったストリートダンスを幼いころから習い、各地の大会にも出場してきました。K-POPアイドルにありがちな「事務所に入ってから踊り始めた」タイプではなく、ダンスがまず先にあり、そこから表現の場を広げていった順序だという点が、彼の土台を理解するうえで重要です。
家族は両親と2人の姉。福岡・宗像で育った少年は、2019年9月にJYP Entertainmentの練習生となります。当時わずか13歳。日本から韓国の大手事務所へ、しかも小学生から中学生になるかどうかという年齢での挑戦でした。ここから彼の練習生生活が始まります。
NEXZは、日本で大きな話題を呼んだNiziU(Nizi Project初代)の続編にあたる「Nizi Project Season 2」から誕生したグループです。ここで押さえておきたいのは、NiziUが日本を主戦場にデビューしたのに対し、NEXZは先に韓国で正式デビューを果たしたという点。日韓での展開順が逆になっている、いわば「逆ルート」のグループです。
TOMOYAはこのSeason 2で実力派練習生として頭角を現し、デビューメンバーを決める最終順位発表式(2023年12月15日)で1位を獲得しました。1位という結果は、単に人気があっただけでなく、長い練習生期間の積み重ねが評価されたものです。本人も後のインタビューで、練習生として、そしてNizi Project Season 2で「本当に一生懸命やった」と当時を振り返っています。デビューに先立つ2023年12月には、先行デジタルシングル「Miracle」も公開されました。
TOMOYAはNEXZのリーダーです。幼少期から培ったダンスを軸にしながら、ボーカルもこなす。韓国・日本のメディアでは、ダンスや歌にとどまらず作詞・作曲・振付にも関わる「オールラウンダー」として紹介されており、パフォーマーであると同時に制作面でもグループに貢献する存在として位置づけられています。
リーダーとしての彼を語るうえで象徴的なのが、ロールモデルであるJYP創業者パク・ジニョン(J.Y. Park)から受けたという助言です。自宅に招かれて食事をともにした際、「メンバーを大切に、会社のスタッフを大切に、そのうえでファンを大切に」という順序で人を大切にすることを説かれたといいます。チームをまとめる立場として、この言葉を指針にしている様子がうかがえます。
NEXZはデビュー後、韓国と日本の双方でコンスタントに作品を発表しています。以下はTOMOYAが参加するグループとしての主なリリースです。
| 時期 | リリース・出来事 |
|---|---|
| 2023年12月 | 先行デジタルシングル「Miracle」公開 |
| 2024年5月20日 | シングルアルバム『Ride the Vibe』で韓国デビュー |
| 2024年8月21日 | 日本デビューEP『Keep on Moving』 |
| 2024年10月 | EP『Nallina(날리나)』 |
| 2025年4月28日 | ミニアルバム『O-RLY?』 |
| 2025年7月16日 | 日本2nd EP『One Bite』 |
| 2025年10月27日 | EP『Beat-Boxer』 |
なお、NEXZのメンバーはTOMOYAを含め、SEITA・YU・HYUI・TOMOYA・HARU・SO GEON・YUKIの7人です。
血液型はA型、MBTIはENFJ。ENFJは周囲をまとめ、人を引っ張るタイプとされることが多く、リーダーという役割とも重なります。ダンスの原点は父がくれたマイケル・ジャクソンのDVDで、幼少期からストリートダンスに打ち込んできた根っからのダンサーです。
ロールモデルとして名前を挙げているのはパク・ジニョン。練習生時代は毎年その公演を観に行っていたといい、ライブでも踊りの線がきれいでグルーヴがあるところに憧れていると語っています。人柄の面では、自宅での食事の席で「メンバー・スタッフ・ファンを大切に」という言葉を受け取り、それを胸に活動を続けているエピソードが、彼の誠実さをよく表しています。
TOMOYA個人のアカウントについては、公式であることを一次情報で確定できなかったため本記事では断定せず、確実に確認できるNEXZのグループ公式のみを掲載します。
NEXZ公式Instagram: https://www.instagram.com/real_nexz/ NEXZ公式X(旧Twitter): https://x.com/NEXZ_official
四歳でストリートダンスを始め、十三歳でJYPの練習生になった植村朋哉には、早くから明確な目標があった。パク・ジニョンという存在だ。ただ、彼にとってその名前は遠くから見上げる対象ではなく、いつか助言をもらえる距離まで近づくべき相手だった。憧れを憧れのまま置いておかず、近づくべき目標として捉え直したところに、彼の面白さがある。
Nizi Project シーズン2で最終一位を取り、NEXZのリーダーになるまでの道筋を見ると、彼が一つの得意分野を早くに定め、そこを深く掘り下げてきたことがわかる。あれもこれもと手を広げるより、まず一点で認められる。そして挑戦の時機は、誰かに用意してもらうのではなく自分で選ぶ。憧れの人から言葉をもらえる位置に立った今の植村朋哉は、その選び方が間違っていなかったことを示している。
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