『赤い真珠』パク・ジンヒ、チェ・ジェソンの妻の座を狙う「法的な妻になる」
KBS2日日ドラマ『赤い真珠』55回で、キム・ダンヒ(パク・ジンヒ)がパク・テホ(チェ・ジェソン)の妻になることを宣言した。ダンヒはテホに対し、会長の女ではなく信頼できる人の妻として新しい人生を始めたいと強調。オム・ジョンラン(キム・ヒジョン)との地位争いの中で、ダンヒはオジョンランの全てを奪い、記憶喪失のパク・ミンジュン(キム・ギョンボ)を守るため妻になると決心した。一方、テホは記憶喪失の白真珠(ナム・サンジ)に対し、会社機密を競合他社に渡そうとした危険な犯罪者だと疑惑を深める展開となった。
KBS2日日ドラマ『赤い真珠』(脚本 キム・ソジョン、演出 キム・ソングン)55回で、キム・ダンヒ(パク・ジンヒ)がパク・テホ(チェ・ジェソン)の妻になるという決心を固める場面が放送された。
25日夜の放送では、ミンジュン(キム・ギョンボ)を守ろうと努力するダンヒの姿が映された。ダンヒはテホが「何でもしてやる」と言ったことに対し、彼の法的な妻になりたいと述べた。テホが唖然とすると、ダンヒは「会長の女ではなく、他の誰かの妻として信頼できる人を見つけて新しい人生を始める」と強調した。
ダンヒはテホに対し、記憶を失ったミンジュンを守ることができないだろうと刺激を与えた。テホはダンヒとオム・ジョンラン(キム・ヒジョン)を訪ね、「ミンジュンに手を出すな。ミンジュンが揺らいだら、サモ(側室)の座も保証できない」と強調した。オジョンランが「それなら離婚するということか」と問うと、テホは「できないこともない」と脅した。
テホが席を離れると、オジョンランとダンヒは言い合いを続けた。ダンヒは「会長がこの二人のうち誰を捨てるのか気になる」と刺激し、オジョンランはこれまでサモの座は自分だったと叫んだ。部屋に戻ったダンヒは双子の姉を回想して涙を流し、その姿を見たテホはダンヒを抱いて慰めた。ダンヒはオジョンランの全てを奪い、ミンジュンを守るためにテホの妻になると決心した。
パク・ミンジュンは白真珠(ナム・サンジ)と会ったが、彼女を記憶していなかった。白真珠もミンジュンのことを知らないふりをした。しかし白真珠を「クロエ」と呼ぶジェームス・リー(チョン・ウィガプ)の叫びに、ミンジュンは違和感を覚えた。チェ・ユナ(チョン・ヒジュ)も記憶喪失だという白真珠を疑った。
ユナはミンジュンとの新しい始まりを狙い、テホに助言を求めた。ダンヒはチョン・ユンジョン(ハ・ジェスク)に自分の計画を明かした。オジョンランの全てを奪い、ミンジュンの傍でミンジュンを守るという策略だった。ダンヒはユナに会い「私の人間になることはないだろう」と試し、ユナはミンジュンの傍にいるため知恵を絞った。ユナは白真珠の悪行に触れ、ダンヒはユナの証言に驚いた。
テホは物流倉庫事故について警察を集め、「危険な犯罪」だと言及した。テホは「クロエが会社機密を競合他社に渡そうとしていた」と述べた。テホはクロエが記憶喪失でなければこの状況は不当だと判断し、クロエを刺激した。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260525203153434)