『1泊2日シーズン4』イ・ジュン、ディンディンに羨望「僕も特集がしたい」
5月17日放送のKBS 2TV『1泊2日シーズン4』で、キム・ジョンミン、ムン・セユン、イ・ジュン、ディンディン、ユ・ソンホが強原道楊口を訪れた。ディンディンは4名に対してじゃんけんカードミッションで勝利を重ね、1人で4名に挑む立場が続いた。イ・ジュンはハムストリングの負傷で走れず、ディンディンの予想通り正解となった。野外就寝が決まったイ・ジュンはディンディンに向け「君が羨ましい。これは君の特集だ」と伝え、自分も主人公になる特集をしたいという想いを見せた。
5月17日放送のKBS 2TV『1泊2日シーズン4』では、キム・ジョンミン、ムン・セユン、イ・ジュン、ディンディン、ユ・ソンホの強原道楊口への旅が放映された。
この日、ディンディンと残る4名のメンバーは2チームに分かれてじゃんけんカードの獲得ミッションに挑戦。最後のカード獲得ミッションは、ディンディンが走らなかったメンバー1人を当てるというもの。ディンディンはイ・ジュンを指名し、イ・ジュンがハムストリングを傷めたという話をしたと述べた。イ・ジュンはオープニングで靭帯が伸びて前日は横になっていただけだという近況を話していた。イ・ジュン本人はそうした発言をしたかどうか認識していなかったが、ディンディンの予想通りイ・ジュンが正解だったことが判明。イ・ジュンは走る代わりに腕立て伏せを行っていたと明かされた。
ディンディンは勝利後、じゃんけんカードを獲得し、4名よりも多くのカードを所有することになった。メンバーたちはベースキャンプに到着後、クマザサの葉巻き飯、シラギコプチャンテッグーイ、シラギ饅頭、クマザサ豆腐焼きなど楊口特産品を懸けてじゃんけん対決を実施。『ブレイン』ディンディンは4名に敗北し、特産品は4名の手に渡った。
メンバーたちは寝床の運不運でゾンビゲームを開始。キム・ジョンミンが4分17秒で最も長く耐え1位、ユ・ソンホが1分38秒で2位。ムン・セユンは33秒で、23.28秒を記録したディンディンを上回り、室内就寝の最後の場所を獲得した。
野外就寝が確定したディンディンとイ・ジュンは、屋外に設置された2階建てのベッドを見て、夜間の気温をネットで検索。「思ったより大丈夫」「床から冷気が上がってこない」とポジティブな見方をした。
ディンディンはこの旅全体を通じて1人で4名に対応するため寂しかったという話をした。イ・ジュンはそんなディンディンに「僕が君を羨ましい。これは君の特集だ」と羨望の眼差しを向けた。ディンディンが寂しいと言うのに対し、イ・ジュンは「僕は寂しくて、僕の特集がしたい」と主人公になりたいという欲望を露わにした。ディンディンはイ・ジュンにもっとチャレンジをしてみようと提案。チャレンジ特集をしようという提案だ。イ・ジュンは「チャレンジ地獄?」とつぶやきながら、自分を主人公とするディンディンのアイデアに好感を示した。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260517194954018)