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シンセゲ長女アニ、映画チケット1万5000円は「妥当」と主張 視聴者の反応は分かれる
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シンセゲ長女アニ、映画チケット1万5000円は「妥当」と主張 視聴者の反応は分かれる

Daum

シンセゲグループ会長の長女で、グループ「オールデイ プロジェクト」メンバーのアニ(本名:文書潤)が、YouTubeの動画内で映画チケット価格1万5000円について「妥当だ」と述べて注目を集めている。9月11日公開の「LEARNING CREW - 映画」では、メンバーらがヒップホップ プロデューサー兼ラッパーのハッキ シバセキを招き、映画チケット価格をめぐる議論を展開。一方、映画振興委員会の3月調査では、過去1年間で極場観覧回数を減らした映画鑑賞者が45.8%に達し、最大の理由は「チケット価格が高いから」(25.1%)だった。

シンセゲグループ総括会長の外孫で、会長の長女であるアニが映画チケット価格をめぐる発言で注目を集めている。9月11日、「オールデイ プロジェクト」の公式YouTubeチャネルで「LEARNING CREW - 映画」と題した動画が公開された。アニをはじめタジャン、ベイリー、ウチャン、ヨンソは、ヒップホップ プロデューサー兼ラッパーのハッキ シバセキ(本名:イ・スンヒョク)を招き、映画に関する様々な話題を展開した。ハッキが「チケット代の元を取れる映画の見分け方」をテーマに語る中で、最近の映画チケット価格をめぐる議論が浮上した。タジャンは「映画チケットが1万5000円だが、OTT1ヶ月分と似ている。だがOTTではもっと多く見られる」と指摘した。これに対しアニは「映画館でしか公開されない映画もある」と前置きしつつ「映画館とOTT両方で公開されていれば、家で見る」と述べた。タジャンが「ポップコーンがあるじゃないか」と反論するとアニは「ポップコーンは家で作ることもできるし、CGVは配達もしている」と返した。メンバーの議論が続く中、ハッキは映画館での鑑賞自体が意味のある体験だと説明した。彼は「映画館に行くというのは全体的な経験を買うこと。ポップコーンも買い、椅子に座り、複数の人と同じ方向を見ながら映画を見るという経験を買うこと」と述べ、「それが1万5000円なら悪くないと思う。子どもの頃より映画代がそこまで高くなっていないように思う」と付け加えた。一方、ウチャンは「違う。最近高くなった。リクライニングだ、4Dだと言いながら」と反論した。メンバーの意見を聞いたアニは「私はチケット価格が妥当だと思う」と結論づけた。映画振興委員会が3月に公表した「映画コンテンツ消費トレンド研究」報告書では、過去1年間で映画を見た人の約半数(45.8%)が極場観覧回数を減らしており、最大の理由は「チケット価格が高いから」だった。具体的には、観覧頻度が前年より減少したと答えた比率は45.8%で、「大幅に減少」が16.5%、「やや減少」が29.3%だった。増加したと答えた人はわずか12.1%であった。観覧頻度が減少した人の4人に1人(25.1%)が理由として「極場観覧費が負担だから」を挙げた。「見るべき映画がないから」(21.5%)、「OTTに見るべき映画シリーズが多いから」(17.5%)、「極場公開後、OTT、VODなど他の方法での視聴が可能になったから」(17.4%)がそれに続いた。映画消費者が考える適正なチケット価格は「8000円以上1万円未満」が41.0%で最多だった。現在、一般館のチケット価格は1万4000円~1万5000円水準である。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260912235008692)