god박준형、9才の娘への性教育に言葉詰まる「眼差し学習に失敗」ラジオスターで語る
10日放送のMBC『ラジオスター』にgodの박준형が出演。1969年生まれで現在56才の彼は、9才の娘に飼い犬メロの行動について説明する際、性教育をどう伝えるか頭を悩ませていることを明かした。「愛する準備をしている」と説明しても、娘に「何を準備してるの?」と聞き返され、再び言葉に詰まったという。
MBC『ラジオスター』の10日放送に、god の박준형が조나단、정일영、다영と共にゲストで登場した。
박준형は「32才の涙の記者会見のアイコン」として知られるが、その時代を振り返り「その年代では彼女がいるのが当たり前。彼女がいないことが傷だった」と語った。1969年生まれで現在56才となった彼は、母親が今でも「準形よ、靴下は替えたか?」「寝る前に歯を磨いたか?」と言い聞かせてくると紹介。「そんな時は『お母さん、僕は56才だよ』と言う。親になって思うのは、年をとっても僕は母さんにとって永遠の赤ちゃんだし、僕の娘も一生赤ちゃんなんだ」と述べた。
また彼は「話しかけずにはいられない性格」として知られ、エレベーターで沈黙する韓国人を見ると「悶々としてしまう。だから先に口を開く。もっと話したいなら相手と一緒に降りることもある」と明かした。帰宅後、妻と外出時の話をすることで「会話がより豊かになる」と述べた。
司会の김구라に妻が帰宅時に寝たふりをするのでは?と指摘されると、박준형は「今もそうだ。帰宅すると妻はスマートフォンを持ったまま寝ているが、実は電源がついている。寝ていないんだ。すると再びトークが始まる」と打ち明けた。
しかし박준형の「ネバーエンディング・トーカー」ぶりを止める唯一の人物が、9才の娘だという。最近ペットの犬メロを引き取った박준형は、メロがマウンティング行動を繰り返すため、娘に「何でいけないの。愛らしくて可愛いじゃない」と問い詰められ、言葉に詰まったと語った。
説明しようとして「『ジュニが生まれるにはお父さんお母さんが愛し合う必要があって、メロは今その準備をしているんだよ』と言ったら、娘が『何を準備してるの?』と聞き返された。また言葉が詰まってしまった」と苦労を打ち明けた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260610233501396)