年売上160億ウォンの木材会社CEO兼ジェットスキー国家代表・金進元「幼少期は貧困で蛇を捕まえていた」
EBS『ソ・ジャンフンの隣の百万長者』に出演する金進元は、年最大160億ウォンの売上を記録する木材会社の経営者にしてジェットスキー国家代表。韓江のレジャー施設にはジェットスキー11台(1台3500万ウォン)とボート7台(1台1億ウォン超)を所有している。2018年ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会に国家代表として出場した現役選手で、木こり歴は43年。しかし幼少期は強原道三陟で10人兄妹の8番目として生まれ、電気がない生活を送っていた。12歳で木こりの父を手伝い、蛇を捕まえて売ることで生計を立てていたという。
年売上最大160億ウォンを記録する木材会社の経営者にしてジェットスキー国家代表の金進元が、7月29日放送のEBS『ソ・ジャンフンの隣の百万長者』に登場する。
番組では、金進元の劇的な人生軌跡が描かれる予定だ。放送人ソ・ジャンフンと장예원は韓江に設営された金進元のレジャー施設を訪問。選船場に配置されたジェットスキー11台とボート7台について、金進元は「ジェットスキー1台の価格が3500万ウォン、ボート1台は1億ウォンを超える」と説明する。
環甲を控えた現在も現役選手として活動中の金進元は、2018年ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会に国家代表として出場した経歴を持つ。木こり歴43年の彼が披露した斧の腕前に対し、ソ・ジャンフンは「これ本当に難しい」と反応。対決を提案する金進元に『バスケットボールレジェンド』のソ・ジャンフンが応じ、自尊心をかけた対決が繰り広げられる。
ただし現在の華やかな姿とは対照的に、幼少期の苦難の日々も描かれる。強原道三陟で10人兄妹の8番目として誕生した金進元は「電気がなくホロンノル(油ランプ)を灯して生活していた」と回想する。
12歳の時、生活費のために木こりだった父を手伝い、蛇を捕まえて販売することで生計を維持していたと明かす。過去には毒蛇に噛まれて生死の分かれ目に立たされた事故に言及し、体に残る傷跡を公開。「本当に苦労したから、その時代の話をすると泣いてしまう」とその時代の痛みを打ち明け、周囲を厳粛にさせる。
蛇を捕まえていた少年から成功した企業家へと成長した金進元のストーリーは、7月29日水曜日午後9時55分に『ソ・ジャンフンの隣の百万長者』で放送予定。金進元は昨年タイ・パタヤで開催された国際ジェットスキー大会にも出場しており、25年間大会に継続参加しているとのこと。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260728181844982)