조진세、初戦で手指骨折し緊急手術 「鋼線が埋まった状態」(『熱血バスケ団2』)
SBS『熱血バスケ団2』の12日放送回で、調進世が3対3の初戦中に手指の痛みを訴え、手指骨折で緊急手術を受けた。調進世は「手術を無事終え、抜糸した状態。鋼線が埋まった状態なので安定が必要」とコメント。4週間のコート出入りが不可能な状況だが、回復後のチームへの貢献を目指し練習参加を続ける意向を示した。
SBS『熱血バスケ団2』12日放送では、徐章訓、チェ・ミンホ、ソン・テジン、調進世、ムン・スイン、チョン・ギュミンらが運命の初試合に臨んだ。
チェ・ミンホは初試合を前に「今日は一つだけ。スペーシング空間をたくさん広げて、リバウンドに継続参加する。僕は熱血バスケ団のキャプテンであり、ガジャミになる」と抱負を述べた。
ライジングイーグルスの全国最強戦初戦の相手は、消防バスケットボール連合大会優勝4度の経北消防本部。監督の徐章訓は「十分にやってみる価値があると思う。チャレンジする姿勢で頑張る」とコメントした。
開幕戦を前にした団体練習では、地域ディフェンス練習を実施。徐章訓は練習中、複数のミスに対して選手たちを厳しく指導。「君たちにとってこれがどういう意味なのか分からないが、芸能活動の突破口を作ろうという一念でやるなら、もっと頑張るはず。何もせずに試合だけ出ようなんて通用しない。こんなことをしていたら視聴者も気力を失って見なくなる。バスケットボールは自信だけではできない」と訓練の重要性を強調した。
調進世は手指のギプスを装着して現れた。初顔合わせの3対3試合で手指の痛みを訴えた調進世は、手指骨折で緊急手術を受けた。調進世は「手術を無事終え、抜糸した状態。鋼線が埋まった状態なので安定を取る必要がありそう」と説明。4週間のコート出入りが不可能だという。
制作陣が「安定を取るべきなのに、毎回練習に来ないのか」と指摘すると、調進世は「できるだけ来るようにしたい。回復後に試合場に戻った時に迷惑にならないよう、懸命についていくようにしている」と熱意を見せた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260712234522780)