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是枝裕和と李彰晟、ベニス映画祭で激突 『ルックバック』と『可能な愛』が黄金獅子賞争う
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是枝裕和と李彰晟、ベニス映画祭で激突 『ルックバック』と『可能な愛』が黄金獅子賞争う

Daum

第83回ベニス国際映画祭の競争部門に、是枝裕和監督の『ルックバック』と李彰晟監督の『可能な愛』がそろって招待される。是枝監督は先のカンヌ映画祭で羅宏진監督の『ホープ』と激しく対抗した経験があり、今回はアジアを代表する両巨匠の新作が黄金獅子賞を巡って壮絶な競い合いを繰り広げることになる。映画祭は2026年9月2日から12日までイタリアのベニスで開催される。

世界的巨匠・是枝裕和監督と韓国映画界を代表する李彰晟監督が、2026年9月に開催される第83回ベニス国際映画祭の競争部門で対峙する。ベニス国際映画祭は、世界3大映画祭の中で最も長い歴史を誇る映画祭として知られている。

是枝監督の新作実写映画『ルックバック』と、李彰晟監督の8年ぶりの復帰作『可能な愛』が、最高の栄誉である黄金獅子賞を競う公式競争部門の招待作に発表された。

是枝監督は先のカンヌ国際映画祭で羅宏進監督の『ホープ』と競争部門で激しく対抗した経験がある。今回のベニス舞台では、韓国映画を代表する李彰晟監督の新作と再び黄金獅子賞を巡って容赦ない対戦を繰り広げることになる。

『ルックバック』は、是枝監督が監督・脚本・編集を担当し、グローバル興行神話を書いたふじもとたつきの同名短編漫画を原作とした初の実写化作品。2024年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、国内でも32万観客を動員している。

2018年『万引き家族』でカンヌ映画祭パルム・ドールを受賞した巨匠・是枝監督にとって、今回のベニス訪問は7年ぶりとなり、競争部門進出は4度目。主演の出口夏希、牧田梓などと共に、10月国内公開前にベニスでワールドプレミアを初披露する。

世界映画界を代表する両巨匠の新作『ルックバック』と『可能な愛』が繰り広げる史上級の競演は、2026年9月2日から12日までイタリア・ベニスで開催される第83回ベニス国際映画祭で公開される。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260724171927162)