視聴率0%台の苦戦から一転…580万フォロワーのインフルエンサー登場で巻き返しを狙う『ディレクターズ アレナ』
『ディレクターズ アレナ』5回では、2ラウンドの最終結果が発表される。16名の監督が2人1組の8チームに分かれて競う中、初の脱落チームが決定。580万インフルエンサーのエイミーがヒデンアクターとして登場し、緊迫した雰囲気を一転させる。初放送から視聴率0.2%台に苦戦していた同番組は、予想外の展開で反転を狙う。
『ディレクターズ アレナ』5回では、2ラウンドミッション「ウェブトゥーン原作ショートドラマ1回制作」の団体戦最終結果が公開される。1ラウンドを突破した16名の監督が2人1組の8チームに分かれて対戦。5チームの作品上映後、チャ・テヒョンは脱落チーム決定直後に「すぐに送り出しましょうか」とユーモアで場を和ませる一方、最後から2番目の出場者イ・ユジン、ハン・スジチームに対して「二人がペアになったからデーティング番組みたいだった。毎日欠かさず会ってたって?」とからかい、スタジオを騒然とさせた。イ・ビョンホン監督も「分業がなかったようだね。ぎゅうぎゅう詰めで」と同調。その後、イ・ユジンが直接出演し「人生初の露出演技だった」と明かし、ハン・スジは「オンラインショッピングモールで一緒にパンティを選んだ」と爆弾発言を放ち、スタジオを揺さぶった。一方、『580万インフルエンサー』エイミーがヒデンアクターとして登場し、凍りついた雰囲気を一気に反転させた。最終的に6・7・8位チームが脱落し、TOP10が確定。3ラウンドミッションは1ラウンドのティーザーを基に、ショートドラマ本編1~5話を制作する内容で、形式は『1対1デスマッチ』。2ラウンド1位チームから相手を直接指名する権限が与えられ、スタジオは瞬く間に混乱に陥った。予想外の指名を受けた監督は「壊れるような感じ」と落胆。別の監督は「ティーザーの記憶がうろ覚えだったから選んだ」と挑発し、雰囲気を冷え込ませた。先月15日初放送の『ディレクターズ アレナ』は1・2回0.2%台の視聴率を記録、3回0.257%、4回0.1%という成績を受けている。TOP10の顔ぶれとデスマッチ対戦表は12日夜11時放送のENA・ライフタイム『ディレクターズ アレナ』で確認できる。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260612181602846)