野球選手出身シム・スチャン、離婚後に6等級自認「南山前の自家→月賃貸…株式マイナス80%」
TV朝鮮『朝鮮の愛し手』22日放送に登場した野球選手出身シム・スチャンが、離婚後の人生の変化を告白した。1981年生まれで現在フリーランスとして活動するシム・スチャンは、結婚経験と2025年の離婚を明かした。かつての知人ヤン・サングクとの再会で、初めての結婚式の司会で受けたいじめが離婚の始まりだったと振り返った。南山の目の前にあった自家を手放し、現在はオフィステルの月賃貸で生活。資産の大部分を株式運用で失い、マイナス80%の状態にあると告白した。
TV朝鮮『朝鮮の愛し手』の22日放送では、野球選手出身のシム・スチャンがゲストとして登場し、離婚後の変わった人生について語った。
シム・スチャンは「1981年生まれで、元野球選手。現在はフリーランスとして放送活動をしている。結婚経験があり、離婚した」と自己紹介。番組に参加した理由について、離婚からまだ日が浅いため、前妻に事前連絡し、了承を得たことを明かした。
番組内で知人のヤン・サングクと再会したシム・スチャンは、かつての友人関係を回想。その中で初めての結婚式の司会をヤン・サングクが務めたことを明かし、「あの時の経験から人生が間違った方向に進んだ気がする」と語った。結婚式で司会者から過度なしぐさを強要され、それが周囲の笑いを招いたことが、後の離婚の引き金になったと指摘した。
現在の経済状況についても率直に述べた。かつては南山の目の前にある自家を所有していたが、離婚を機に多くのものを手放し、現在はオフィステルで月賃貸生活を送っている。両親については、父親がソウル、母親が釜山に自家を持っているが、自身の経済状況は異なるという。
シム・スチャンは資産の大部分を株式運用で失ったことを告白。「実際には資産がほとんどない。株式で運用していたが、逆方向に動いている。現在マイナス80%だ」と述べ、「毎月の月賃貸を払うので精一杯」と現状を語った。
一方で、新しい人生への希望も示した。子どもを持つことへの強い願いを述べ、後輩の息子がプロ野球指名を受けたことを目にして、より早く新しい愛を始めたいという切実な思いを伝えた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260622235616382)