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放送人・風刺が『生理痛』発言の問題シーン削除…説明も謝罪もなし
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放送人・風刺が『生理痛』発言の問題シーン削除…説明も謝罪もなし

Daum

放送人の風刺が『生理痛』発言をめぐる論争の中、問題となった場面と関連する短編動画を削除した。ただし別途の説明や謝罪は出されていない。論争は6日に公開されたYouTube動画で発生。風刺がお笑い芸人・神蜃楼と食べながら配信中に腹部をつかみ、理由を聞かれて『生理痛』と答えた。神蜃楼が『トランスジェンダーは月経をしないと思っていた』と言及すると、風刺は笑いながらその場を流した。

放送人の風刺が『生理痛』発言をめぐる論争が広がる中、問題となった場面と関連する短編動画を削除した。ただし別途の説明や謝罪は出されていない。

14日、風刺のYouTubeチャンネル『風刺テレビ』には『風気楼の万カロリー豚パーティー。神蜃楼のナップダッカラ失敗した恋愛相談』というタイトルの動画が公開されている。だが6日に最初にアップロードされたオリジナル版と比較すると、一部の場面が編集されている。削除された部分は風刺が『生理痛』と言う場面だ。風刺は論争が大きくなった後、該当場面を動画から編集し、自身のSNS(ソーシャルメディア)に投稿していた関連リール(短編)動画も一緒に削除した。

論争は6日に公開されたYouTube動画で始まった。お笑い芸人・神蜃楼と食べながら配信していた風刺は、突然腹部をつかむ動作をした。神蜃楼が理由を尋ねると『生理痛』と答えた。神蜃楼が『トランスジェンダーは月経をしないと思っていた』と述べると、風刺はマッコリを吹き出しながら笑い、『デタラメなことを言ったら10倍になって返ってきた』と言及し、その場を流した。

この場面をめぐり、オンライン上では相反する反応が続いている。一部のネットユーザーは『生理痛を軽い冗談ネタとして消費したのは不適切だ』『実際に多くの女性が経験する苦痛を風刺化した』と批判した。一方『バラエティの状況での即興的な冗談だった』『神蜃楼が直ちに事実関係を指摘し、風刺もこれを笑いながら受け入れたに過ぎない』『過度な拡大解釈』という意見も出ており、議論が続いている。

風刺側は今回の論争に関して現在まで公式立場を出していない。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260715055409041)