fly to the sky不仲説が再燃 環希「ステージ前後で態度が違った」
fly to the skyの環希とブライアンが22日放送のMBN・チャネルS・SKブロードバンド番組『全現武計画3』に出演し、長年言及されてきた不仲説について語った。環希は「ステージ上では険しい雰囲気で上がったが、終わった後に降りてくると大丈夫になった」と当時を回想。ブライアンも「実は何でもないことで毎日喧嘩していた」と同意した。番組では強陵の名物料理を紹介し、二人の関係について明かされた。
22日夜に放送されたMBN・チャネルS・SKブロードバンド番組『全現武計画3』では、全現武、곽튜브(곽준빈)、fly to the skyの環希とブライアンによる強陵グルメの旅が公開された。
全現武と곽준빈は事前に強陵に到着し、有名な장칼국수の店を訪問。강원도特有の味噌などを使った칼国수は、콩나물밥で締めくくられた。全現武が「장칼국수が人気の理由は何か」と質問すると、「강원도の山が険しいため塩の調達が困難で、塩の代わりに味噌で味付けするようになった」という由来を説明した。
その後、環希とブライアンが長年연예계で噂されてきた不仲説の実態を公開した。環希は「ステージ上では険しい雰囲気で一緒に上がったが、言葉を交わさず、ステージが終わって降りてくると大丈夫になった」と回想。さらに「後になって考えると、全く喧嘩していないような気もする。今日のような雰囲気で、料理一つでも喧嘩していた」と述べた。ブライアンは「本当に考えると、何でもないことで毎日喧嘩していた」と頷いた。
数十年の付き合いとなった友人かつビジネスパートナーである二人は、互いの好みとスタイルをより深く理解するようになったという。
その後、所謂「강릉三숙이탕」が登場した。명태とイリが入った三世紀のスープ料理で、米国に長く住んでいたブライアンも感嘆させた。ブライアンは「こういうのが本当に好きだ」と興奮を隠せず、環希は「キャッ」と発声、全現武は「本当に美味しい」と絶賛した。
直接煮込んだ고추장と된장、명태の頭と尾が入ったこのハンドメイドの魚スープは、東海岸に面した강원도でのみ味わえる味噌ベースの特別な料理だった。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260523060315400)