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薬物前科の俳優ユ・アイン、集行中の復帰説浮上…『パクムyo』監督「確定事項はない」
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薬物前科の俳優ユ・アイン、集行中の復帰説浮上…『パクムyo』監督「確定事項はない」

Daum

薬物法違反などで起訴されていた俳優ユ・アイン(本名:オム・ホンシク)が、12年間所属していたUAA(United Artist Agency)との専属契約を終了し、ギャラクシーコーポレーションへの移籍が報じられた。これに伴い映画『パクムyo』で1000万観客を超えた장재현監督の次回作『Vampir』への出演の可能性が浮上したが、配給会社NEWは「まだ確定された事実はない」とコメント。ユ・アインは2023年7月に最終的に懲役1年、執行猶予2年、罰金200万ウォンの判決を受けている。

薬物法違反などの容疑で起訴されていた俳優ユ・アイン(本名:オム・ホンシク)が長年所属していた事務所との専属契約を終了し、新しい事務所へ移籍したという事実が伝えられた。映画『パクムyo』で1000万観客を超えた장재현監督の次回作への出演が報じられ、業界内で復帰の可能性が議論されている。

映画『Vampir』の配給会社NEWは3日、ユ・アインの作品出演について「まだ確定された事実はない」と慎重な立場を明らかにした。『Vampir』は『パクムyo』で1000万達成監督の座に登り詰めた장재현監督の次回作である。『黒い司祭たち』『サバハ』など韓国型オカルト映画の成功に続き、再び世界観の拡張を予告した作品として期待されている。

ユ・アインの『Vampir』出演説は今回が初めてではない。昨年末にもユ・アインの合流の知らせが伝えられたが、当時の所属事務所は「決定されたことはない」と線を引いていた。

ユ・アインの出演が確定されれば、彼は薬物容疑後およそ3年ぶりにスクリーンに復帰することになる。最近、ユ・アインは約50億ウォンの契約金を受け、ギャラクシーコーポレーションへ移籍するという報道も出た。12年間所属していたUAA(United Artist Agency)との専属契約満了に伴うものである。UAA側は「ユ・アインとは以前から専属契約が満了した。再契約はしないことにした」という立場を明らかにした。一方、ギャラクシーコーポレーションはユ・アイン獲得について別段の立場を示さず沈黙している。

ユ・アインは2020~2022年にプロポフォール181回の投薬、2021~2022年に他人名義で睡眠薬44回の違法処方を受けた容疑で起訴された。また2023年1月、アメリカ・ロサンゼルスの宿所で大麻を喫煙する際に同行していたユーチューバーに摘発されると、共犯者にするため大麻喫煙を要求した容疑もある。当時、国立科学捜査研究院の鑑定結果でユ・アインの尿からは大麻成分が、毛髪からも多数の薬物成分が検出された。

ユ・アインは昨年9月の一審判決公判で懲役1年を言い渡され、法廷拘束された。しかし今年7月、大法院で最終的に懲役1年、執行猶予2年、罰金200万ウォンに減刑され、実刑を免れた。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260704113118086)