A.O.A出身・権民아、シュリンクリフティング600ショット火傷から回復中 「1億円の損害、皮膚の浸出液」と闘う
グループA.O.A出身の権민아が、シュリンクリフティング600ショット施術後に深達性2度火傷を負った事故から の現況を報告した。3日、自身のソーシャルメディアに近況画像を投稿し、顔の一部に赤い化粧跡が残っている状態を公開。当初は2年程度の治療期間が予想されていたが、現在は最低1年以上の治療が必要な状況にあるという。医療事故による損害額は約1億円に上り、病院との合意交渉の過程で困難に直面していることを明かした。
グループA.O.A出身の権民아が、美容医療施術による火傷被害の現況について言及した。
3日、権民아は個人アカウントに「本当に久しぶりに写真ですㅜㅜ」というコメントとともに画像を投稿。セルフィー写真では明るい笑顔が印象的だが、顔の片側に赤い化粧跡が残っている。頬を手で覆った写真も公開された。
権民아は先月、睡眠シュリンクリフティング600ショット施術後に深達性2度火傷と診断されたことを明かしていた。当時、「目を開けた時に皮膚が引き裂かれるような痛みを感じ、鏡を見ると皮膚が一層ずつ剥がれ丸くなって上がっており、浸出液と水ぶくれが出ていた」と説明していた。
治療について権民아は「最初は皮膚移植手術と約2年の治療が予想されたが、現在は最低1年以上の治療期間を見込んでいる。瘢痕障害の可能性も排除できない状況」と述べた。
医療事故による撮影スケジュールのキャンセルに関連し、権民아は施術医院の院長が920万円の損害賠償金を含め、3月までの医薬品費と治療費を合わせて約2000万円を補償したことを明らかにした。ただし3月以降は医院からの治療費支援はなく、現在は自己負担で全て進行しているという。
権民아は「治療費に加え、精神科での薬物治療、通院費、医薬品費、火傷対応製品費用を全て負担している。また皮膚状態により撮影できなくなった契約による損失は約7400万円で、書類上の契約書とカカオトークで交わした別の契約内容も約2~3000万円程度」と指摘。総損害額を約1億円と算定した。
権民아は当初、病院側に合意を提案したが、コミュニケーションで困難に直面していると述べた。「返ってきた返答は、私の発言が脅迫に該当するということで、担当弁護士を通じて聞きました。何度も『このようにご連絡するのは良くないでしょう』と意思表示されました。今もカカオトークをしないという繰り返しの指摘ばかりです」と述べた。
また権民아は、院長の対応方式と表現方法が理解できないこと、医療過誤の認定がなされないことについて、「あなたは病院経営をされていますが、私は精神科と皮膚科、そして家にいるだけです」と心情を訴えた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260704112948061)