最民浩が文수인に問いかけた「なぜプロに行かなかった?」『熱血バスケットボール団2』
SBS『熱血バスケットボール団2』に出演するモデル・文수인が、プロバスケットボール選手の道を選ばなかった理由を明かした。最民浩と찬열との食事の席で、文수인は中学時代に身長187cmで農球の才能を示し、農球名門校から高2までスカウト提示を受けたことを回想。テスト中に既存選手を指導する様子を見て手応えを感じたが、家計が苦しかったため選手の夢を諦めたという。
8月2日放送のSBS『熱血バスケットボール団2』では、最民浩と찬열、文수人による和牛会食の模様が映された。最民浩の招待で和牛オマカセを味わった찬열は、先日の試合を振り返りながら「評判だけ聞いていた徐長勲監督の怒りを実際に見た。何人かは厳しく叱られている印象を受けた」とコメント。ライジング・イーグルスのエース・文수인に対し、ストレスはないかと尋ねた。
文수인は「監督に叱られることに対するストレスは実は大きくない。むしろ試合が思うように進まず、準備した分だけ結果が出ないときにストレスを感じる」と答えた。これに最民浩が「お前はわからないかもだが、ファウルをもらったりすると監督が興奮する。『うちの選手に何してるんだ』という感じ」と述べると、文수인は笑顔で「そういうときは僕も感動する。ものすごく力になる」と応じた。
最民浩によれば、徐長勲監督のスタイルは99回のムチで1回のニンジンを与えるもので、文수人に対しては親指を立てて褒めることもあるという。찬열は「先日の試合で文수인を見て驚いた。とても静かで優しい友人だと思っていたのに、コートでは非常に積極的で咆哮していた。その姿がすごくかっこよかった。いつからそんなに上手くなったのか」と疑問を呈し、民浩は「最初からうまかったんだと思う。プロに行かなかった理由がわからないくらい」と加えた。
文수인は「中学時代に身長が既に187cmだった。他の友人より農球が上手いと思い、路上のアマチュア大会に出場した。農球で負けたくなくて全国を回って挑戦した」と述べ、「農球名門校から高2までスカウトを受けた。テスト中にたまたまコンディションが良かったところ、監督が既存選手を見て『お前たちは飯食って農球だけしてるのに、こいつに負けるなんて』と怒鳴られた。その時は内心嬉しかった」と当時を回顧。家計の事情から農球選手の夢を断念したことを明かし、「当時、家計に余裕がなかった。だからこそ母が『息子よ、農球選手にしてあげられなくてごめんね』とよくおっしゃっていた」と感慨深く語った。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260802233307605)