51歳レオナルド・ディカプリオ、母に代わり27歳モデルをアカデミー賞に同伴—結婚の可能性も浮上
レオナルド・ディカプリオが、3年交際中の27歳モデル、ビットリア・セレティをアカデミー賞に同伴したことが注目を集めている。ディカプリオは長年にわたり主要授賞式で母親イメルダ・インデンバーキンとレッドカーペットを歩んできたため、この決定は関係が新たな段階に進んだ可能性を示唆している。業界関係者は、プライベートと公務を厳格に区別してきたディカプリオが、このような公の場での同伴を「神重に下された決定」と解釈しており、結婚前提の真摯な関係という観測も出ている。
海外メディア『レイダーオンライン』の報道によると、51歳のレオナルド・ディカプリオが、3年交際中の27歳モデル、ビットリア・セレティとの結婚を検討している可能性があるという。注目されたのはディカプリオの最近の行動だ。彼は今年のアカデミー賞で、母親イメルダ・インデンバーキンの代わりにビットリア・セレティを同伴した。長年にわたり主要授賞式で母親とレッドカーペットを歩んできたディカプリオだけに、二人の関係が新たな段階に入ったのではないかという解釈が提起されている。実のところ、ディカプリオは交際が明らかになった後も、公式な場で恋人と一緒にいる姿をほとんど見せてこなかった。特にプライベートと公務を厳格に区別することで知られているため、この同伴は業界内外の関心を集めるのに十分だった。業界関係者は「レオナルドが映画館に入った時から現場の雰囲気がいつもと違っていた」と述べ、「彼は数年間、自分の人間関係を公のイメージと慎重に分離してきたし、重要な行事でプライベートに注目が集まる状況をほとんど作ってこなかった。そういう点で、ビットリアをオスカー授賞式に同伴したのは偶然というより、慎重に下された決定に見えた」と語った。別の関係者も「ディカプリオは長い間、キャリアにおいて意味のある瞬間ごとに母親と一緒にいた。母親の存在は一種の象徴のように考えられていたが、今回はビットリアがその場所を共にしたという点で意味を付与する見方が少なくない」とも指摘。「二人が結婚を前提に真摯な関係を続けているという話も絶えず出ている。この行動もそのような観測に力を与えている」と付け加えた。ディカプリオとビットリア・セレティは2023年に初めて交際報道に包まれた後、継続的に会い続けている。その後、休暇地でのデートの様子が何度も目撃され、昨年のメットガラをはじめ各種行事にも一緒に参加し、変わらぬ愛情を示してきた。一方、ビットリア・セレティは過去に『フランス・ヴォーグ』とのインタビューで、ディカプリオとの関係について率直な考えを述べている。彼女は「自分より有名な人と付き合うようになると、いつの間にか『誰々のガールフレンド』という修飾語で呼ばれるようになる」と述べ、「急に人々は私を一人の個人ではなく、誰かの恋人としてのみ見ている」と語った。さらに「そういう視線は本当に腹立たしい」とし、「愛する人との関係のために自分のアイデンティティが隠されてはいけないと思う」と述べた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260609121236875)