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イ・チャンウォン、飛行機恐怖症を告白…「済州行きで乱気流に遭遇し怖かった」
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イ・チャンウォン、飛行機恐怖症を告白…「済州行きで乱気流に遭遇し怖かった」

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31日放送のMBC『サプライズ ミステリー サロン』で、1985年日本航空機墜落事故で亡くなった坂本九の事例が紹介された。坂本は特定航空会社の飛行機のみを利用する鉄則を持っていたが、1985年8月12日のお盆休暇で該当航空会社の便が満席だったため、初めて別の航空会社に搭乗。機体は離陸12分後に垂直尾翼が脱落し、乗客乗員約540人中約520人が死亡する最悪の事故となった。これを受けイ・チャンウォンは、両親の結婚記念日で済州へ向かう際の飛行機での乱気流体験を語った。

31日放送のMBC『サプライズ ミステリー サロン』では、1985年の日本航空機墜落事故で亡くなった坂本九の事例が紹介された。1960年にソロ歌手としてデビューした坂本は、ヒット曲『上を向いて歩こう』が1963年6月ビルボード・チャートで3週連続1位に上がるなど、日本の代表的な国民歌手だった。彼には一つの鉄則があった。飛行移動の際、特定航空会社の飛行機のみを利用することだ。「特定航空会社の飛行機に乗ると死ぬ」という信念が理由だった。この鉄則が破られたのは1985年8月12日。親友に会うため東京から大阪へ向かう必要があった坂本だが、お盆休暇で当該航空会社の便が満席となったため、生まれて初めて別の航空会社の飛行機に搭乗した。そして乗務員を含む約540人が乗ったこの航空機は、離陸12分後に『ドン』という音とともに、上空7300メートルで垂直尾翼が脱落した。整備不良でバランスが崩れたのだった。これを受け、イ・チャンウォンは似た経験を打ち明けた。イ・チャンウォンは「普段から飛行機恐怖症がかなりひどい方」とし、「つい最近、両親の結婚記念日を兼ねて済州道を訪れたのですが、一人で飛行機に乗ったのは初めてでした。雨風が激しい時期だったので乱気流に遭遇したのですが、本当に怖かったです」と振り返った。これに対しクォク・ボムドは「怖がりではない方なのに、寝ているときに乱気流で飛行機がストンと落ちる感覚を感じると、冷や汗が一気に出ます」と共感した。一方、飛行機は油圧装置まで故障し操縦不能に陥り、残された乗客は約40分間、死への恐怖に震えながら家族に残すべき遺書を書いた。坂本も死を予感し、「申し訳ない」という遺書を残した。機体は離陸から約50分後、同日午後6時56分頃、上空で分解し、群馬県高間ヶ原山の尾根に墜落した。乗客乗員約540人中、約520人が死亡する最悪の事故となったが、死の運命を逃れた人もいた。後ろの座席に座っていて幸運にも難を免れた十数人だった。坂本の遺体は墜落から14日後に発見され、形がわからないほどだったため、歯で辛うじて身元を確認した。イ・チャンウォンは「本当に坂本は、普段怖がっていた通りその航空会社の飛行機に乗って死ぬ運命だったのだろうか」と述べた。『サプライズ ミステリー サロン』はミステリーの下に隠された真実を探すリアルストーリーテリング・トークショーだ。毎週日曜午前10時40分にMBCで放送される。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260531115553442)

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