THE BOYZのQ、黄智娥ら「My Idol, My Debut」台本読み合わせで息ぴったりの共演
時間遡行恋愛ドラマ「My Idol, My Debut」の台本読み合わせが開催され、THE BOYZのQ、黄智娥、李晋昱ら主演キャストが登場した。アイドルファンが8年前に遡って起こるはずだった悲劇を防ごうとするストーリーで、Qはボーイグループ「BOY TO THE MOON」の重要メンバー・ハン・ジェハを熱演。黄智娥はファンから転身しガールグループ「IRION」の中心メンバーとなるチェ・アニを好演した。スタッフは「初顔合わせとは思えない化学反応」とコメント。同作は7月配信予定。
時間遡行をテーマにした青春ドラマ「My Idol, My Debut」の台本読み合わせが実施された。演出はハン・グムビ、脚本はチェ・ヨンスーが担当。原作は、熱心なファンが8年前の過去へ遡り悲劇的な事故を防ごうと奮闘した結果、アイドル練習生になるという設定だ。
THE BOYZのQは同作で初めてリード役を務め、虚構のボーイグループ「BOY TO THE MOON」の重要メンバー・ハン・ジェハを演じた。落ち着きながらも自信のある台詞運びと集中力のある演技で、キャラクターのカリスマ性とスター性を説得力を持って表現。現場の全員から称賛を受けた。
黄智娥が演じたのは、8年前に遡ってアイドルの運命を変えようとする熱心なファン・チェ・アニで、ガールグループ「IRION」の中心メンバーとなる。子役経験を活かし、チェ・アニの絶望的な決意を繊細に表現し、観る者を引き込んだ。
李晋昱は「BOY TO THE MOON」のカナダ生まれで雰囲気メーカー・エサンを担当。持ち前の機知とさりげない魅力で台本読み合わせを活気づけた。
虚構のガールグループ「IRION」のメンバー4人——チェ・アニ(黄智娥)、アジ(WOOAHのナナ)、カリン(tripleS のカエデ)、アイサ(AISA)——が登場するシーンは自然な息のあい方と生き生きとしたエネルギーが印象的で、実在するK-popガールグループそのものに見えた。
製作チームは「初顔合わせとは思えないほど化学反応が強かった。実在するK-popアーティストとタレント俳優が一堂に集まることで、現実以上にリアルなアイドル青春ストーリーが実現できると確信している」とコメント。
「My Idol, My Debut」は7月の配信予定。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1851214wpp/the-boyzs-q-hwang-ji-ah-and-more-showcase-seamless-chemistry-at-my-idol-my-debut-script-reading)