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スターシップ『AEN』も参入…K-POP現地化戦略が日本市場を侵食、JO1から新世代へ
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スターシップ『AEN』も参入…K-POP現地化戦略が日本市場を侵食、JO1から新世代へ

Daum

スターシップエンターテインメントと日本の大型エンタメ企業アミューズが合作した7人組『AEN』がデビューを控えている。K-POP大手による日本現地化アイドル配出は既に主流となり、『PRODUCE 101 JAPAN』出身のJO1(2020年3月デビュー)から、HYBE傘下の『&TEAM』『aoen』、SM傘下『NCT WISH』、JYP傘下『NEXZ』まで多様な戦略が展開中。日本は世界2位の音楽市場であり、実物音盤は世界最大市場。2023年のK-POPストリーミング消費量でも日本は世界1位(97億件)を記録している。

スターシップエンターテインメントが日本大型エンタメ企業アミューズと手を組み、新人7人組グループ『AEN』を発表した。グループ名は『A New Era of Now』の略で、『今この瞬間を新しく定義し作り上げる世代』という意志を込めている。メンバーは韓国人4名と日本人3名で構成される。

K-POP現地化の先駆けはCJ ENMと日本ヨシモト興業の合作『PRODUCE 101 JAPAN』出身のJO1(2020年3月デビュー、11人組)だった。その後、複数の戦略が分岐している。HYBEは『HYBE JAPAN』を通じて2022年『&TEAM』をデビューさせ、2025年6月には『aoen』をデビュー。前者は『日本発グローバルグループ』として韓国活動も展開し、後者は本格J-POPグループとして現地集中型だ。

SM傘下『NCT WISH』(2024年2月デビュー、6人組)とJYP傘下『NEXZ』は韓国本社が運営中心を握る。特にNEXZは2024年5月に韓国で先にデビューし、その後日本で活動するという異例の行動をとった。

現在放映中の『新世界』シーズンでは、約1週間の累積投票数が約595万票に達した。日本は関税庁貿易統計でK-POP音盤輸出額1位(約8062万ドル)であり、ストリーミング消費量でも世界1位(97億件)である。ただし直輸出は前年比10.2%減少し、2025年1月期には米国が初めて日本を抜いて音盤輸出1位に浮上するなど、地形が揺らいでいる。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260605061459189)

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