代行監督イ・デヒョン、オデチョンワン戦へ宣言「我々は確実に得点…守備のミスはアウト」
チャンネルAの『野球クイーン2』で、推神水監督の不在によりコーチのイ・デヒョンが代行監督を務めることになった。台湾戦で敗北を喫したブラッククイーンズが次戦に向けて準備する中、イ・デヒョンは「確実に得点し、守備でミスがあればすぐアウトにする」と強気の姿勢を見せた。前試合でのチュ・スジンの守備ミスを指摘し、選手ミーティングで厳しく指導する場面も放映された。
3日夜のチャンネルA『野球クイーン2』では、台湾戦での連敗を経験したブラッククイーンズが次の試合準備に臨む様子が映された。台湾戦の翌日練習に訪れたチュ・スジンは「2日間で喜怒哀楽をすべて経験した」とコメント。イ・デヒョンコーチも「全勝の目標が破られた。気が重い」とため息をついた。
この日、チームに大きな変化があった。推神水監督が個人的な日程で1日不在となったのだ。推監督は「本業のため、どうしてもアメリカに行く必要がある日程」と説明し、「やむを得ずイ・デヒョンコーチが代行監督としてチームを率いることになる」と明かした。イ・デヒョンは「祝いはその後の話」と照れを見せた。
次の相手はオデチョンワン。ユン・コーチは「国内の対戦チームの中では最強」と述べた。イ・デヒョンは「我々は本当に『確実に得点する』。チャンスを集めて一度に大量得点し、守備も大きなミスがあれば誰であってもアウトにしてしまう」と宣言。さらに「先発投手、その次の投手運営までスムーズに準備する必要がある。容赦なく厳しい姿勢を見せるべき」と強調した。
選手ミーティングでイ・デヒョンは前試合を振り返り、チュ・スジンの守備ミスに言及。チュ・スジンは「急に10点差になったので、昨日と違うチームなのかと思ったが、雰囲気が次第に深刻になった」と振り返った。イ・デヒョンは「スジン、笑っている場合じゃない。前日より遅くしたと言うが、それはあり得ない」と指摘。チュ・スジンは戸惑いながら答えた。
ミーティング後、チュ・スジンはキム・ナヨンと2塁守備の送球練習に入った。守備を見守るイ・デヒョンは「送球は速いが、今のステップが基本ステップ」とアドバイス。チュ・スジンがワンバウンド送球に成功すると「急いで投げたら捕れなかった」と褒めた。チュ・スジンは「なぜ『余裕がない』と言ったのか分かった気がする」と気づきの表情を見せた。
『野球クイーン2』は国内50番目の女子野球チーム、ブラッククイーンズの挑戦と成長過程を追うプログラム。毎週木曜午後10時にチャンネルAで放送される。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260904002436223)