お笑い芸人・文天式が希少疾患の子を持つシングルファーザーを温かくサポート「食事をおごります」
お笑い芸人の文天式が、妻と次女を相次いで亡くしたシングルファーザーの投稿にコメントを寄せ、「強く応援します」と述べた。文天式は子どもと一緒にソウルに来たら放送局の見学と昼食をおごると約束。実は文天式自身の長男は先天性希少疾患の火炎状母斑と緑内障を患っており、2022年のKBS1「朝の広場」で告白していた。温かい対応に視聴者から称賛の声が上がっている。
お笑い芸人・文天式が家族を失ったあるシングルファーザーの心痛む話に、真摯な励ましの言葉を送った。
最近オンラインに投稿されたあるシングルファーザーA氏の切実な投稿が話題を呼んでいる。A氏は「去年の出産過程で妻を亡くし、生まれたばかりの次女と母親も立て続けに亡くなった」と明かした。
A氏は「自分も後を追いたいと思ったが、長女がいたから耐えた」「今は生きているうちに良く生きてみようという考えに変わった」と述べ、「子どもとより多くの時間を過ごすために経済と株式の勉強を始め、子どもと幸せな時間を過ごそうという心で生きていきたい」と決意を示した。
この切実な話は多くの人の共感を呼び、文天式も直接コメントを寄せた。文天式は「強く応援します」と述べ、「お子さんと一緒にソウルにいらっしゃるなら、放送局の見学はもちろん昼食まで責任を持ってごちそうします」と約束した。
これに対しA氏は16日「こんにちは。応援してくださりありがとうございます。本当に見学に行ってもいいですか」と返答した。
文天式の温かい行動に、ネットユーザーたちは「空言を言わない人だ」「文天式さんは息子さんと保育園のボランティアも一緒にされている方」「天式兄さん、いつも同じで天使」などと称賛を寄せた。
実際に文天式は先月、自身のアカウントを通じて経済的に困難な零細飲食店を直接訪問して宣伝する善行を展開したことがある。当時彼は「無料で困った飲食店を宣伝するのが趣味」と述べ、「既に行列ができている飲食店よりも助けが必要な飲食店を紹介するのが良い」と信念を語っていた。
2010年に結婚した文天式は息子と娘を持つ父親であり、2022年のKBS1「朝の広場」に出演時に「長男が先天性希少疾患の火炎状母斑と緑内障を患っている」と告白して驚かせた。彼は「息子のおかげで人生を見る観点が変わった」「子どもが幸せに育つだけを望む」と父親としての愛情を示していた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260716112609052)