反転…高志用、シャブシャブ事業は「宣伝モデル」で経営者ではなかった。養育費・面接交渉問題で新展開
高志用が前妻・許ヤンイムとの養育費・息子承載の面接交渉をめぐる対立のなか、シャブシャブ事業に関する新情報が浮上。経営していたとされていたソウル・江西区発山洞の店舗側は「経営者ではなく宣伝モデルの立場で関与していた。出資もしていない」と明かした。16日に高志用の所属事務所マウンテンムーブメントストーリーは面接交渉権行使妨害禁止仮処分申立をソウル家庭裁判所に提出。一方、許ヤンイムは自身のアカウントで「法院に面接交渉審判請求をした状態」と述べた。
高志用が前妻・許ヤンイムとの養育費・息子承載の面接交渉問題で対立する中、経営していたとされるシャブシャブ事業の実態が明らかになった。
17日の日刊スポーツ報道によると、ソウル・江西区発山洞のシャブシャブ事業所の関係者は電話取材で、「高志用氏が経営者として認識されていたが、実際には経営者ではなかった。一種の宣伝モデルの概念で関与していただけで、出資が入ったわけでもない」と述べた。
高志用は過去の予能番組出演時に「仕事をしながら酒も多く飲み、疲労が蓄積して体調が悪くなった。だから健康関連の飲食店を営む後輩と一緒に仕事をすることになった」と説明していた。
16日、高志用の所属事務所マウンテンムーブメントストーリーは、ソウル家庭裁判所に面接交渉権行使妨害禁止および息子の写真・映像掲載禁止の仮処分申立を提出したと発表。同時に、イ婚後の健康悪化による治療期間中に、養育費支給と息子との面会をめぐって対立があったと主張した。
同日午後、許ヤンイムは自身のアカウントに「承載の単独親権者として感受性が敏感な年代の子どもを優先に考えるため、自分の立場を明かすことは非常に慎重だ」と記し、「離婚当時、定期的な面接交渉に関する別途の調整事項はなかった」と述べた。
さらに「最近、高志用氏から、私が承載に対する面接交渉権を不当に制限しているという主張があり、私が先に法院に面接交渉審判請求をした状態。今後、法院の決定に従って面接交渉を誠実に進める予定」と付け加えた。
高志用と許ヤンイムは2013年に結婚して息子承載を儲け、2017年KBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』に家族の日常を公開して愛された。両者は2024年7月に合意離婚を完了したことを遅れて発表していた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260917175948913)