黄政民告発者、新たに通話録音公開「身体接触あった」…猫写真の説明も
俳優黄政民の私生活疑惑を指摘したA氏が、メディア報道に反論する長文をSNSで公開した。スキンシップの有無と飼い猫写真送付の経緯をめぐり、両者の主張が対立。A氏は2025年1月2日の通話録音も公開し、黄政民が猫の安楽死について「早くみそを塗ってしまえ」と発言したと主張。写真はこの発言への遅れた応答であり、恐怖心を与える目的ではないと強調した。両者は8月14日の調停期日に出席予定。
30日、俳優黄政民の私生活疑惑を提起したA氏が、自身のSNSを通じてディスパッチの報道内容に対する反論と説明を2度にわたって掲載した。A氏は法律代理人を選任したと明かし、まず「スキンシップが全くなかった」という報道内容を否定。「一方的なセクハラもスキンシップに含まれるなら空港であったし、厳密に言えば初対面の際も酒場を出て空港に向かう市場の路地ずっとスキンシップが続いた」と主張した。
最大の論争となった飼い猫写真の送付経緯については、詳細な説明を提示。該当写真は単なる遺体写真ではなく、16年間共に過ごした飼い猫が安楽死を控えた瞬間と直後を捉えた3枚だと明かした。「猫が去る直前に最後に私の手を握る姿と安楽死直前の待機シーン、去った後、鼻から流れた血を拭った痕跡」だと説明。
また黄政民が普段マルチプロフィールを通じて自分の飼い猫を知っていたと述べ、2025年1月2日の通話で自分が猫の危篤状態を知らせて苦しんでいると、「早くみそを塗ってしまえ、早くそのまま」という発言をしたと主張。当時の通話録音も公開し、「写真は恐怖心や嫌悪感を与える目的ではなく、その発言への遅れた応答だった」と強調した。
さらに「告訴状とメディア報道がこのような前後の文脈を除いた状態で、恐怖心を造成するため写真を送ったようにフレームを被せた」と不当さを訴えた。
一方、黄政民側はA氏をストーキング犯罪の被疑者と指摘し、法院の接近禁止仮処置と罰金300万ウォンの略式命令があったと明かし、悪意的に編集された投稿に対する追加的な法的対応も予告している。A氏は略式命令に不服を唱えて正式裁判を請求し、黄政民を相手に約2億ウォン規模の損害賠償請求訴訟も提起した。当該民事事件はソウル中央地方法院で調整手続が進行中で、両者は8月14日の調停期日に出席する予定。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260731014708869)