JTBC新ドラマ「Reborn Rookie」Son Hyun Joo扮する会長の突然の引退宣言が、兄妹の後継者争いに火をつける
JTBC新作ドラマ「Reborn Rookie」は、大手企業Choi Sung Group会長のKang Yong Ho(Son Hyun Joo扮)が事故により、サッカー選手Hwang Jun Hyun(Lee Jun Young扮)の若い肉体に転生し、自社の新入社員として人生をやり直す物語。会長は自らの実力主義で知られ、厳しい評価基準を持つ人物。長女Kang Jae Gyeong(Jeon Hye Jin扮)と長男Kang Jae Seong(Jin Goo扮)は後継者の座を巡り長年ライバル関係にあったが、Kang Yong Hoが経営会議で突然の引退宣言をしたことで、兄妹間の競争はさらに激化する。本作はJTBC映像による5月30日午後10時40分(KST)初放映予定で、Vikで視聴可能。
JTBC新作ドラマ「Reborn Rookie」は、権力を持つ大手企業の会長による身体転生を軸とした人間ドラマである。
主人公Kang Yong Ho(Son Hyun Joo扮)はChoi Sung Groupの会長で、容赦ない経営手腕と冷徹な判断力によって同グループをトップ10企業へと成長させた自力成功者だ。事故をきっかけに、彼の魂はサッカー選手Hwang Jun Hyun(Lee Jun Young扮)の若い肉体に転生し、自らが率いる企業の新入社員として新人生をスタートさせることになる。
Kang Yong Hoは実績主義者であり、他者を評価する際の基準は厳格だ。その姿勢が周囲に常に緊張感をもたらしている。
ドラマの重要な構造を形作るのが、Kang Yong Hoの2人の子息による後継者争いである。長女Kang Jae Gyeong(Jeon Hye Jin扮)と長男Kang Jae Seong(Jin Goo扮)は、会長の座を巡り長年にわたる対立関係にあった。父親が実力を重視するため、2人とも自らが後継者にふさわしい人物であることを証明しようと、それぞれのやり方で努力を重ねてきた。
ターニングポイントは、Kang Yong Hoが経営会議の場で突然、引退の意思を表明する場面である。この予想外の宣言により、既に激しかった兄妹間の競争はさらに熱を帯びることになる。2人はこの宣言を受けて驚愕の表情を見せるのではなく、むしろ前を向いた決然とした視線で、これからの激しい闘争への決意を露わにするのだ。
Kang Yong Hoがなぜ突然、会長職からの退任を決意するのか、その理由は作品本編で明かされる。
「Reborn Rookie」は5月30日午後10時40分(KST)にJTCB初放映。Vikで視聴可能である。
出典: Soompi (https://www.soompi.com/article/1844744wpp/son-hyun-joo-suddenly-announces-retirement-and-sparks-a-fierce-succession-battle-in-reborn-rookie)