イ・サンスン、ラジオ欠場の理由は迷走神経機能低下…「安定が必要」と所属事務所が明かす
シンガーソングライターのイ・サンスンが、迷走神経機能低下により9日間ラジオ生放送に欠場している。所属事務所アンテナは6日、公式SNSを通じて、イ・サンスンが最近の急激なコンディション低下で病院治療を受け、医療スタッフの診断により安定が必要だとしてラジオ進行を一時休止していることを発表した。事務所はアーティストの完全な回復に向けて全面的にサポートし、今後の日程はコンディション回復状況を総合的に考慮して柔軟に調整していく計画だとしている。
シンガーソングライターのイ・サンスンが、急激なコンディション低下により生放送ラジオへの出演を控えている。所属事務所アンテナは6日、公式SNSを通じて現状を説明した。
アンテナ側は「イ・サンスンは最近の急激なコンディション低下により病院治療を受けました。迷走神経機能低下により安定が必要だという医療スタッフの所見に従い、現在ラジオ進行を一時休止しています」と発表。さらに「当社はアーティストが完全に回復に集中できるよう積極的にサポートする予定であり、今後の日程はアーティストの回復状態を総合的に考慮して柔軟に調整していく計画です。イ・サンスンが健康な姿で再びご挨拶できるよう最善を尽くします」とコメントした。
イ・サンスンはMBC FM4U『完璧な1日 イ・サンスンです』を進行している。先月26日の放送からコンディション低下を訴えていた。当時、固定ゲストの歌手トマス・クックがオープニングを代わりに担当し、「順ディ(イ・サンスンの愛称)がコンディション不調で少し遅れて来る予定」と視聴者に知らせた。放送終盤にスタジオに現れたイ・サンスンは「実はMBCにいたのですが、コンディションが良くなく医務室に横になっていました。急に来なくてびっくりされたと思います。遅れてきて申し訳ありません」と視聴者に謝罪した。
その翌日の27日から生放送への参加ができなくなった。トマス・クックは当時「特別な身体異常があるわけではなく、コンディション調整が必要という判断が下されたため、制作陣と協議した末、数日の休息を取ることになった」と説明した。
29日にはイ・サンスンが進行した放送が放送されたが、事前録音分であることが明らかになった。その後30日から5日まで7日間連続の生放送に復帰できず、トマス・クックが継続して進行を担当している。前日(5日)の放送でもイ・サンスン代わりに歌手トマス・クックがスペシャルDJとして出演し放送を進行した。
公白が長くなるにつれ視聴者の心配が増したため、所属事務所はイ・サンスンの現在の状態と今後の日程について見解を示した。なお、イ・サンスンは2024年11月から『完璧な1日』の進行を担当している。放送は毎日午後4時から午後6時まで放送されている。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260906122407253)