映画『スーパーガール』24日公開。ミリー・アルコック、スタントから言語習得まで徹底的にキャラクターに向き合った
映画『スーパーガール』は24日に国内開封を控えている。HBO『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で高く評価されたミリー・アルコックが主演を務める。アルコックは撮影開始2ヶ月前から毎日2時間のスタント訓練を実施し、本撮影中も毎日1時間半の運動と訓練に取り組んだ。映画には9種類の言語が登場し、そのうち6種類はこの作品のために新たに制作された言語で、アルコックはクリプトン語を含む複数の言語を習得したという。
映画『スーパーガール』の製作秘話が公開された。HBO『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で批評家の絶賛を集めたミリー・アルコックが、新たなキャラクター像を確立すると予告している。
アルコックは強大な力を持つスーパーガールをアクション表現として体現するため、高強度のスタント訓練に取り組んだ。本撮影開始2ヶ月前から毎日2時間、スタントチームと共に訓練を開始。本撮影が始まってからも4ヶ月半にわたり、毎日1時間半早起きして運動と訓練に専念し、体力と肉体づくりに注力したという。
アナ・ノゲイラ脚本家は「ミリーのキャラクター解釈が本当に素晴らしい。ミリー・アルコックはまさしくスーパーガール、カーラ・ゾエルのように感じられる。彼女はカメレオンのような女優で、彼女がいなければこの映画は実現不可能だった」とコメント。製作のジェームス・ガンとピーター・サフラン、監督のクレイグ・ギレスピーも異口同音にアルコックを絶賛している。ギレスピー監督は「ミリーは撮影を通じてどんどん素晴らしいスーパーガールへと進化した。彼女のキャラクター解釈は大胆で果敢だった」と語った。
特筆すべき点として、アルコックは言語習得にも力を入れた。映画には全9種類の言語が登場し、そのうち6種類は本作のために新たに作られた言語という。スーパーガールは宇宙全体を行き来するキャラクターであるため、複数言語の習得が必須だった。アルコックは「別の言語を学ぶことはいつも難しい。特にその言語を話しながら演技もしなければならないので、本当に興味深いチャレンジだった」とクリプトン語を含む多くの言語を習得したことを明かした。
映画『スーパーガール』は、宇宙的問題児で孤立者と呼ばれていたスーパーガールが、人生を変える絶対悪に立ち向かい、自分自身の道を見つけるアクション・ブロックバスター作品。『クルエラ』で独特なキャラクター設定を完成させた監督クレイグ・ギレスピーが指揮を取ることで期待が高まっている。さらに国内500万観客を動員した『アクアマン』のジェイソン・モモアが、DCコミックスで高い人気を誇るキャラクター『ロボ』役での出演を発表。ハリウッドで注目される監督と俳優陣による、空前のアンサンブルの映画化に注目が集まっている。
『スーパーガール』は24日に国内開封される。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260616180702732)