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イサベラ、直腸がん4期治療後に肺転移…夫は重度認知症と告白
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イサベラ、直腸がん4期治療後に肺転移…夫は重度認知症と告白

Daum

歌手イサベラ(65)が7月1日放送のTV朝鮮『パーフェクト ライフ』に出演し、がんとの闘病経験を明かした。2022年に直腸がん4期と診断され、手術後に抗がん剤治療12回、放射線治療30回を受けた。しかし2025年1月に肺への転移が判明し、肺を摘出した上で追加の全身抗がん剤治療12回を受けたという。新曲『愛の魔法』はこうした闘病を経て制作されたもので、当初は2025年上半期の発売を予定していたが、肺がん治療のため今年1月にようやく公開された。

歌手イサベラ(65)が、直腸がん治療後の肺がん転移を明かした。

7月1日放送のTV朝鮮『パーフェクト ライフ』に出演したイサベラは、新曲『愛の魔法』の制作背景について「この曲には特別な事情がある」と述べ、2022年に直腸がん4期と診断されたことを語った。

「手術後に抗がん剤治療12回、放射線治療30回を受けました」とイサベラは説明し、「2025年1月に肺への転移が見つかりました。肺を切除して、全身抗がん剤治療をさらに12回受けました。免疫力が低下している状態で、すぐに疲れを感じます」と現在の状況を伝えた。

『愛の魔法』は当初2025年上半期の発売予定だったが、肺がんの治療のため今年1月に公開となったという。

現在の健康状態について、イサベラは「抗がん剤治療で髪がすべて抜けました。治療が終わった今は新しい髪が生えてきていますが、部分的にはかつらをかぶっている状態です」と述べた。

さらに、歌い続ける理由として「6年前に夫が重度認知症と診断されました」と明かした。直腸がん治療中の苦しい時期について、「食べることもできず大変でした。でも夫は私の苦しみを理解せず、ただ笑顔で笑っていました。私の闘病さえも遊びのように受け入れていたのです。人生の糸を手放そうとしていた時に、夫のために生きなければならないと思いました。介護のためにマイクを手放すことはできません」と語った。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260702050151538)