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ウェブ漫画家キム・プン、育児で悶々。12ヶ月の三つ子を抱っこして「この時期が恋しい」と二人目を検討
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ウェブ漫画家キム・プン、育児で悶々。12ヶ月の三つ子を抱っこして「この時期が恋しい」と二人目を検討

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tvN STORYの番組『育児インターン』6回放送(5月14日)に登場したウェブ漫画家兼放送人キム・プンが、イ・ギョンギュとアン・ジョンファンと共に、自然妊娠確率0.01%を突破して誕生した三つ子(12ヶ月)と長男ヘソル(38ヶ月)を含む4人兄妹の育児に挑戦。育児経験を積むうちに、三つ子の女の子ヘユンを抱いたキム・プンは「このぐらいの時期が本当に恋しい。二人目に行くべきか」と悩みの言葉を漏らした。

5月14日放送のtvN STORY『育児インターン』6回では、イ・ギョンギュとアン・ジョンファンが、自然妊娠確率0.01%を突破して生まれた三つ子(12ヶ月)と長男ヘソル(38ヶ月)を含む4人兄妹の共同育児に挑戦した。

放送中、ヘソルはイ・ギョンギュとアン・ジョンファンが三つ子に気を取られて自分の話を聞いてくれないため、イ・ギョンギュに向かって「叔父さん!」と呼びかけた。イ・ギョンギュは「まだ顔が活きてるんだな。叔父さんなんて」と喜びながら応じたが、ヘソルが「叔父さんですか、おじいさんですか」と改めて聞くと、イ・ギョンギュの顔を近くで見つめて「ギョンギュおじいさん」と言い直し、笑いを誘った。イ・ギョンギュは67歳の年齢を素直に受け入れた。一方、アン・ジョンファンはヘソルから「叔父さん」という呼称をそのまま保ち続けた。

ヘソルは三つ子の妹たちの見分け方も明かした。アン・ジョンファンが「弟妹たちをどうやって見分けるの」と尋ねると、「ヘユンは起き上がれるけど、ヘオンとヘチャンは起き上がれない」と答えた。好きな妹について聞かれると「ヘユンが一番好き。かわいくてぽっちゃりしてる」と即座に答えた。

イ・ギョンギュとアン・ジョンファンは出勤から30分で疲れ果てた。三つ子の一人が泣き始めると、残りも連鎖的に泣き出し、二人は困惑した。そこに登場したのがキム・プンだった。子ども用の涎掛けと育児用品を抱えて現れたキム・プンを見て、アン・ジョンファンは「プン、早く来て」と喜んだ。

5歳の息子を育てるキム・プンは、三つ子の女の子ヘユンを抱いたとたん「この時期が本当に恋しい。二人目に行くべきか」と悩みに沈んだ。アン・ジョンファンは「二人目いいよ」と積極的に勧めた。

アン・ジョンファンがヘソルと玩具図書館へ出かけた隙に、イ・ギョンギュとキム・プンが三つ子の世話をした。キム・プンは熟練した手つきでおむつを替え、離乳食を準備して状況を整理した。イ・ギョンギュが「何もしてないのになぜしたと言うんだ」と疑ったが、確認の結果キム・プンが正しく、イ・ギョンギュは「プン、毎週来てくれ」と叫んだ。

キム・プンは離乳食の実力も披露した。アン・ジョンファンが「うちは離乳食を全部自分で作って食べさせてる。食事担当だって」と紹介すると、キム・プンは「食べることは私が担当します」と自信を見せた。トッピング離乳食のやり方を説明しながら「素材をそれぞれ蒸して食器に並べる必要があるから手間はかかるけど、アレルギー確認と偏食予防にいい」と付け加えた。キム・プンはイ・ギョンギュの依頼に応じて、1ヶ月分の離乳食まで作ってしまった。

三つ子が食べまくる様子を見て、アン・ジョンファンは「プンのマジックが効いた。子どもたちが本当によく食べてる」と満足げだった。

育児を終えたイ・ギョンギュは「子どもを育てることが最高の農業」と述べ、「兵役除隊の時より喜ばしい」と明かした。アン・ジョンファンも「俺が引退した時こんな気分だった」と足に力が抜ける表情で笑い出した。イ・ギョンギュは「プンが来なかったら俺たちは倒れてた」とキム・プンへの感謝を伝えた。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260514222353978)