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俳優イ・ジュスン、1億ウォン優勝賞金を全額寄付…「祖父の教えに従って」
Daum
俳優イ・ジュスンが、ショートドラマ制作サバイバル番組『ディレクターズアリーナ』での優勝賞金1億ウォンを全額寄付した。本人のSNSでは「今年亡くなった尊敬する祖父が、良いことがある時は常に良いことをしなさいと教えてくれた」とコメント。賞金は母子家庭支援施設に寄付されたという。イ・ジュスンは2月に祖父を亡くしており、その遺志を尊重する形での寄付となった。
俳優イ・ジュスンが自身のSNSで、ショートドラマ制作サバイバル番組『ディレクターズアリーナ』での優勝賞金1億ウォンを全額寄付したことを明かした。
イ・ジュスンは5日、母子家庭支援施設での寄付金授与式の現場写真を投稿。その際「ディレクターズアリーナで優勝賞金1億ウォンをいただきました。良いことがある時は常に良いことをしなさいと、今年亡くなった尊敬する祖父がおっしゃっていました」とコメントした。
続けて「そのお言葉に従い、賞金全額を母子家庭支援施設に寄付させていただきました。皆さんが良い運を受け取ってください」と述べた。
さらに「祖父に会いたくて仕方ありません。安らかに休んでください。我らのココも良い運を受け取り、天国で幸せに過ごしましょう」と添えられており、亡くなった祖父と愛犬への想いを示すメッセージで、視聴者の心を揺さぶった。
『ディレクターズアリーナ』は大韓民国のショートドラマ監督サバイバル番組で、ENAとLifetime チャンネルで放映された。3日に終了した同番組でイ・ジュスンが優勝を勝ち取り、1億ウォンの賞金を獲得していた。
なお、イ・ジュスンは2月に祖父を亡くしており、今回の寄付はその遺志を受け継ぐかたちとなっている。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260705050152022)