イ・スンウ、2026北中米W杯最終メンバー落選の瞬間を語る「呼ばれないと直感してテレビを消した」
サッカー選手イ・スンウが、2026北中米ワールドカップの最終メンバー発表時の心情をMBC『ラジオスター』で明かす。イ・スンウは「最終名単発表日に半信半疑の心で一人膝をついて祈りながらテレビを見た」と当時の状況を回想。「呼ばれないと思った瞬間にテレビを消した」と述べ、「心が何日間も非常に痛かった」と本音を告白する。元代表選手キム・ヨングァンは、イ・スンウについて「いつも言っていた。イ・スンウが選ばれるべきだと」と支持を表明。
サッカー選手イ・スンウが、2026北中米ワールドカップの最終メンバー発表を待つ間に感じた率直な心情を明かす。7月22日水曜夜に放送されるMBC『ラジオスター』は特集「今こそ涙を拭おう」として放送され、キム・ジョンミン、キム・ヨングァン、イ・スンウ、チョン・スンファンが出演する。
放送前に公開された映像でMCキム・グッジンはイ・スンウに「世界中のお祭りを前に膝をついたのか」と質問。イ・スンウは「最終名単発表日に反信半疑の心で一人膝をついて祈りながらテレビを見た」と当時の状況を回想する。
イ・スンウは「呼ばれないと思ったその瞬間、すぐにテレビを消した」と述べ、「心が何日間も非常に痛かった」と本音を告白。さらに「監督さんが私の試合を見に来てくれた。見に来るたびに得点していた」と付け加え、悔しさを表現する。
MCキム・グラは元代表選手キム・ヨングァンに「キム・ヨングァンさんはどう思いますか」と質問。キム・ヨングァンは「私はいつも言っていました。イ・スンウが抜擢されるべきだと」とイ・スンウに対する確信を示す。予期しないキム・ヨングァンの発言にイ・スンウは驚いて口を塞ぎ、笑みを浮かべる。
キム・ヨングァンはイ・スンウの長所である柔軟性とリズム感に言及し、「代表チームには『差』を作り出せる選手が必要だ。イ・スンウ選手が行っていたら、その差を作っていただろう」と率直な見解を展開し、MCたちを驚かせる。
1998年生まれのイ・スンウは現在、全北現代モータース攻撃手として活躍している。放送は7月22日水曜夜10時30分にMBC『ラジオスター』で確認できる。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260722181307116)