アイビ、10年間の舞台恐怖症を告白。ミュージカル『シカゴ』出演中の急激な腹痛で引退危機も
SBS『아니 근데 진짜』24回に出演したアイビが、10年前から舞台恐怖症を抱えていることを明かした。現在も舞台の1時間前に薬を服用して管理しているという。ミュージカル『シカゴ』の最も激しいダンスシーンの最中に腹痛に襲われたが、衣装を破きながら対処して危機を乗り越えたと語った。
13日放映されたSBS『아니 근데 진짜』24回では、アイビ、チャ・ジョンウォン、チュ・ヒョンヨンがゲストとして出演した。
イサンミンがアイビの強いイメージと実際の性格のギャップについて質問すると、アイビは「毎日怖い」と率直に答えた。
さらにアイビは「実は10年前から舞台恐怖症がある」「個人的には舞台での辛い時間が多かった」と明かした。現在も症状を管理しており、「今でも舞台に上がる1時間前に舞台恐怖症の薬を飲んでいる」と出演者を驚かせた。
ブームが「もうベテラン女優なのに引退するほど怖かったことがあると聞いた」と質問すると、アイビは予想外の質問で話題を転換。出演者たちに「みなさん舞台経験が多いじゃないですか。もしかして急な腹痛を経験したことないですか」と逆に問いかけて全員を戸惑わせた。
アイビはミュージカル公演中に経験した危機的瞬間を明かした。「公演前に食べたものが悪くて腹痛になった」「あいにくミュージカル『シカゴ』で最も激しいダンスシーンだった」と述べた。さらに「超人的な力が出た」「ダンスをする限り括約筋に力を入れた」と話し、笑いを誘った。
幸いにも危機を乗り越えられた。「その曲が終わって10分くらい休む時間があった」「衣装を全部破きながら出て危機を脱した」とアイビが説明すると、タク・ジェフンは「もう二度とそんな経験しないなら引退した方がいい。聞いていて本当に大変だった」と反応し、会場を笑いの渦に包んだ。
イ・スジも同様の経験を告白。「『개그콘서트』の収録中にガスで危機が来たことがある」「ガス音がかなり大きく聞こえた」と当時の現場を全身で演じて、さらに笑いを加えた。
出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260714040036409)