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【単独取材】DJ DOCのイ・ハヌル経営の飲食店に再び警察出動…本人は「協力要請」と説明
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【単独取材】DJ DOCのイ・ハヌル経営の飲食店に再び警察出動…本人は「協力要請」と説明

Daum

5月16日夜、ソウル恩平区のイ・ハヌル経営の焼肉店に民間通報により警察が2度出動した。イ・ハヌルは約1時間30分にわたり顧客の前でDJパフォーマンスを行い、ライブ配信を続けていた。イ・ハヌルは「営業が好調だからこその細かい通報が増えている」と述べ、警察の訪問を「協力要請に近い状況」と受け取ったとコメント。過去2月の論争以降、施設補強を含め運営方針に注力していると説明した。

5月16日夜、ソウル恩平区にあるイ・ハヌルが経営する焼肉店に警察が2度出動した。取材時、イ・ハヌルは顧客の前のDJテーブルで音楽をかけており、店内では携帯電話での撮影が続いていた。民間通報により出動した警察に対し、イ・ハヌルは約1時間30分にわたって直接DJを行い、ライブ配信を続けていた。

この店舗は2月、女優キム・ギュリのファンミーティングで、イ・ハヌルとチョン・ジェヨンが一緒に歌う様子が公開され、論争の対象となっていた。当時、オンライン上では食品衛生法違反の疑いや営業停止説が広がっていた。

現地調査の結果、店外から聞こえる音量は一般的な飲食店の範囲内だった。大多数の顧客は食事を続けており、一部はイ・ハヌルと写真を撮影したりライブ配信映像を撮影していた。イ・ハヌルは実際にテーブルを回り、顧客に肉を焼いて提供し、酒を注いで会話していた。

ただし、一般飲食店でのDJ運営をめぐる見方は分かれている。一部の住民は繰り返される音楽放送と客の密集に不便を感じ、民願を提起していると伝えられた。

食品衛生法上、一般飲食店は食品の調理・販売を行う営業形態として分類される。単純な音楽再生や業主による音楽再生を禁止する明確な規定はないが、顧客の踊りや歌を誘導したり、実質的に遊興酒場として運営される場合は行政処分の対象となる可能性がある。

イ・ハヌルは「営業が好調だからこそ細かい部分まで民願が入ることが多い」と述べた。「警察は現場で注意するよう述べたが、間違ったことがないのに『注意』という表現は適切ではないと考えた」と説明し、「個人的には協力要請に近い状況だと受け取った。警察も現場状況を確認して帰った」と述べた。

イ・ハヌルは過去の論争後、運営方式に一層配慮していると明かした。「衛生関連通報があったため、数千万ウォンを投じて施設まで補強した」「DJも周囲に迷惑をかけない水準で運営している」と述べた。さらに「市庁と区庁も複数回にわたり現場を確認し、弁護士と十分に相談しながら運営している」と付け加えた。

イ・ハヌルは「飲食店の社長が直接音楽をかける行為自体が直ちに違法ではないと理解している。ただ顧客が踊ったり周囲に迷惑をかけるように運営されないよう弁護士と相談して管理している」と説明した。DJ運営の理由については「DJは単なるパフォーマンスではなく、『顧客と共に楽しむ時間』の延長線」と述べた。

一方、イ・ハヌル側は過去にオンライン上で広がった『営業停止説』に関して、虚偽事実を流布した一部のサイバーテロ系ユーチューバーに対する法的告訴を進めている。

出典: Daum (https://v.daum.net/v/20260517112501863)

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